狙うべきは“人気のズレ”だけ。
高配当って、つい「穴馬を見抜ける人」が取ってると思いがちだけど、現実はわりと逆です。 穴を探しにいくほど買い目が散って、点数が増えて、当たっても薄いか、そもそも当たらない。 いちばん配当が跳ねるのは、天才の閃きというより 「人気のズレが噛み合った形」 が出た時で、そこに席を用意できてたかどうかで差がつきます。先に言っておくと、僕は競馬で胸を張れる実績ゼロ。 むしろ、外す→焦る→点数増やす→さらに外す、を何回もやってきた側です。 そこでやっと気づいた事実があります。 負けの原因は予想力より、買い方の設計がないことでした。刺さる悩み、これじゃないですか?
- 「荒れるはず」で穴を混ぜたのに、買い目が増えただけ
- 外れた直後に取り返したくなって、同じ負け方を反復
- 荒れたのに“その並び”を買ってなくて、悔しさだけ残る
これを放置すると損する理由はシンプルで、高配当狙いは的中率が下がりやすい分、ルールなしで続けると 資金もメンタルも先に壊れるから。 逆に言えば、難しい予想を当てにいかなくても、高配当が出やすい「形」を固定して、買う日・買わない日を決めるだけで「当たった時に取り切れる側」に寄せられます。実際にこういう“人気のズレ”がハマると、数字は跳ねます。 たとえば 2025/12/20 中山11R ターコイズステークスは、 8→1→5(人気:5→6→10)で三連単 143,360円でした。 こういう並びって、感覚で穴を探してると「買えてない」ことが多い。でも“形”で席を取っておけば拾いにいける。ただし、本当に重要なのはここから。 「どの形を固定するか」だけじゃなく、いつ買わないか/どう上限を作るか。 ここを間違えると、型があってもただ消耗します。 なので続きで、**具体の買い目(人気フォーメーション)**と、壊れない運用ルールまでまとめて出します。
結論:この三連単フォーメーションは“刺さった時にデカい形”を拾いにいける※数字は人気順です。
