こんな悩みはありませんか?
- ルールを決めても、確認漏れ・計算ミス・記録漏れで再現できない
- 昔の手法の「利確 5pips」「20 時に確認」が今の相場に合わない
- ChatGPT に「今日は買い?」と聞いて、根拠のない答えに振り回された
この教材で仕組みにすること
- 東京(9:30)・ロンドン(冬 20:00)・NY(冬 21:00)の 3 回、決めた区間の高値・安値に両建て IFO を置く
- 取引画面で読んだ数値と固定ルールだけを ChatGPT に渡し、適合確認・見送り理由・注文候補値を整理させ、照合して自分で決める
- 毎回同じ項目で記録し、週末に AI で「ルールを守った損失」と「ルール違反」を分けて振り返る
購入者限定特典 5 点(有料部分の末尾に収録)
- FX×ChatGPT コピペプロンプト 10 選(全文・コピペ用)
- 注文前チェックリスト(共通+市場別+AI 入力前後、全 42 項目・印刷して使える)
- AI トレード日誌テンプレート(1 取引記録シート/レビュー貼り付け用/週次集計シート)
- 3 市場ルール早見表(東京・ロンドン・NY を 1 枚の図に)
- 7 日間実践シート(購入後 1 週間、デモ/少額で確認・記録の習慣を作るワークブック)
無料部分では、手法の全体像、現在相場への調整 4 点、AI と人の分担、基本フロー 5 ステップと共通プロンプト、東京タイムの手動手順まで読めます。
第1章 この教材でできるようになること
この教材は、現役トレーダーから教わったシンプルな「時間帯ブレイク」のロジックを、現在の相場環境に合わせて調整したうえで、生成AI(ChatGPT)を「確認係」として組み込む手順書です。
AI に相場の未来を「予測」させるのではありません。決めたルールの「確認漏れ」「計算ミス」「記録漏れ」を減らすアシスタントとして使います。ここが、この教材のいちばん大切な考え方です。
読み終えると、次の 3 つができるようになります。
- 同じ手順で注文を置ける:東京・ロンドン・ニューヨークの 3 つの時間帯で、決めた区間の高値・安値に「買い」と「売り」の逆指値(IFO 注文)を置く手順を、毎回同じ順番で実行できる
- AI に確認と計算をさせ、照合できる:取引画面で読み取った数値と固定ルールだけを ChatGPT に渡し、ルールへの適合・見送り理由・注文候補値の計算をさせ、その回答を取引画面と照合して自分で判断できる
- 記録して振り返れる:取引日誌を毎回同じ項目で残し、週末に AI で「ルールを守った損失」と「ルール違反の損失」を分けて振り返れる
私はこれまで、数多くのロジックや自動売買(EA)を手に入れては損失を重ねてきました。最終的に行き着いた結論は、「シンプルなロジックに従い、余計なことをせず機械的にこなす」ということです。もしあなたが過去に似た手法で結果を出せなかったなら、それは私と同じく「余計なこと」をしていたからかもしれません。生成AI は、その「余計なこと」を減らすために使います。
所要時間の目安は、慣れれば朝 5 分、夜は 5 分×2 回程度です(個人差があります)。

第2章 対象となる読者
この教材が向いている人
- FX の口座を持っていて、逆指値や IFO(IFD-OCO)注文を出したことがある
- 兼業で、日中は仕事があり、決まった時間に短時間だけチャートを見たい
- ChatGPT を触ったことはあるが、取引の手順に組み込んだことがない
- 「ルールを決めても守れない」「記録が続かない」「古い手法の数値が今の相場に合わない」と感じている
前提スキル
- MT4/MT5 などのチャートで、指定した時間の高値・安値を読める
- 買い・売りの逆指値に、利確(TP)・損切り(SL)・有効期限を付けた注文(IFO)を出せる
- ChatGPT(無料版で構いません)にログインし、文章を貼り付けて送信できる
この教材が向いていない人
- FX 口座をまだ持っていない人(口座開設や入出金は扱いません)
