
結論:Rakuten Linkの絵文字・スタンプ・ノートメッセージ機能は、家族とのやり取りを無料でぐっと柔らかくしてくれる機能です。まめ研究員も2024年12月の契約開始からずっと使ってきて、18ヶ月経った今ではもう手放せない存在になりました。
あなたはメッセージアプリで、テキストだけでなく絵文字やスタンプもよく使いますか。まめ研究員は正直、文字だけのやり取りだと妻から『そっけない』と言われがちなタイプなんですけど、Rakuten Linkの絵文字・スタンプ機能を使うようになってから、家族間の空気が少し柔らかくなった気がしています。加えて、あまり紹介されることのない『ノートメッセージ』という機能も、実際に使ってみると家族運用でじわじわ効いてくる存在でした。この記事では、Rakuten Linkで使える絵文字・スタンプの基本操作と、意外と知られていないノートメッセージ機能について、まめ研究員が2024年12月の契約開始から実際に使ってきた範囲でまとめます。個別に質問できる窓口を記事の最後に載せています。
Rakuten Linkのメッセージ機能でできること
Rakuten Linkは、楽天モバイルの回線を持っていれば追加料金なしで使える公式アプリです。国内通話はもちろん、メッセージのやり取りも無料でできるのが特徴で、いわゆるSMSの上位互換のような立ち位置になっています。テキストの送受信だけでなく、絵文字・スタンプ・写真・動画・位置情報の共有にも対応していて、LINEを使い慣れている人ほど違和感なく移行できる作りです。まめ研究員の自宅では、妻とのやり取りはほぼこのRakuten Linkに集約していて、キッズケータイを検討中の子どもとの連絡にも将来使えないか、実は今から目星をつけています。グループトークにも対応しているので、家族3人のグループを作っておけば、誰か一人への連絡が他の家族にも自然に共有される点も気に入っています。

ちなみに、Rakuten Link同士のメッセージは国内であれば実質無料です。海外にいる相手とのやり取りでも、対応国であれば同じ感覚で送れるので、まめ研究員はこの点をかなり評価しています。以前のau契約時代は家族割の通話定額を別途つけていたんですけど、今はその感覚自体が不要になりました。
絵文字・スタンプの使い方(5ステップ)
- Rakuten Linkアプリを開き、メッセージを送りたい相手とのトーク画面を表示する
- 画面下の入力欄の右側にある顔アイコン(絵文字ボタン)をタップする
- 絵文字一覧から使いたいものを選ぶ、または画面上部の「スタンプ」タブに切り替える
- スタンプはカテゴリごとに並んでいるので、好きなものをタップして選択する
- 送信ボタンを押せば、テキストと同じように相手に届く
- よく使う絵文字は入力欄の履歴にも表示されるので、2回目以降は数タップで送れる
スタンプの種類は思ったより豊富
スタンプには、定番の『了解』『ありがとう』のようなシンプルなものから、キャラクターが動くタイプまで幅がありました。まめ研究員が触ってみた範囲では、カテゴリ分けされたスタンプ一覧から選ぶ形式で、LINEのスタンプショップほどの物量ではないものの、日常会話で困らない程度は揃っています。妻とのやり取りでは、『了解』の代わりにスタンプ一つで済ませることが増えて、地味にタイピングの手間が減りました。
ノートメッセージ機能、使ってみたら地味に便利だった
ノートメッセージは、トーク画面とは別に用意された『残しておきたい情報』専用のスペースです。普段のやり取りは時間が経つとどんどん画面の上に流れていってしまいますが、ノートに書いた内容はそこに留まり続けるので、後から見返しやすいのが特徴です。まめ研究員が実際に触ってみた印象では、LINEのノート機能を知っている人なら迷わず使えるレベルの分かりやすさでした。
- 家族グループのトークに埋もれさせたくない予定や連絡事項を、ノートとして別枠に残せる
- 買い物リストや旅行の持ち物リストなど、その場で流れて消えてほしくない情報の置き場所になる
- 過去のノートは後から見返せるので、『あの話、いつ誰が言ってたっけ』を探す手間が減る
- 写真とテキストを組み合わせて残せるので、家族の予定共有にも使える
- グループ全員が同じノートを参照できるので、伝達漏れが起きにくい

正直に言うと、ノートメッセージは最初『使わなくても困らない機能』だと思っていたんです。ただ、東北の実家に帰省する際の集合時間や持ち物を家族グループのノートに残しておいたら、当日の『何時だっけ』というやり取りがゼロになって、これは地味に助かるなと考えを改めました。妻もこのやり方が気に入ったようで、今では帰省のたびにノートを更新するのが恒例になっています。
ここに注意⚠️
- 絵文字・スタンプ・ノートメッセージは、相手もRakuten Linkを使っていないと同じように届かない場合があるので、SMSにフォールバックすると見え方が変わることがあります
- スタンプの一部はデータサイズが大きいものもあり、電波状況が悪い場所では送信に時間がかかることがあります
- ノートメッセージはグループ内で共有される機能なので、個人的なメモ用途には向いていません
- アプリのアップデートで表示や配置が変わることがあるので、この記事の画面と実際の画面が多少ズレる可能性があります
- スタンプ一覧の並び順や絵文字ピッカーの見た目は、OSやアプリのバージョンによって多少異なります

ここまでで役に立ったと感じたら、拍手👏を1回もらえると励みになります。絵文字やスタンプは『あれば便利』くらいの機能だと思っていたんですけど、ノートメッセージだけは家族運用に組み込む価値があると、まめ研究員は感じています。数字で語りにくい部分ではあるんですけど、家族間の連絡ミスが減ったという体感は、まめ研究員にとってはそれなりに大きい変化でした。
📋 『申込前チェックリストPDF』無料配布中(LINE友だち追加で即お届け)
友だち追加で『楽モバ申込14,000pt受け取りチェックリスト』(1分で確認できる1ページもの)を即お届けしています。楽モバ申込前の質問は、まめ研究員のLINEでAIが24時間以内に即返信します(無料)。実体験18ヶ月ベースで、必要に応じてオーナーが個別に補足することもあります。


次回は、Rakuten Linkの通話品質を実際に測ってみた話をまとめる予定です。地下鉄や高速道路のサービスエリアでの実測も含めてまとめたいと思っています。この記事が参考になったら、拍手👏で教えてもらえると次の記事の優先度に反映できます。
