エゴとは何か?
一般的な使い方としては、エゴの塊だ
自分のことを愛している。のようなイメージを私は持っていました。
多くの人が「自分」だと思い込んでいるエゴの正体は、実は思考との同一化です。
思考とはなんでしょうか?
この記事では、エゴと本当の自分の違いを、体感ベースでわかりやすく解説します。
また、【現実創造】や【引き寄せ】の体質になるならば、
必ずここのステップは理解しないと一生自分以外に振り回されることになり中途で投げ出し、いつもの日常へと戻ることでしょう。
この記事を読後、思考に振り回される感覚が一瞬で静まります。

めちゃくちゃシンプルにまとめましたのでご安心ください!
📓このnoteを書いている人は?
こだちん|現実が動かない理由を、
タフティ(リアリティ・トランサーフィン)実践ログで検証している人です。
国内でも“ガチ実践者”は体感1%クラス。
精神論ではなく「実際に使ってどう変わったか?」を記録しています。
結論:エゴとは「思考に私を貼り付けた錯覚」
いきなり答えを言います。
エゴとは思考ではありません。エゴとは、思考に「私」というラベルを貼った瞬間に起きる錯覚です。
これだけで、9割の混乱は終わります。
思考とエゴは別物
多くの記事がここを混同していますが、分けると一瞬で理解できます。
エゴと本当の自分の違いとは?
検索で一番多い誤解がこれです。
- ❌ エゴ=性格
- ❌ エゴ=悪いもの
- ❌ エゴ=消すべきもの
全部違います。
思考は勝手に出ます。でも、それを「私だ」と思った瞬間にエゴが生まれる。

🔖私の解は「エゴは肉体と精神の乖離を“縫い止めるためのシステム”」という理解です。
① なぜ乖離が起きるのか(3次元世界の前提)
3次元世界では、必ずこうなる。
- 肉体:今・ここ・反応
- 思考:過去・未来・予測
- 精神(意識):観測
この三者はデフォルトで分離方向に引っ張られる。
理由は単純で、時間を扱えるのは思考だけだから。
思考が未来や過去に飛ぶほど、肉体(今ここ)から意識が離れる。
これが乖離です。
② エゴの役割は「接着剤」
ここがあなたの核心。
乖離が進みすぎると、人は壊れる。だから脳は統合装置を作った。
それがエゴ。
- 「私」というタグを貼る
- 物語を作る
- 一貫性を保つ
- 行動の連続性を作る
つまりエゴは
肉体と精神がバラバラにならないように縫い合わせる応急システム
生存のための必要悪じゃなく、必要な“安定化機構”。
③ だからエゴを外すと不安定になる人がいる
瞑想で怖くなる人がいる理由もこれ。
エゴを急に外すと
- 時間感覚が崩れる
- 身体感覚が薄れる
- 現実感が揺らぐ
- 不安・パニックが出る
これは失敗じゃなく、縫い目が急にほどけた状態。
④ 3次元でエゴを完全分離するのは「常駐」は無理
ここ、厳密に答えると:
- 一時的分離 → 可能(ゾーン・瞑想・フロー)
- 常駐分離 → ほぼ不可能(肉体がある限り)
理由はシンプル
肉体は常に「私」を必要とするから。
食べる・逃げる・選ぶ・守るこの判断軸はエゴの機能。
⑤ だから正解は「分離」ではなく「スイッチ化」
フェーズ7・身勝手の極意の正体はここ。
- エゴを消す → ❌
- エゴを分離する → ❌
- エゴを使い分ける → ⭕️
つまり
必要な時だけエゴを起動し、普段は降ろす
これが3次元での最適解。
⑥ 常人でも可能か?
可能。ただし条件がある。
- 身体感覚が戻っていること
- 思考を「現象」として観れること
- 日常の責任から逃げないこと
- 徐々に外すこと
この条件を満たすと、エゴは“檻”から“道具”に変わる。
仮説小まとめ
✅ エゴは乖離を縫い止めるシステム
✅ 3次元では分離が自然に起きる

3次元での正解は「エゴの無化」ではなく「エゴの可変化」