- 自動売買(EA)や API 連携で「全自動」にしたい人
- AI に「今日は買い?売り?」と売買判断や予測を求めたい人(この教材では AI に予測をさせません)
用語をひとつだけ確認します。IFO 注文(IFD-OCO 注文)とは、「新規注文が約定したら、利確と損切りの 2 つの決済注文を自動で出す」注文方法です。この教材の注文はすべて IFO で置くため、一度出せば、あとは期限に確認するだけで済みます。
第3章 必要な準備
準備は 5 つです。ツールはすべて無料で用意できます(取引そのものには証拠金が必要です)。
- FX 口座と取引ツール:逆指値と IFO 注文が出せる口座。スプレッド(買値と売値の差)が小さい業者が向いています(第 8 章 失敗⑦参照)
- チャート:30 分足と 1 時間足が見られるもの(MT4/MT5 など)。チャートの時刻が日本時間(JST)か、業者のサーバー時間かを確認しておきます
- ChatGPT:無料版で構いません。「新しいチャット」を開いて、プロンプト(AI への指示文)を貼り付けられれば十分です
- 記録先:取引日誌を書く場所。Excel・Google スプレッドシート・メモアプリのいずれか(第 11 章にテンプレートがあります)
- 時刻の確認:今が「夏時間」か「冬時間」か(第 4 章で説明します)と、経済指標カレンダー(業者や情報サイトのもの)
準備ができたかの確認:
- 取引ツールで「逆指値+利確+損切り+有効期限」を 1 つの注文として出す画面を開ける
- ChatGPT に「テストです」と送って返事が返ってくる
- 記録用の表に、第 11 章の項目(日付・時間帯・通貨ペア・高値・安値…)を書き写してある
最初に決めておくこと
この教材を使う前に、次の 4 つの約束を決めてください。教材全体を通して、この 4 つを守ることが前提です。
- 入力した条件の整理と、固定ルールとの照合だけを AI に依頼する(予測・裁量判断はさせない)
- 価格・時間・スプレッド・経済指標・夏冬の時刻は、利用者本人が取引画面と一次情報で確認する
- 情報が不足しているとき、AI に推測させず「不足」と回答させる
- 最終判断、ロット(取引量)の設定、注文・取消し・決済の操作は、利用者本人が行う
第4章 基礎知識
4-1 為替相場の「3 つの時間帯」とクセ
為替相場は 1 日の中で、東京タイム・ロンドンタイム・ニューヨークタイムの 3 つに大きく区切られます。それぞれの時間帯で、値動きに一定のクセが現れやすいと言われています。
- 東京タイム:仲値(なかね。銀行が顧客向けの為替レートを決める基準)を決める午前 9:55 前後に、取引が活発になりやすい
- ロンドンタイム:直近の高値・安値を超えていく、勢いのあるトレンドが発生しやすい
- ニューヨークタイム:ロンドンで発生したトレンドの「調整局面」(いったん戻る動き)になりやすい
この教材は、このクセを狙って、3 つのポイントでトレードします。
- ポイント①:東京タイム、仲値前後の高値・安値ブレイク
- ポイント②:ロンドンタイム、トレンド発生時の高値・安値ブレイク
- ポイント③:ニューヨークタイム、調整局面の高値・安値ブレイク
4-2 「両建ての逆指値」という考え方
3 つのポイントに共通する動きは、とてもシンプルです。
- 決められた時間にチャートを確認する
- 決められた区間(判定区間)の高値と安値を読み取る
- 高値側に「買いの逆指値」、安値側に「売りの逆指値」を、利確・損切り・取消し期限をセットにした IFO 注文で置く
これで、上下どちらに抜けても(ブレイクしても)対応できます。狙っているのは「価格の絶対水準」ではなく「一定時間帯の値幅のブレイク」です。したがって、ドル円が 106 円でも 150 円でも、考え方そのものは変わりません。変わるのは値幅(ボラティリティ)です。

4-3 現在の相場に合わせた調整 4 点(最初にお読みください)
