GUやユニクロのせどりを始めると、
「まず店舗に行って商品を探そう🔥」
と思いがちです。
値下げコーナーへ行く。
赤札を探す。
安い商品を見つける。
そしてスマホを取り出して、
「これ、メルカリで売れるかな?」
と検索する。
もちろん、この方法でも商品は探せます。
でも僕なら、順番を少し変えます。
店舗へ行く前に、まずメルカリを見るんです📱
なぜなら、
「店舗に何があるか」
から考えるより、
「実際に何が売れているか」
を先に知っておいたほうが、仕入れ判断をしやすいからです。
🔍 最初に見るのは「販売中」ではない
例えばユニクロの商品を検索したら、
5,980円4,980円4,500円3,980円
こんな価格の商品がズラッと出てきたとします。
ここで、
「4,000円くらいで売れる商品なんや!」
と判断するのはまだ早いです⚠️
なぜなら、それは
「その価格で売れた商品」
ではなく、
「その価格で売りたい商品」
だからです。
5,980円で出品されていても、ずっと売れていない可能性があります。
だから僕が先に確認したいのは、
売却された商品です。
実際に購入された商品を見る。
これだけでも見える景色がかなり変わります👀
💰 「いくらで出ているか」より「いくらで売れたか」
例えば販売中を見ると、
4,500円4,300円3,980円
ところが売却済みを見ると、
2,800円2,500円2,700円
だったとします。
この場合、
「4,000円以上で売れそう」
ではなく、
「実際には2,500〜2,800円あたりの売却事例がある」
と考えたほうが現実的です。
ここを間違えると大変です。
店舗で1,990円の商品を見つけて、
「4,000円で売れるなら仕入れよう!」
と買ってしまう。
ところが実際には2,500円程度でしか動かない。
販売手数料と送料を引いたら……
「利益ほとんど残らんやん😱」
となります。
これ、アパレルせどりでは避けたい失敗です。
👕 商品名だけで検索して終わらない
もう一つ大事なのが、
「本当に同じ商品を比較しているか?」
です。
GUやユニクロには似た商品があります。
同じようなパンツ。
似たジャケット。
毎年販売される定番系の商品。
旧モデルと新モデル。
パッと見ただけでは違いが分かりにくいこともあります。
そこで確認したいのが、
商品番号や型番などの商品情報です🔍
似ている商品ではなく、
できるだけ同じ商品を探す。
ここを雑にすると、
別の商品が高値で売れているのを見て、
「自分の商品も同じくらいで売れる」
と勘違いする原因になります。
📏 サイズまで見ていますか?
同じ商品を見つけた。
売却価格も悪くない。
「よし、仕入れよう🔥」
その前にもう一つ。
サイズも確認します。
例えば、
Mサイズが何件も売れている。
Lサイズもそこそこ売れている。
でも店舗に残っているのは別サイズだけ。
この状態で、
「同じ商品だから大丈夫」
と大量に買うのは慎重になったほうがいいです。
アパレルは、
商品名が同じ=需要も同じ
とは限りません。
カラーも同じです。
黒が何件も売れている。
でも値下げされているのは派手なカラーだけ。
それなら、
「なぜこの色だけ残っているんだろう?」
と一度考えます🤔
安くなっていることには、何か理由があるかもしれない。
その視点を持つだけでも仕入れ方が変わります。
📊 「売れた数」と「残っている数」を見る
ここもかなり重要です。
例えば売却済みを確認したら、
最近10件売れていた。
「めちゃくちゃ売れてる!」
と思いますよね。
でも販売中の商品が200件あったら?
