「イラストではなく、まるで本物のフィギュアやオモチャのような立体感を出したい!」
「粘土細工(クレイアニメ)の質感や、レゴブロックのようなポップな世界観をプロンプトでどう表現すればいいのかわからない…」
AI画像生成で立体感のある画像を作ろうとしたとき、こんな風に「質感や素材感の指示」に頭を悩ませたことはありませんか?
被写体の指示をどれだけ細かく書いても、「立体物の素材」や「レンダリングスタイル」を指定するプロンプトが入っていないと、二次元の絵っぽくなってしまったり質感が軽くなってしまいがちです。
そこで今回は、「あなたが作った被写体プロンプトの末尾に、コピペで+1行足すだけでリアルな立体・3Dアートが作れるプロンプト」を厳選して7個まとめました!
画風プロンプトの使い方
使い方はとっても簡単です。
- 描きたい画像の「ベースの指示」を用意する
(例:「星に乗って空を飛んでいる猫の画像を作成してください。」という指示文+元となる猫の画像を添付など) - この記事で紹介する「3D・立体物プロンプト」をコピーして末尾に貼り付ける
これだけで、いつもの画像や指示が、まるで実在するコレクションフィギュアや精巧な3Dアートへと一気に激変します!
例えば、ベースの指示に「フィギュア」のプロンプトを追加すると、こんな質感に仕上がります。

↓↓ ★画像生成★ ↓↓

いかがでしょうか?プロンプトをたった1行追加しただけで、プラスチックのツヤ感やスタジオ照明が映える、本物のコレクションフィギュアのような質感になりましたよね!
このように、ベースの指示を変えなくても「立体物プロンプト」を足すだけで、思い通りの素材感や立体世界にガラリと変化させることができます。
今回紹介する3D・立体物プロンプト(全7種)
有料エリアでは、以下の7つの立体物・3Dスタイルについて、「そのままコピーできる英語プロンプト」と「それぞれのスタイルの特徴・魅力」を実際の生成画像とともに解説しています。
- フィギュア(PVC素材のツヤとスタジオ撮影によるリアルなフィギュア風)
- レゴ(ポッチまで緻密に再現されたブロックトイワールド)
- ローポリ(カクカクした面構成がおしゃれなミニマル3Dアート)
- ボクセル(ドット絵をそのまま立体化したレトロゲーム風3D)
- トゥーンレンダー(アニメ風の線と影をつけたセルルック3Dモデル)
- 粘土(指紋の跡やハンドメイド感あふれるほっこりクレイアニメ風)
- 3DCG(Unreal Engine 5やOctane Renderによる最高峰の超リアル3D)

「フィギュアやトイっぽい質感を作ってみたい」
「立体アートやレトロ3Dの表現力をストックしておきたい」
という方は、ぜひ辞書代わりにストックしてご活用ください!
