やる気が起きない、ということは誰にでもあると思う。それは自分が無気力でだらしないのか、怠け者なのか、それとも仕方のない事なのか。
ここは自分で判断しようとすると「自分のやる気が無いのがダメなのだ」になりがちである。だが客観的に見るとそうでもない事は多々ある。単純に労働時間が長すぎるだけでも人のやる気なんて簡単に削がれる。
私はいつも停めている自転車の駐輪場の駐輪時間の表示を見るたびにガッカリする。10時間超えは当たり前。今日休憩らしい休憩あったっけ?という日もザラ。そんな中で「お客様のために」なんて言われても響くわけがないことは客観的に見れば明らかだ。
業界的にこういうものだから、なんて言われたらそれまでだ。選んだ業界が悪かった。
そんな中でもやる気のある人は一定数はいる。そういう人は貴重だから大切にした方がよい。