ライバルがかなり多い状態です。
逆に、
販売中が少ない。
それでも定期的に売却履歴がある。
こちらなら違った見方ができます。
もちろん件数だけで単純に仕入れを決めるわけではありません。
ただ、
売却済みだけを見る
販売中だけを見る
ではなく、
両方を比較する。
これが大事です📱
💰 そして必ず「手取り」を計算する
ここまで確認して、
「これは売れそう」
と思っても、まだ買いません。
最後に見るのがお金です。
例えば、
仕入れ価格 1,290円
想定販売価格 3,500円
だったとします。
単純に引けば、
2,210円の差があります。
これだけ見ると、
「かなり利益出るやん🔥」
と思います。
でも実際には、
販売手数料送料梱包資材
などを考える必要があります。
仮に、
販売価格 3,500円販売手数料 350円送料 750円仕入れ価格 1,290円
なら、
残りは1,110円。
ここから必要に応じて梱包資材なども考えます。
重要なのは、
「3,500円で売れる」
ではありません。
「3,500円で売れたら、自分にいくら残るのか?」
です💰
📦 送料を甘く見ると利益が消える
アパレルせどりでは、送料も無視できません。
Tシャツのような薄い商品。
パンツ。
パーカー。
ダウン。
アウター。
同じ販売価格でも、商品の大きさによって発送コストは変わります📦
「3,000円で売れた!」
と喜んでも、
想定より送料が高かったら利益は減ります。
だから仕入れる時点で、
「これ、どうやって発送する?」
まで考えておく。
僕はここまでを仕入れ判断に含めたいと思っています。
😱 「売れるか」だけで仕入れると危ない
メルカリで売却実績がある。
だから買う。
実はこれだけでも足りません。
例えば、
3,000円で売れている商品を1,000円で仕入れられる。
一見よさそうです。
でも最後に売れたのがかなり前だったら?
最近は出品数ばかり増えていたら?
季節が終わりかけていたら?
状況は変わります。
つまり、
「過去に売れた」
だけではなく、
「今の状況でどうなのか?」
を見る必要があります🔍
🏷️ 店舗で値札を見る前に相場を知っておく
ここまでやると、店舗での動き方も変わってきます。
何も知らずに店舗へ行くと、
1,290円!
990円!
安い!
という値札ばかり目に入ります。
でも事前に相場を調べていると、
「あ、この商品見たやつや」
「この価格なら一回調べよう」
「これは安いけど相場も安かったな」
と判断しやすくなります。
つまり、
値札に振り回されにくくなるんです😊
📸 出品ページを見るだけでも勉強になる
メルカリを見る目的は、価格調査だけではありません。
売れている商品のページを見ると、
写真タイトル説明文商品の状態サイズの書き方発送方法
なども確認できます。
もちろん、そのままコピーするという話ではありません。
「購入者は何を確認したいんだろう?」
という視点で見るんです👀
例えばパンツなら、
ウエスト股下カラー型番使用感
など、購入判断に必要な情報があります。
売れているページを観察すると、
自分の出品ページで足りない情報にも気づきやすくなります。
📦 仕入れる前に「売れなかった場合」も考える
そして最後。
僕なら買う前に、
「これが売れなかったらどうする?」
も考えます。
7日売れなかった。
14日売れなかった。
30日売れなかった。
その時に、
写真を変更する説明文を見直す価格を調整する相場を調べ直す別の販路を検討する
など、次の行動を決めておく。
これをやらないと、
「そのうち売れるやろ」
で在庫が増えていきます😱
👑 仕入れは「買う瞬間」だけではありません
GU・ユニクロせどりで僕が大切だと思うのは、
安い商品をたくさん見つけることではありません。
買う前に、
🔍 実際の売却価格を見る👕 同じ商品か確認する📏 サイズ・カラーを見る📊 出品数と売れ方を見る💰 手数料・送料まで計算する📦 売れなかった場合も考える
ここまで確認することです。
今回作った
「GU・ユニクロせどり完全攻略2026」
では、この「仕入れる前の判断」をかなり細かくまとめています。
さらに、
🏷️ 赤札・値下げ商品の攻略🔥 限定・コラボ商品の考え方📱 メルカリ・ヤフオクなどの販路📸 写真・商品ページ改善📦 在庫管理💴 キャッシュフロー⚠️ 赤字になりやすい失敗パターン
まで一通り解説しています。
購入者特典として、
🎁 仕入れ候補100商品リサーチ術🎁 店頭30秒仕入れ判定法🎁 販売事例50件の分析方法🎁 30日実戦プログラム🎁 赤字・仕入れ失敗の分析方法🎁 出品改善術🎁 店舗・値下げ追跡術
も用意しました。
🎯 店舗へ行く前から仕入れは始まっている
店舗で商品を見つけて、
「安いから買おう」
ではなく、
「売れた実績は?」
「今の相場は?」
「このサイズは?」
「送料はいくら?」
「最後にいくら残る?」
ここまで確認してから買う。
この習慣がつくだけでも、GU・ユニクロせどりの見え方はかなり変わります🔥
「何を買えばいいか分からない」
という状態から、
「自分で調べて、買う・見送るを判断できる」
という状態へ。
そのための考え方と実践方法をまとめたのが、
「GU・ユニクロせどり完全攻略2026」です👑
値札を見て仕入れる前に、
まず「売れた事実」を見る。
ここから始めてみてください😊

