私がロボット系フィギュアをコレクションするようになった理由

私がロボット系フィギュアをコレクションするようになった理由

私はしがないIT系企業の経営者をしているNORIと言います。
私はアニメや漫画やゲームが好きな、いわゆるオタクという属性にあたりますが、それを意識したのは中学生くらいの頃です。他の同世代の子達は歳を重ねる毎にアニメや漫画等から卒業していくのに対し、自分は仮面ライダー等の特撮系やロボット系アニメ等がずっと好きなままであったため、「ああ私はオタクなんだと」自覚しました。
ちなみに私はいわゆる美少女系的や小さい女の子向けのアニメ等には興味がなく、小さい男の子が好きな特撮系やロボット系をそのまま大人になっても好きでい続けているという感じです。

私には7歳離れた弟がおり、まだ弟が幼い頃は一緒にアニメ等を楽しんだりおもちゃ屋に一緒に行ったりしていたのですが、やがて私よりも先に卒業してしまいました。それからしばらくして結婚して男の子を二人授かりまして、今度は子供達と一緒にオタクなことを楽しみ、仮面ライダー等の特撮物の映画も毎回一緒に観に行っていたのですが、ある日遊園地でヒーローショーをやっているというので見に行こうと子供達を誘ったら「お父さん、もう俺達そういうの卒業したから」と言われてしまいました。次は孫ができるまで待たないといけませんね(;´Д`)

そんなオタクな私が小さい頃から特に好きだったのがロボット系のアニメです。マジンガーZに始まり、幼少時に放送されていたロボット系アニメはほとんど見ていました。当然その当時に発売されていたロボットの玩具も欲しかったのですが、私の親はそういうのを買ってはくれない方針で、ロボットの玩具を毎回買ってもらう友達を羨ましく思っていました。

ちなみに特に昔のロボット玩具が「超合金」と総称されることがありますが、元々「超合金」というのは「マジンガーZ」の作中に登場する架空の合金「超合金Z」が由来です。その名前を取ってポピー(後のバンダイ)から発売された玩具が「超合金マジンガーZ」であり、それがヒットしたことにより「超合金」というブランド名が確立し、現在まで続く人気ブランドとなったのです。なのでポピー(バンダイ)以外から発売された玩具を「超合金」と呼ぶのは間違いなのですが昔のロボット玩具は全て「超合金」と呼ばれてますよね。まあ興味ない人にはどうでも良いお話でしたね。

話を戻します。そして時が経ち私が成人になった後の1997年に玩具メーカーバンダイから「超合金魂」というブランドでリニューアルされたマジンガーZが発売されることを知ります。商品ターゲットがまさしく私のように子供の頃にマジンガーZを見ていた世代です。そりゃ買いましたよ。その後に発売されたグレートマジンガーやコンバトラーVやグレンダイザー等も。
その後結婚したわけですが、結婚した相手の女性は全くオタク要素のない人でした。幸い理解はあったため私のオタク要素を否定はされなかったのですが、今よりもオタクに対する偏見が強い時代というのもあり、だんだんと自らオタク要素を表に出さないようになっていき、子供ができたタイミングでそれまで購入していたロボット系フィギュアをほとんど売却してしまいました。

更にそれから時が経ち、私は結局離婚したのですが、離婚し独り身になりお金もそれなりに余裕ができたことで、またロボット系フィギュアを買うようになってしまいました。以前一度手放した物も買い戻しましたし、だんだんと購入する物の幅が拡がっていきました。特に昔のロボット系フィギュアはプレミアが付いている物も含め放送されたロボットアニメの8割以上を網羅しているのではないかと思うくらい買い漁りました。
そしてそれからまた数年経った今ではそのコレクションを保管するためにレンタル倉庫や部屋まで借りている状況です。この記事のトップ画像は私のコレクションのほんの一部です。

正直言うと、ちょっと買いすぎたと反省しています。使った金額は良いのですが、保管するのが大変な上に、箱から出して飾ると箱と本体とで場所を取ってしまうため、買っても箱から一度も出さずに積んでいくだけで保有している意味がありません。
私は50歳近くになった今でもロボット系のフィギュアをいじるのが好きです。特に昔の超合金等の合体や変形するフィギュアは、昔ながらの味があってプロポーションは悪くても丈夫で変形や合体もシンプルで遊びやすくて楽しいです。
ですので、いずれは例えば郊外の大きな倉庫を借りるか買うかして、そこに全てのコレクションを飾って眺めたりいじって遊んだりするのが夢です。

このTipsでは、購入したロボット系フィギュアを紹介しつつ、それにまつわるエピソード等を話していきたいと思います。


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この記事のライター

しがないIT系企業の経営者です。 超合金等の昔のロボット系のおもちゃが大好きで、それらのコレクターでもあります。将来はコレクションを全て展示できるようなスペースを持ちたいです。 写真のアイアンマンの中の人は私です。

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