この内容、本来は9,800円で出すつもりでした。でも、最初だけ。初回限定で1,000円にしてます。
「安いから買って」って言いたいわけじゃなくて…合わない人にムリに届いてほしくないので、スルーでOKです。
ただ、ハマる人には効く。“迷う時間”がごっそり減るタイプ。
そこだけは、ちょっと強めに言っておきます。
毎日AIを使って効率化しているのに、なぜか自分の思考が浅くなっている気がするって、そう焦りを感じ始めていませんか?
「AIって、わかってくれる気がする」「返事が優しすぎて、逆に怖い」「背中を押されたのに、あとで“あれ?”ってなる」
…うん、それ正常です。
最初に言っておくと、これは僕の“独自理論”じゃないです。
60年前のELIZAから続く“人間の錯覚(ELIZA効果)と、今のChatGPT/Claude/Geminiで起きてる現象を、認知バイアスと事例でガチめに分解して、「じゃあどう使えばいいの?」まで落とし込みました。
しかも安心して。
この無料パートだけでも、たぶん見方が変わる。
少なくとも“AIに心があるかも…”の沼からは一回引き上げます。
「うまく使ってるはず」なのに、モヤってる?
たとえば、こんなことない。
「AIに相談したら“あなたは大丈夫”って言われた。
…でも、結局また不安で同じ質問してる」
「人生の決断、AIに背中押されて動いた。…なのに、責任だけ自分に残ってしんどい」「思考整理のつもりが、気持ちいい言葉を浴びて終わってる」「なんか最近、AIが“神託”っぽくなってきてない?自分でも薄々ヤバいと思ってる」
痛いほどわかる。
僕も最初、AIを優しい占い師みたいに使ってました。
気持ちよくなるんだよね、あれ。
肯定されるし、言語化うまいし、泣きそうになるし。
でも、ある時ふと気づいた。
わかってくれる感じって、前に進んだ感じと別モノじゃね?って。
失敗の理由は、センスじゃなく「使い方の型」だった
転換点はシンプルでした。
AIって、基本そのままだと イエスマンになりがちなんですよ。
ここ、めちゃ重要だからね。
ELIZAの時代ですら、ただのオウム返しに人は心を投影した。
なのに今のLLMは、流暢さも知識も段違い。
そりゃ“魂”感じる。むしろ感じない方が不自然。
で、僕はやらかしました。
「納得できる言葉」が出るまで質問をこねくり回して、いつのまにか “自分が信じたい結論”をAIに作らせてた。
これ、気づいた瞬間ちょっと寒気した。
そこからやり方を変えました。
AIに“答え”を出させるのをやめて、反論・論破・最悪想定をさせる側に回した。
つまり、AIをこう扱ったんです。
「神託」じゃなくて「辛口の思考パートナー」に。
結果、体感が変わりました。
悩みが“深くなる”んじゃなくて、ちゃんと“前に進む”ようになった。
迷いのループが止まって、決断が軽くなった。
軽いって、雑に決めるって意味じゃなくて、腹が決まる感じかな。
センスの問題じゃなかった。
本当に知ってるかどうか、それだけ。
このまま自己流で続けると、努力が漏れる
ここ、厳しめに言うね。愛はあるから。
今のままAIを「優しい相談相手」として使い続けると、あなたの努力、たぶん 穴の空いたバケツになります。
水(=時間/集中/意思)を必死に運んでるのに、歩いてるそばから ダダ漏れしてる状態。
しかも本人は頑張ってるからタチが悪い。
たとえばだけど、「迷い→AIに相談→安心→また迷い」を1回30分として、月10回やってたら 月5時間。
これが半年で30時間。1年で60時間。
60時間って、・読みたかった本、何冊いける?・新しいスキル、どこまで積める?・副業の導線、何本作れる?・家族や自分の体、どれだけ回復できる?
しかも怖いのは、時間だけじゃない。
主体性(決める力)が削れていくこと。
「AIが言ったから」って、楽なんだよ。
でも、その楽さに慣れると、人生のハンドルがじわじわ手から離れていく。
これ、放置すると地味に効いてくる。
あとで取り戻すのが面倒なタイプの損失。
解決策は、難しい技術じゃない。レシピです。
安心して。ここから急に「認知科学ガチ勢になれ」とか言いません。
必要なのは、才能でもフォロワー数でもなくて、順番通りに投げるだけの型。
僕が用意したのは、AIをイエスマンから引きずり下ろして、あなた専属の辛口コンサルに変えるやつ。
『悪魔の代弁者プロンプト辞書(全5種)』これをコピペして、状況に当てはめるだけ。
- 思い込みを“容赦なく”壊す
- 感情じゃなく“論点”に戻してくる
- 決断前に“最悪の未来”を一回シミュレーションする
これができると、マジで世界が変わる。AIが急に、頼れる相棒っぽくなる。
優しいだけの相手じゃなくて、ちゃんと背骨を作ってくれるやつ。
この先を読むと、手に入るのは「ニヤける強さ」です
有料部分では、
- なぜ人はAIに「魂」を感じてしまうのか(ELIZA効果の現代版を解剖)
- テクノ・スピリチュアリティの正体と、ハマると危ない理由(主体性が消える仕組み)
- AIが絶対に代替できない“人間の聖域”(ここ、読んだあと静かに刺さる)
- そして、盲信でも拒絶でもない 「教養としての距離感」
- 具体的に、AIをソクラテス化する 問いの設計(そのまま使える形で)
…この流れで、ちゃんと使いこなす側に連れていきます。
で、最後に。
AIに「答え」をもらう人生と、AIと「自分の答え」を創る人生。
正直、分かれ道はここです。
特典の 『悪魔の代弁者プロンプト辞書(全5種)』 は、購入後に公式LINEから受け取れるようにしてあります。
さあ、思考をブーストさせよう。続きで、ちゃんと決着つけます。
