これは実際のサンプルが少なすぎてなんとも言えないのですが、個人的には毎回のちょっとした遅刻のほうが嫌いになる可能性が高いです。
理由としては、一回大遅刻してしまった場合は「人間だし、そういうこともあるかな」という気持ちになりますが、毎回の遅刻は「こいつ私のことナメてんな。軽く見てるな。ふざけんなよ・・・・!」となります。
そう考えると一発の大ミスよりも、常に小ミスを繰り返してるタイプの方が評価が低い、という仮説が立ちます。
一発の大ミスは偶発的な事故に近くて、毎回の小ミスは人間的な根本的な欠陥を想起させる。と考えると・・・
日常に潜んでいる小さなミスを一つずつ潰していく、ということが人間関係を円滑にするカギのひとつなのかもしれませんね。