元のロジックは 2021 年頃に検証されたものです。当時と今では相場環境が変わっているため、そのままの数値・時刻・価格例で使うと噛み合わないことがあります。手法の骨格(時間帯ブレイクの両建て逆指値)は変えません。変えるのは「数値の当てはめ方」です。
① 価格例は「当時の参考値」。水準ではなく手順で読む
本文中の価格例(例:ドル円 106 円台、ポンド円 138 円台、ユーロドル 1.16 台など)は 2021 年当時のものです。現在の水準とは大きく異なります。価格そのものは、ご自身の取引画面で確認してください。
読み替えのポイント:
- 価格の「数字」ではなく、「対象時間帯の高値・安値を確認 → その少し外側に逆指値を置く」という手順を真似る
- 現在のおおよその水準感(各自の口座で要確認):ドル円・クロス円は当時より大幅に高く、1 日の値幅も拡大している
- したがって、pips 単位の利確・損切り幅は、当時のままだと窮屈な場合がある(②へ)
② 利確・損切り幅は「現在のボラティリティ」に合わせて見直す
元ルールは「利確 5pips/損切り 15pips(ポンド円は ±20pips)」という固定値でした。これは当時のボラティリティで検証された数値です。近年は値幅が拡大しているため、同じ 5pips では「ブレイク直後のノイズで損切りされやすい」「利確が浅すぎて期待値が下がる」といったズレが起きることがあります。
そこで、固定 pips をそのまま使うのではなく、次の考え方で「その時々の値幅」に合わせることをおすすめします。あくまで目安で、デモまたは少額で再検証してください。
項目:基準にする値幅 / 元ルール(出発点):なし(固定 pips) / 現在相場向けの目安(要・再検証):対象時間足の ATR(14)、または判定区間(高値−安値)の幅
項目:利確(TP) / 元ルール(出発点):5pips 固定 / 現在相場向けの目安(要・再検証):判定区間の値幅の 15〜25%、または ATR の 0.3〜0.5 倍あたりから検証
項目:損切り(SL) / 元ルール(出発点):15pips 固定 / 現在相場向けの目安(要・再検証):TP の約 3 倍(高勝率・低リワードの型を維持)。指標時は広めか見送り
項目:ポンド円(GBP/JPY) / 元ルール(出発点):±20pips 固定 / 現在相場向けの目安(要・再検証):値幅が大きい分、上記を 1.5〜2 倍程度に拡大して検証
項目:考え方 / 元ルール(出発点):— / 現在相場向けの目安(要・再検証):まず元の 5/15 を試し、直近の値幅と勝率・損益を記録して微調整する
最初に使う数値は「元ルールの 5/15pips(ポンド円 ±20pips)」です。4 週間ほど記録がたまってから、上の目安を 1 つずつ試します(第 12 章)。
ATR(14) とは、直近 14 本のローソク足の平均的な値幅を示す指標で、多くのチャートツールに標準で入っています。
注意:上の数値は「断定」ではなく「検証の出発点」です。
- 勝てる数値を保証するものではありません
- 「幅を広げれば勝率は上がりやすいが 1 回の損失は増える」「狭めれば逆」というトレードオフがあります
- 変更するときは 1 つずつ。デモまたは少額で、同じ条件・十分な回数で比較してから採用してください(第 11 章「ルール変更前の検証計画」)
③ セッションの時刻は「夏時間/冬時間」で 1 時間ずれる
ロンドン・ニューヨークの市場が動き出す時刻は、欧米のサマータイム(夏時間)の切り替えにより、日本時間で見ると 1 時間ずれます。元ノウハウの「20 時」「21 時」といった固定時刻は、冬時間基準の目安です。固定の時計で運用すると、夏はタイミングが 1 時間ずれてしまいます。
市場:ロンドン / 夏時間(おおよその期間):3 月最終日曜〜10 月最終日曜 / 日本時間での目安:夏は市場開始・区切りが 1 時間早い
