前回の記事で、「稼げるジャンルの選び方」を公開しました。ジャンルが決まったら、次は「記事の形にする」段階です。
ここで多くの人がつまずきます。「何を、どの順番で書けば売れるのか」がわからないからです。
私はこの問題を、ひとつの「型」で解決しました。どんなテーマでも、この型に沿ってAIに指示すれば、無料部分で読者を引き込み、有料部分で価値を渡す記事が完成します。
私が毎回使っている、その設計図=黄金テンプレートを、この記事で全部公開します。
■ この記事を読むと、できるようになること
・売れる記事の「構成」が、もう二度と悩まなくなる・AIに渡すだけで、記事の骨組みが30秒で完成する・無料部分と有料部分の「境界線をどこに引くか」がわかる
■ なぜ「型」が必要なのか
才能やセンスで毎回書こうとすると、続きません。私は本業の会社を経営しながら書いているので、「考えなくても一定品質で書ける仕組み」が絶対に必要でした。
そこで、売れている有料記事を何本も分析して、共通している構造を抜き出し、ひとつのテンプレートにまとめました。
このテンプレートのいちばん大事な思想は、こうです。「無料部分で価値を出し切ってから、有料部分に入る」。
ケチって無料部分を薄くすると、読者は課金してくれません。逆に、無料部分で「この人は本物だ」と感じてもらえれば、続きが読みたくなる。だから無料部分こそ全力で書く。
その全力の無料部分を、ラクに作るための型が、これです。
この続きで、実際のテンプレート本体と、AIに渡すための具体的な指示文を、すべて公開します。
20年エンジニア&25年経営の私が、AIだけでnote収益化に本気で挑戦してみる【全記録公開】
AIでnoteを書く前に、私が「稼げるジャンル」をこう選んだ|市場×悩み×緊急度の方程式
