はじめまして。
このnoteでは、我々プロ野球選手としての経験をもとに、球速を上げたい選手、コントロールを良くしたい選手、そして子どもを支える保護者の方に向けて、野球の上達に役立つ考え方や練習法を発信していきます。
元NPB選手、現役NPB選手、NPBコーチ、アマチュア指導者、NPBスコアラー、トレーニングコーチ、栄養士、分析班、アナリストなど、さまざまな分野の協力を得ながら、野球が上手くなるために本当に必要な情報を届けていきます。
このnoteで目指すことは、
・ケガをしにくい投球フォーム作り ・球速アップ ・コントロールアップ ・体づくりのトレーニング ・成長期に必要な食事方法 ・試合で結果を出すための考え方
です。
野球を頑張っている選手の中には、
「毎日練習しているのに結果が出ない」 「球速が思うように上がらない」 「フォームを直しているのに安定しない」 「試合になると練習通りにできない」 「子どものために何をしてあげればいいのか分からない」
そんな悩みを持っている人も多いと思います。
我々も、野球を続けてきた中で、たくさんの壁にぶつかってきました。
そして、プロの世界、アマチュアの現場、育成年代の選手たちを見てきた中で感じたことがあります。
それは、
「伸びる選手」と「伸びにくい選手」には、才能だけではない明確な違いがある
ということです。
もちろん、体格や筋力、運動能力の差はあります。
でも、同じように練習していても、どんどん伸びる選手と、なかなか伸びない選手がいます。
その違いは、単純にセンスだけではありません。
大事なのは、
・何を意識して練習しているか ・自分の体をどう使っているか ・失敗した時にどう考えるか ・自分に合った課題を見つけられているか ・正しい方向に努力できているか
という部分です。
野球は、ただ頑張れば必ず伸びるというものではありません。
大切なのは、正しい方向に努力することです。
このnoteでは、選手本人だけでなく、保護者の方にも分かりやすい形で、球速アップ、コントロールアップ、体づくり、食事、ケガ予防、試合での考え方などを発信していきます。
これから発信していく内容は、
・球速アップの考え方 ・投球フォームの基本 ・コントロールを良くする方法 ・伸びる選手の共通点 ・親がやってはいけないNGサポート ・成長期の野球飯 ・プロの野球飯やプロテインの考え方 ・ケガを防ぐ体の使い方 ・配球と打ち取り方 ・試合で結果を出す考え方 ・練習メニューの作り方
などです。
野球は、簡単に結果が出るスポーツではありません。
でも、正しく向き合えば、必ず変わるきっかけがあります。
球速が上がる。 フォームが安定する。 コントロールが良くなる。 ケガをしにくくなる。 自信を持ってマウンドに立てる。
そのために必要なのは、ただ頑張ることではなく、
「何を意識して、どう積み重ねるか」
です。
次回は、
「元プロが見てきた、伸びる選手と伸びにくい選手の違い」
について書いていきます。
球速を上げたい選手、子どもの成長をサポートしたい保護者の方は、ぜひ次の記事も読んでみてください。