市場:ニューヨーク / 夏時間(おおよその期間):3 月第 2 日曜〜11 月第 1 日曜 / 日本時間での目安:夏は NY 勢の参入・米指標が 1 時間早い(例:米雇用統計 夏 21:30/冬 22:30)
時刻ズレへの対処(どちらか 1 つで構いません):
- 方法 A:夏時間の期間は、各ポイントの「確認時刻・判定区間・注文期限」をすべて 1 時間早める
- 方法 B:取引会社(ブローカー)のサーバー時間を基準に運用する。多くの海外業者は GMT+2(冬)/GMT+3(夏)で、ロンドン・NY の時刻はサーバー時間で見れば年間ほぼ一定になります。ただし東京タイムだけは逆で、日本に夏時間がないため、サーバー時間では夏冬で 1 時間ずれます(7:00〜9:30 JST = 冬 0:00〜2:30/夏 1:00〜3:30)
共通:迷ったら「ロンドン市場が動き出す直前の値幅」「NY 勢が入る前後」という相対的なタイミングで捉えるのが安全です。AI に確認させるときも、「夏/冬(DST)」を入力項目に含めてください。

④ スプレッド・ストップレベル・取引条件は「最新値」を各自で確認
第 8 章で触れる業者のストップレベル(現在価格からどれだけ離れないと逆指値を置けないかの制限)やスプレッドの数値は、当時の参考値です。各社は条件を随時改定しますし、近年はストップレベル 0・低スプレッドの口座も増えています。ご利用の口座の最新値を確認してください。また、ストップレベルの有無にかかわらず、第 8 章の「7pips フィルター」(現在価格との距離が 7pips 未満の方向は注文しない)を自分のルールとして常に併用します。ストップレベルが 7pips より厳しい口座では、業者側の制限が優先されます。
4-4 生成AI に任せること・人が行うこと
生成AI は「勝てる方向を予測する道具」ではなく、「決めたルールを毎回同じ手順で確認し、計算し、記録する道具」として使います。任せてよいことと、人が行うことを分けておきます。
生成AI に任せてよいこと:入力条件の不足チェック / 人(あなた)が行うこと:リアルタイム価格・時刻・夏冬の確認
生成AI に任せてよいこと:固定ルールとの照合、見送り理由の整理 / 人(あなた)が行うこと:経済指標・祝日・業者条件の最終確認
生成AI に任せてよいこと:注文候補値・利確・損切り・期限の計算(下書き) / 人(あなた)が行うこと:ロット・許容損失・実際の注文操作の決定
生成AI に任せてよいこと:取引日誌の要約・分類、週次集計 / 人(あなた)が行うこと:AI 回答の誤り確認と最終判断
なぜ予測をさせないのか。生成AI の回答には、誤り・古い情報・計算ミス・事実でない内容(ハルシネーション)が含まれることがあります。また、AI はリアルタイムの価格や経済指標を常に正しく取得できるとは限りません。予測を任せると、根拠のない回答に振り回されます。逆に「入力した数値と固定ルールだけで確認・計算する」仕事なら、AI は同じ手順を毎回同じ品質でこなしてくれます。

第5章 実践手順
5-1 毎回同じ順番で行う 5 ステップ
3 つのポイントに共通する流れです。毎回、同じ順番で実施してください。
- STEP 1:取引画面で、対象時間帯の高値・安値・現在価格・スプレッドを自分で確認する → 4 つの数値がメモに揃っていれば OK
- STEP 2:経済指標・祝日・月末条件・夏冬(DST)・利用業者のストップレベルを確認する → 「見送り条件に当たらない」または「当たる」が判定できていれば OK
- STEP 3:確認した数値と条件を ChatGPT に入力し、固定ルールへの適合と注文候補値の計算を整理させる → 回答の「不足している情報」が空であれば OK
- STEP 4:AI の回答を取引画面と照合し、利用者本人が注文・見送りを決定する → AI の注文候補値と自分の計算が一致していれば注文へ
- STEP 5:約定・決済・取消しの結果を記録し、週末に AI でルール順守状況を振り返る(第 11 章)
