個人でできることは限りがあります。時間にも限りがあります。そう考えると誠実さも有限です。
全ての人に誠実に接するのは理想かもしれませんが、現実はそうはいかない。
むしろ都合の合わないような人には「誠実さを捨てる」事によって本当に必要な人に誠実さを届けることができる。
先日こだわりのある顧客の引き継ぎを打診された。正直いうと「いらないな」と思った。一部の面倒なこだわりを持つ人のために自分や周りの人に負担を強いるのが嫌だったからです。
これはワガママなのか、エゴなのか?
人として自然な感情なのか?
昔はそんな事思っちゃいけないと思っていましたが、今は素直に「面倒くさい奴はいらない」と素直に思うようになりました。
