ここまでで、
- 利益が出る構造
- 成立する条件
- 狙うべき方向性
は整理してきた。
では実際に、
👉 「どうやって見つけるのか?」
ここを具体的に解説する。
※本内容は実践ベースではなく、市場構造の分析に基づく判断整理です。
■ ステップ①:まずは“市場”を見る
いきなり車を探すのではなく、
👉 「どこに売るか」を先に考える
具体的には、
- 日本車の需要がある国
- 右ハンドルが使える国
- 規制が比較的ゆるい国
こういった条件を満たす市場を見ていく。
👉 国が決まると、車の候補も絞られる
■ ステップ②:中古車サイトで探す
次に、日本国内で車を探す。
見る場所はシンプルでいい。
- カーセンサー
- グーネット
- ヤフオク
👉 誰でも見れる場所でOK
ここで重要なのは、
👉 「安い車」ではなく「条件を満たす車」を探すこと
■ ステップ③:3つの基準で絞る
探すときは、これだけ見ればいい。
- 需要があるか→ 海外で流通しているか
- 価格差があるか→ 日本で安く、海外で高いか
- 維持できるか→ 壊れにくく、修理しやすいか
👉 この3つを満たす候補だけ残す
■ ステップ④:仮で利益を計算する
候補が出たら、
ざっくりでいいので計算する。
例:
- 仕入れ:70万円
- 輸送・関税:40万円
- 販売:150〜180万円
👉 利益:40〜70万円前後
※為替や状態で変動するため、あくまで目安
■ ステップ⑤:需要を確認する
最後に、
👉 「本当に売れるか?」を確認する
方法はシンプルで、
- 輸出業者に聞く
- SNSで情報を見る
- 実際の販売事例を探す
👉 この一手間で精度が変わる
■ 最初にやるべきこと
ここまで読んだら、
まずはこれだけでいい。
- 中古車サイトを1つ見る
- 気になる車を3台選ぶ
- 上の3条件でチェックする
👉 これだけで“スタート地点”に立てる
■ 注意点
- いきなり仕入れない
- 必ず仮計算する
- 情報を鵜呑みにしない
👉 副業は“負けないこと”が優先
■ まとめ
中古車輸出は、
👉 特別な人だけができるビジネスではない
ただし、
👉 条件を見ずに動くと崩れる
重要なのは、
👉 「見つけ方」と「判断」
この2つが揃えば、
副業として成立する可能性は十分ある。
■ ここまでできたら合格ライン
- 3台選べた
- 利益が出るか仮計算できた
- 条件で判断できた
次回は、
👉 「初心者が最初にぶつかる壁と、その回避方法」
を整理する。
