「怠惰のウソ」という言葉がある。
簡単に言えば、怠惰は悪であり、頑張る事、努力する事は正義である。時間あたりの生産性は高いほうが良く、現状満足いってないならそれは努力をしたほうが良い。
という考え方だ。聞き覚えがあるだろう。
これは世の中の人をうまく操るためのウソである。
怠惰に陥ってる人はそもそも無理をしすぎていて、身体と心から「無理するな」という信号が出ている状態なのだ、という考え方がある。
これを支持するか支持しないかは人それぞれだ。だが心に留めておいたほうが良い。
誰しもやる気が出ない時はある。そんな時に「やる気のない自分はダメなんだ」「またダラダラと過ごしてしまった」と思ってないだろうか?
それを「悪い事」と思う必要はないのだ。
