サービス等利用計画、モニタリング報告書、相談支援経過記録、アセスメント、担当者会議の記録、関係機関への照会、行政への報告――。
相談支援専門員の仕事は、本人と向き合う面談と同じだけ「書く仕事」です。担当ケース数を抱え、面談から戻れば経過記録、月初はモニタリング、更新時期は計画づくり。気づけば毎日の残業。本来いちばん大事な「本人の希望する生活に伴走する時間」が、書類に削られていく。
その書類仕事、下書きはAIに任せられます。
このプロンプト集は、相談支援の流れ(インテーク → アセスメント → 計画案 → 担当者会議 → 計画 → モニタリング)に沿って、コピペしてすぐ使える70本のプロンプトを収録したものです。
収録内容(全8章・70本)
- 第1章 相談支援経過記録(10本)…面談・訪問の走り書きが、根拠の残る経過記録に
- 第2章 アセスメント(8本)…希望する生活の言語化、ストレングス、障害特性の整理、意思決定支援の視点
- 第3章 サービス等利用計画案・計画(12本)…意向・援助方針・長期短期目標・ニーズと支援目標・週間計画表
- 第4章 モニタリング・評価(6本)…達成度・満足度・計画変更の要否。「変化の少ない月」も薄くしない
- 第5章 サービス担当者会議・照会(6本)…開催案内、会議録、事業所・関係機関への照会文
- 第6章 利用者・家族対応(8本)…障害特性に配慮した説明、不安への対応、苦情対応、権利擁護
- 第7章 関係機関連携・障害特性別の支援(8本)…医療・行政・就労・学校連携、強度行動障害・精神・就労支援
- 第8章 事業所運営・自己研鑽(12本)…事故報告、虐待防止、加算の根拠記録、運営指導対策、研修、新人育成
このプロンプト集の3つのこだわり
1. 個人情報を入れない使い方ガイド付き。 「AIに利用者情報を入れていいの?」――現場最大の不安に、最初に答えます。実名・日付・事業所名・診断名・受給者証番号を安全に置き換えるマスキング早見表を、本編の冒頭に収録しています。
2. 障害福祉の様式と理念に完全特化。 汎用プロンプト集の「メール作成」「要約」ではありません。サービス等利用計画(希望する生活/総合的な援助の方針/解決すべき課題=本人のニーズ/支援目標/週間計画表)、モニタリング報告書、相談支援経過記録まで、障害者総合支援法の様式に沿っています。本人中心・ストレングス・意思決定支援の視点を前提に設計しました。
3. 出力をそのまま使わせない設計。 すべてのプロンプトが「下書き」を作る設計です。本人の意思を汲み、支援を組み立てるのは相談支援専門員であるあなたのまま。AIには「文章に起こす時間」だけを肩代わりさせます。出力は必ずご自身の目で確認・修正してから使ってください。
まずは1本、無料でお試しください。
以下は第1章から「面談の走り書きメモを、相談支援経過記録に変換する」プロンプトです。
あなたは経験豊富な相談支援専門員です。
以下の面談メモを、相談支援経過記録に記載する文章に整えてください。
条件:
- である調。客観的事実と相談支援専門員としての判断・見立てを区別して書く
- 「誰が・何を話し・何を確認し・次に何をするか」が分かる構成
- 本人の言葉(意向)はできるだけ尊重して残す
- 250字以内
面談メモ:
【例:Aさん宅訪問。就労継続Bに通所中だが「一般就労してみたい」と発言。送迎の負担で休みがちとの母の話。本人は意欲あり。次回、就労移行の見学を提案予定】
手元のメモで一度試してみてください(利用者名は「Aさん」に置き換えて)。30秒で、経過記録の下書きが返ってきます。
これと同じ密度のプロンプトが、あと69本続きます。
現在、先着10名様は980円(以降1,480円に値上げします)。 1か月の残業1時間分の価格で、毎月の書類時間を取り戻してください。
