はじめまして、マキ(X: @maki_giverage)です。もともとは不動産の営業マンでした。そこから脱サラして起業し、いまは大阪で飲食や古物などをいくつか並行で回しています。最近は、時間のほとんどをAIで事業の仕組みづくりに使っています。
このアカウントでやることは、最初にはっきりさせておきます。過程と実録は無料、再現できる実務ノウハウは有料。うまくいったことも、つまずいたことも、過程はそのまま無料で開けていきます。そのうえで「手順としてまとまっていて、買えば真似できる」部分だけを有料にします。盛らず、自分が実際に手を動かして分かったことだけを書きます。
何者か
派手な肩書きは特にありません。不動産の営業マンから脱サラして起業し、いまは大阪で飲食・営業代行・古物などを並行でやっている、というのが自己紹介になります。
タイプとしては、考えるより先に手を動かして、仕組みを作ってしまう方です。きれいな戦略を語るより、現場で実際に動いている手順を信じています。だからこのアカウントも、立派な理論ではなく「自分がやってみたらこうなった」を中心に書きます。
ここまでの流れ
きっかけは、たいそうなものではありませんでした。自分の事業で困っていることがあって、それを解決するためにWebアプリやツールを自分で作り始めた、というのが最初です。
そこからだんだん作れるものが増えていって、最終的にはスマホアプリをApp Storeにリリースするところまでいきました。素人が手探りで、です。
流れが大きく変わったのはClaude Codeに出会ってからでした。開発のスピードが大きく変わって、「これなら作れるものの幅がぜんぜん違う」と思っているうちに、AIスキルを作って売れるプラットフォーム「Capafy」を見つけて、かなり早い段階で参入しました。
ここで自分の中の段階がひとつ変わった感覚があります。「作れる」から「作って売る」へ。困りごとを自分で解決するだけだったものが、作ったものを誰かに使ってもらって、お金を払ってもらう側に回った。ここが今につながっています。
いま何をしているか
いま動かしているのは、大きく3つです。
ひとつ目は、AIスキルを自分で作って公開・販売すること。まさにbuild in publicで、作る過程も売れたかどうかも開けながらやっています。金額はまだ少額ですが、実際に売れて、買い直してくれる人も出てきました。小さくても、自分が作ったものにお金が動いたという事実は、自分にとってかなり大きいです。
ふたつ目は、Claude Codeを使って、AIエージェントの「オフィス」を自作していること。複数のAIを役割ごとに動かして、自分の代わりに仕事を進めてもらう環境を組んでいます。言ってみれば、自分専用のAIチームの職場を作っているような感覚です。
みっつ目は、SNSの制作をループで自動化する仕組みを作っているところです。作る部分はできるだけ自動で回し、最後に世に出すところだけ人間が判断する。そういう形を目指して、いままさに組んでいる最中です。
なぜやるのか
正直に言うと、自分が一番むずかしいと思っているのは「継続」です。
新しいことを始めるのは、わりとできます。でも続けるのは別の話で、気合いやモチベーションだけでやろうとすると、必ずどこかで切れます。これは自分が何度も経験してきたことです。気合いには限界がある。
だから自分は、やる気ではなく仕組みに頼ることにしました。自分が動けない日があっても回る形にしておく。調子が悪くても、忙しくても、勝手に進んでいく。そういう構造を先に作っておけば、続けられる。これは自分なりの正義というか、ゆずれないやり方です。
AIに注目しているのも、結局ここに行き着くからです。AIは、自分が寝ていても文句を言わずに動いてくれる。継続が一番むずかしいという自分の弱点を、仕組みでカバーできる。そこに可能性を感じています。
これから
これからやっていくのはシンプルで、AIで自分の事業を自動化していく過程を、そのまま実況することです。
うまくいったことだけを切り取って「成功しました」と書くつもりはありません。つまずいたこと、無駄になったこと、判断を間違えたことも含めて残します。そのほうが自分にとっても資産になるし、読んでくれた人が「これなら自分も試せそう」と思える形になるはずだからです。
このアカウントで出すもの
最後に、何を無料で出して、何を有料にするかをまとめておきます。
無料で出すのは、自己紹介、これまでの実績、これから進みたい方向性、そして「AIでこれを試したらこうなった」という実録です。過程はここで全部開けます。
有料の看板にするのは、「SNS永久機関の作り方」や「AIで収益化が叶った仕組み」です。いま自分が現場で組んでいる仕組みそのものを、再現できる形で渡すつもりです。一度買ってくれた人は、追加費用なしで更新を受け取れるようにします。仕組みは自分も改善し続けるので、その分も含めて届けたいからです。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。過程も失敗も数字も、これから素のまま出していきます。続きはXでどうぞ。
- X(日々の実況・建設中の裏側): @maki_giverage