ChatGPT の操作は、どのポイントでも同じです。「新しいチャット」を開き、プロンプト(次の共通プロンプト、または各ポイント専用のプロンプト)を貼り付け、【入力】の各行に自分の数値を書き込んで送信します。返ってきた回答は、必ず取引画面と照合してから使います。
共通プロンプト:固定ルール確認用
どのポイントでも使える汎用版です。各ポイント専用のプロンプト(5-2〜5-4)には固定ルールがあらかじめ入っているので、慣れたら専用版の方が入力が少なくて済みます。
あなたはFX取引ルールの確認アシスタントです。
未来の価格予測や売買推奨はせず、私が入力した事実と固定ルールだけを使って確認・計算してください。
不足している情報は推測・補完せず、「不足」と明示してください。価格の桁数が不明な場合は計算せず確認を求めてください。
固定ルール:現在価格と注文候補価格の距離が、業者のストップレベル未満、または7pipsフィルター「使う」で7pips未満なら、その方向は見送りとしてください。
【入力】
・日付/現在時刻(JST):
・夏時間か冬時間か(DST):
・時間帯:東京/ロンドン/ニューヨーク
・通貨ペア:
・時間足:
・判定対象時間(区間):
・対象区間の高値:
・対象区間の安値:
・現在価格:
・現在のスプレッド:
・利用業者のストップレベル:
・利確幅/損切り幅(pipsまたは値幅ルール):
・重要経済指標の有無と発表時刻:
・祝日/連休/月末23日以降か:
・1pipsオフセット:使う/使わない
・7pipsフィルター:使う(標準)/使わない
・1回の許容損失(金額またはpips):※ロットの計算は自分で行う。AIには「許容損失を超える損切り幅になっていないか」の確認だけをさせる
【出力】
1. 不足している情報(あれば「不足」と明示)
2. 固定ルールに適合している条件
3. 見送りになる条件(理由つき)
4. 買い・売りの注文候補値、利確・損切り・取消し期限(計算式も示す)
5. 注文前の最終確認チェックリスト
6. 「この回答は取引画面で必ず再確認してください」という注意書き重要(機密情報の入力禁止):ChatGPT に、口座番号・ログイン ID・パスワード・本人確認書類・API キー・秘密鍵・資産残高の詳細などを入力しないでください。数値を扱う場合も、個人が特定できない形(匿名化)で入力してください。

5-2 ポイント① 東京タイム:仲値前後の高値・安値ブレイク
項目:トレードする時間帯 / 内容:午前 9:30〜9:55 前後(仲値の直前)。夏冬のズレは小さい時間帯ですが、確認時刻は各自の環境に合わせてください
項目:取引通貨ペア / 内容:USD/JPY、EUR/JPY
項目:利用する時間足 / 内容:30 分足
項目:注文の取消し期限 / 内容:当日 15:00
手順(3 ステップ)
- STEP 1:30 分足で、当日 7:00〜9:30 の高値と安値を確認する → 2 つの数値をメモできれば OK。日本と時差のある業者のチャートでは、その業者の時刻に読み替えます(例:GMT+3 の夏時間で時差 6 時間なら 1:00〜3:30、GMT+2 の冬時間で時差 7 時間なら 0:00〜2:30 の高安)。当時の解説例では USD/JPY の高値 106.859・安値 106.517 でしたが、これは当時の値です。現在の価格は、ご自身の画面で確認してください
- STEP 2:高値側に「買いの逆指値」を IFO で置く → 高値に、利確・損切り・取消し期限(当日 15:00)をセットにした買いの逆指値が入っていれば OK。利確・損切り幅は 4-3 ②の考え方で決めます(出発点は利確 5pips/損切り 15pips)
- STEP 3:安値側に「売りの逆指値」を IFO で置く → 安値に、同じ条件(取消し期限 当日 15:00)の売りの逆指値が入っていれば OK。これで上下どちらにブレイクしても対応できます
東京タイムのトレードは以上です。
生成AI 活用ステップ(東京タイム)
