人事における「負けに不思議の負け無し」
F2(普通)
エースをねらえだったかな?「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負け無し」っていう言葉がある。
なぜ勝てたのか不思議な勝負はあるけれど、負けの理由は明確だということを言いたいものだとおもわれる。
人の流れにも似たようなものがある。
なぜ求人に引っかかったのか、不思議な採用はあるけれど、あの人はなぜ辞めたのだろうか、という離職に関しては不思議なことはあまりない。
人が離れていく時の原因や理由に不思議は無いと考えれば、人が辞めた時こそいろんな事を見直す機会なのかもしれない。
だが、多くの場合抜けた穴を埋めるのに必死になる。ゆえに、なぜ穴が空いたのかを追究せずに新たな穴が空くことになるというわけだ。
