皆さん、ヤッホー!💖✨
みんな、今日も遊びに来てくれて本当にありがとうねっ🥰 本当は「初版についての話題はひとまずおしまいっ!」って思っていたんだけれど、X(旧Twitter)でいつも仲良くしてくれている『くろまるさん』という方がnoteで新しく発信を始められたのを見ちゃったらさ……もう、私のなかの「お宝ハンターの熱」がフツフツと再燃しちゃったのっ🔥笑
だから今日も、どうしてもみんなにシェアしたくてたまらない大事件について書いちゃうね!
実はね、ついに見つけてしまったの……。 古本屋さんで、ついに「時価」で漫画を売るお店が出てきちゃいました……!😱💦
そのお店の名前は、「コミックショック」さん。 京都駅の南側から、歩いて少し行ったところにあるお店なんだけれど、ここで起きていたことが本当に衝撃的だったの。
📖 再版の本が1,500円!? そしてついに訪れた「値段の放棄」このコミックショックさん、普段から再版の1巻の本を軒並み500円から1,500円に値上げして販売(ものによっては7000円です。←ん?!)しているお店なんだけれど……。 なんと、今回のぞいてみたら、『ワンピース』などの一部の超人気コミックの値札に「お値段についてはスタッフにお尋ねください。」って書かれていたのっ…!
えっ、時価……!? お寿司屋さんじゃあるまいし、漫画が「時価」だよ!?
確かに、ネットやフリマの相場なんて刻々と変わるものだけれど、ついに価格をつけるのが面倒くさくなっちゃったのか、それとも強気すぎるのか、「時価」にするなんてそんな恐ろしい時代がやってきちゃいました💦 初版のプレミア本ならまだ百歩譲って分かるとしても、そのへんの普通の新本屋さんでまだ買えるような本が「時価」なんて、ちょっと信じられないよね……?
しかも京都というエリアは、世界中からの外国人観光客さんの影響もあって、もともと京都市内のブックオフさんなんかでも定価以上のプレ値で販売しているような、とんでもない激戦エリアなの。 それにしても、ここまでくると「値付けの放棄」というか、もうやりたい放題で無茶苦茶だよぅ😭
お店の棚の作りもなかなか強烈で、一番下の段は背表紙が上向きになるようにズラッと並べられていて、その上に色んな作品が適当に平積みされているの。極めつけは、値段のついていない本を棚の下のほうにプラスチックケースで無造作に入れて、「値段はスタッフに聞いてね!」っていうスタイル……。
一体、お店側はいくらで買い取っているのか気になっちゃうけれど、もともと一部の作品で採用されていたこの「時価システム」、今回のぞいたらさらに拡大していたのを目撃しちゃいました👀
💡 それでも客足が絶えない理由と、私たちが選ぶべき道「そんな無茶苦茶な売り方をしてたら、さすがにお客さん離れちゃうんじゃないの…?」って思うでしょ? ところがどっこい、それが意外とそれなりにお客さんが入っているんだよねぇ……。 そりゃあ、京都の駅前周辺ってまともな本屋さんがどんどん減っているから、需要自体はあるとは思うんだけれど……それにしてもやっぱり無茶苦茶だなぁって思っちゃうの。
この「時価」の流れや強気な値付けが、今後どこまで他の地域や他のお店に波及していくのかは正直分からないけれど……。 もしかすると、キミの街の近くにある古本屋さんや、お馴染みのブックオフなんかでも、今後同じようなことが起こるかもしれないの。
最近は街の普通の本屋さんがどんどん減っているご時世だからこそ、古本屋さんは本当に「やりたい放題」ができてしまう環境になっちゃっています。 だからこそ、私たち買い手側は、「こういう強気すぎる売り方をしない、ちゃんと愛情を持って適正に運営している素敵な古本屋さん」を日頃から見つけて、しっかり利用して応援していくことがすごく大切なんだと思うの✨
さもないと、気づいたときにはこういうお店がやりたい放題に高い値段をつけて、私たちが一番損をさせられちゃうことになっちゃうんだからっ⭐
みんなの近くのお気に入りのお店は、今日も適正価格で優しく迎えてくれているかな? ぜひ、今度お店に行くときはそんなところもちょっと気にしてみてねっ♪
ここまで読んでくれて本当にありがとう! それじゃあ、今日のところはこのへんで。また次の記事でね、バイバーイ💖
