「雨に濡れたネオン街や、真鍮の歯車が噛み合うスチームパンクの世界観を出したいのに、明るすぎたり安っぽくなってしまう…」
「暗く重厚感のあるダークファンタジーや、不気味で美しいゴシック調の雰囲気をプロンプトでどう表現すればいいのかわからない…」
AI画像生成でカッコよくてシリアスな世界観を作ろうとしたとき、こんな風に「空気感やテーマの指示」に頭を悩ませたことはありませんか?
被写体の指示をどれだけ細かく書いても、「世界観(パンク系・ゴシック系)」を指定するプロンプトが入っていないと、どうしてもありきたりな照明や背景になってしまいがちです。
そこで今回は、「あなたが作った被写体プロンプトの末尾に、コピペで+1行足すだけで最高にエモくて重厚なSF・ダーク系ワールドが作れるプロンプト」を厳選して6個まとめました!
画風プロンプトの使い方
使い方はとっても簡単です。
- 描きたい画像の「ベースの指示」を用意する
(例:「星に乗って空を飛んでいる猫の画像を作成してください。」という指示文+元となる猫の画像を添付など) - この記事で紹介する「ダーク・スチームパンクプロンプト」をコピーして末尾に貼り付ける
これだけで、いつもの画像や指示が、まるでSF映画のワンシーンや重厚なファンタジーゲームの世界へと一気に激変します!
例えば、ベースの指示に「サイバーパンク」のプロンプトを追加すると、こんな質感に仕上がります。

↓↓ ★画像生成★ ↓↓

いかがでしょうか?プロンプトをたった1行追加しただけで、ギラギラ輝くネオンの反射や雨に濡れた路面がカッコいい、SFサイバーパンク風のディストピアな世界観になりましたよね!
このように、ベースの指示を変えなくても「世界観プロンプト」を足すだけで、思い通りのシリアスでロマンあふれる雰囲気にガラリと変化させることができます。
今回紹介するダーク・スチームパンクプロンプト(全6種)
有料エリアでは、以下の6つのSF・ダーク・パンクスタイルについて、「そのままコピーできる英語プロンプト」と「それぞれのスタイルの特徴・魅力」を実際の生成画像とともに解説しています。
- ダークファンタジー(暗くて重厚感のあるゴシック&重厚ファンタジーの世界観)
- ゴシック(装飾的でどこか不気味な月夜が似合うエレガントスタイル)
- ホラー(影が濃く不穏な空気が漂うゾッとするようなサスペンス風)
- サイバーパンク(ネオンライトと雨の路面が映える近未来ディストピア)
- スチームパンク(真鍮の歯車や蒸気機関がロマンチックなセピア調世界)
- ディーゼルパンク(重厚なレトロ機械とインダストリアルな昭和レトロSF風)

「世界観をグッと深めてカッコいい画像を作りたい」
「サイバーパンクやスチームパンクの表現力を手軽に呼び出したい」
という方は、ぜひ辞書代わりにストックしてご活用ください!
