1. はじめに
最近、インターネットを開くたびに「社会人こそ学生目線を持て!」「学生の柔軟な発想がビジネスを勝つ!」という胡散臭いビジネスの記事(投稿)を目にする。(胡散臭い投稿してる人すんません!!!)
その数、1週間でなんと8回。過密スケジュールにも程がある。
脳のアルゴリズムが完全にバグった天才科学者は、あまりの過剰摂取に貢献することにした。
「そこまで言うなら、帰宅部トップレベルの思考回路をビジネス街に叩き込んでやるよ!!」と。
2. 長い会議を撲滅して「チュレク」を食え
まずは「長い会議」の撲滅である。
「会議なんて45分でチャイム鳴らせ! 10分休んで購買で『チュレク(※食べたことないトルコ方面のパン)』を買わせろ!」と主張したい。
さらに仕事のミス報告においては、「宿題、家に忘れました(※最初からやってない)」の無敵メンタルで押し通すのが最強の学生目線だ。
もし上司に「宿題……じゃなかった、資料忘れました」と言えば、冷たい真顔で「お前、冗談は顔だけにしとけよ」と返されるに決まっている。
そこで同僚に「大丈夫だよほらこれ見て」と声をかけ、ゴキブリドッキリを仕掛けて場を和ませる……という完璧な脳内シミュレーションを、1日に4回のスパンで繰り広げていた。

(....あれ、今これ何の話してるの?俺の妄想脳内を描いただけな気がする。でも待って、記事の最後に本当にマジでちゃんとしたこと書くから)
3. 妄想の闇
ふと我に返ると、そこはビジネス街ではなくただの帰宅部の自室。
現実の同僚にゴキブリドッキリなど仕掛けようものなら、一瞬でコンプライアンスの彼方に吹き飛ばされる。
実際、妄想の学生目線で社会に貢献するのはかなり難しいという現実にぶち当たったのだった。
4. さいごに
もしビジネス街に貢献する考えがあるとしたら、こう思う。「仲良い身近な人がいるならメンタルケアをし合って、いる内に長く続く最強の出世コース、なので2人とかのペアを作って仲を深めるのがおすすめだと思います。」
客員研究員(読者)のみんなも、オフィスで『チュレク』を探したり、上司にゴキブリドッキリをかましたりしないように気をつけよう。
「ビジネス街でチュレクを捜索するのはやめとけ、絶対に売ってない。あと会社で食いたいからってチュレクを自作して会社を臭くするのはやめとけ、普通に周囲から嫌われる。」
あ、あとnoteに記事あるから読んでみてほしいです!(いや全く宣伝してる)
