☆なぜ「天井と底」を追わない?
フェニックス
☆なぜ「天井と底」を追わず、切り上げ・切り下げだけに着目するのか?
5分足のチャートにおいて、最安値(底)や最高値 (天井)を予測しようとすることは、リスクが非常に高く、ダマシに遭う可能性が数多くあります。
本手法における分析基準はこうです。
・底の形成を確認し、安値が「きり上がった」のを確認してから、買いの優位性を考慮する・天井の形成を確認し、高値が「切り下がった」のを確認してから、売りの優位性を考慮する天井と底は他の市場参加者に譲る。その代わり、トレンドの方向性が明確になった「根拠のある胴体部分」を客観的な分析基準に沿っって分析していく手法です。本書では、その具体的な判断基準とチャートの見方をステップバイステップでわかりやすく解説しています。
