「ちょっとの工夫」で、こんなに変わるなんて…
洗い物をするとき、お湯を出しっぱなしにしていませんか?
私もそうでした。
「お湯を止めたり出したりするの、面倒くさい…」 「どうせ大した金額じゃないでしょ?」
そう思って、ずっと出しっぱなしにしていたんです。
でも、「使う時だけ出す」に変えただけで、水道代が目に見えて減りました。
今日は、ズボラな私でも続けられた節約術をお伝えします。
この方法の効果
✅ 水道代が目に見えて減った ✅ 年間約7,000円の節約(3分×1日2回の場合) ✅ ズボラでも続けやすい ✅ 特別な道具は一切不要
具体的なやり方
ステップ1:洗い物の流れを見直す
Before(出しっぱなし)
- 蛇口を開ける
- 食器を洗う(お湯出しっぱなし)
- すすぐ(お湯出しっぱなし)
- 蛇口を閉める
After(使う時だけ出す)
- 食器に洗剤をつける(蛇口は閉めたまま)
- スポンジで洗う(蛇口は閉めたまま)
- すすぐ時だけお湯を出す
- すすぎ終わったら蛇口を閉める
ステップ2:「泡立てる時は止める」を習慣に
洗い物をする時、
- 洗剤をつけてスポンジで洗っている間は、お湯を使わない
- すすぐ時だけ、お湯を出す
たったこれだけです。
最初は「面倒くさい」と思うかもしれませんが、3日も続けると自然と体が覚えます。
実際にどれくらい節約できる?
計算してみると…
出しっぱなしの場合
- 1回の洗い物で3分間、お湯を出しっぱなし
- 1日2回(朝・夜)洗い物をする
- 1分間に約12リットルのお湯が出る
1日あたり
- 3分 × 2回 = 6分
- 12リットル × 6分 = 72リットル
1ヶ月あたり
- 72リットル × 30日 = 2,160リットル
年間あたり
- 2,160リットル × 12ヶ月 = 25,920リットル
水道代(1リットル約0.24円)+ガス代(お湯を沸かすコスト)
- 年間で約7,000円の節約
私が実感した効果
この方法を始めてから、
- 水道代が月500円ほど減った
- ガス代も少し下がった(お湯を使う量が減ったため)
- 「ちょっとの工夫で変わるんだ」という自信がついた
特に、「面倒くさい」と思っていたことが、意外と簡単に習慣になったのが嬉しかったです。
ズボラでも続けやすい理由
①特別な道具が要らない
- 蛇口を止めるだけ
- 今すぐできる
②すぐに効果が実感できる
- 水道代の請求書で確認できる
- 「減った!」と目に見えるとモチベーションアップ
③無理がない
- 完璧にやらなくてもOK
- 「気づいた時に止める」だけでも効果あり
注意点
⚠️ 完璧を目指さなくてOK
最初から100%できなくても大丈夫です。
- 「あ、出しっぱなしにしてた」と気づいたら止める
- 忘れても自分を責めない
- 少しずつ習慣にしていく
⚠️ 冬場は手が冷たくなるかも
冬は手が冷たくなるので、
- ゴム手袋を使う
- すすぎだけお湯を使う(洗う時は水でもOK)
など、工夫してみてください。
まとめ:今日からできること
洗い物の時、「使う時だけお湯を出す」
たったこれだけで、
✔ 年間約7,000円の節約 ✔ ズボラでも続けやすい ✔ 今日からすぐに始められる
「3分出しっぱなしを1日2回止めるだけ」
これなら、誰でもできますよね🙂
ぜひ試してみてください!
野田
