「紙を重ねた切り絵やペーパークラフトのような立体的なクラフト感を出したい!」
「ステッカー風のフワッとした白いフチや、ファッション誌の表紙のような洗練されたレイアウトをプロンプトでどう表現すればいいのかわからない…」
AI画像生成でデザイン性や手芸感の高い画像を作ろうとしたとき、こんな風に「構造やレイアウトの指示」に頭を悩ませたことはありませんか?
被写体の指示をどれだけ細かく書いても、「デザインの手法(ペーパークラフト、ステッカー、ポスター調など)」を指定するプロンプトが入っていないと、どうしても一般的なイラスト表現にとどまってしまいがちです。
そこで今回は、「あなたが作った被写体プロンプトの末尾に、コピペで+1行足すだけで本格的な紙工作・デザインアートが作れるプロンプト」を厳選して8個まとめました!
画風プロンプトの使い方
使い方はとっても簡単です。
- 描きたい画像の「ベースの指示」を用意する
(例:「星に乗って空を飛んでいる猫の画像を作成してください。」という指示文+元となる猫の画像を添付など) - この記事で紹介する「工作・デザインプロンプト」をコピーして末尾に貼り付ける
これだけで、いつもの画像や指示が、まるで職人が折った作品やプロのデザイナーが手掛けたグラフィックへと一気に激変します!
例えば、ベースの指示に「折り紙」のプロンプトを追加すると、こんな質感に仕上がります。

↓↓ ★画像生成★ ↓↓

いかがでしょうか?プロンプトをたった1行追加しただけで、紙のピシッとした綺麗な折り目や立体感が美しい、伝統的な折り紙アート風になりましたよね!
このように、ベースの指示を変えなくても「工作・デザインプロンプト」を足すだけで、思い通りのデザイン世界やクラフト表現にガラリと変化させることができます。
今回紹介する工作・デザインプロンプト(全8種)
有料エリアでは、以下の8つのクラフト・デザインスタイルについて、「そのままコピーできる英語プロンプト」と「それぞれのスタイルの特徴・魅力」を実際の生成画像とともに解説しています。
- ミニチュア(ジオラマをのぞき込んでいるようなボケ味と極小世界)
- ジオラマ(ドラマチックな卓上照明で照らされた精巧な手作り模型)
- 切り絵(紙を何重にも重ね合わせた影と奥行きが美しいペーパーカッティング)
- ペーパークラフト(幾何学的な折り目と紙の質感がリアルなペーパーモデル)
- 折り紙(ピシッと折られたラインとスタジオ照明が美しい伝統おりがみ)
- ステッカー(周りに白いフチがついた印刷用・グッズ風のステッカーデザイン)
- 雑誌表紙(プロの写真と文字が配置されたハイセンスなファッション誌風)
- ポスター調(大胆な構図と強いコントラストが目を引くグラフィックポスター)

「紙工作や立体モチーフの画像を作ってみたい」
「ステッカーや雑誌風など、デザイン・レイアウトの表現力を増やしたい」
という方は、ぜひ辞書代わりにストックしてご活用ください!
