「稼げない」から抜け出す近道は、
新しいことを増やすことではありません。
まずは、すでに自分の中にある
「お金の種」を見つけることです。
通常980円 → 発売記念480円
この探索マップでやることは、
よくある難しい自己分析ではありません。
これまでに、
・相談されたこと
・頼まれたこと
・喜ばれたこと
・もう一度お願いされたこと
を手がかりに、
- お金につながる可能性のある候補を最大3つ見つける
- 「有料で試す/先に調べる/今はやらない」を判断する③ 次に試すことを1つ決める
- 次に試すことを1つ決める
ここまで進めます。
「自分には売れるものがない」
そう思って、新しいスキルや資格、
商品アイデアを探し続けていませんか?
でも、その前に一度だけ、
見てほしい場所があります。
それが、
すでに
誰かがあなたを頼ってきた
“場面”です。
「この文章、ちょっと見てもらえない?」
「話を聞いてもらったら、何をするか決まった」
「それ、どうやっているの? 教えてほしい」
あなたにとっては、
何気なく応じたことかもしれません。
でも相手にとっては、
自分では解決しにくいことだった
可能性があります。
そこに、
お金を払って頼みたいと思われる価値
があるんです。
この探索マップでは、
その可能性を「お金の種」と
表現しています。
「ありがとう」と「買いたい」は違う
ただし、人から喜ばれたことを、
そのまま商品にすれば売れるわけではありません。
無料だから頼んだのかもしれません。
友人だから、あなたに聞いたのかもしれません。
困っていても、お金を払うほどではないのかもしれません。
だから、この探索マップでは、
過去の反応を集めるだけで終わりません。
誰が困っているのか?
何が変わったのか?
有料でも頼む理由があるのか?
この3つを確認しながら、
できるだけ候補を絞っていきます。
この探索マップでできること
- 過去の相談・依頼・感謝から、商品や仕事につながる候補を最大3つ出す
- 実際に確認できたことと、まだ自分が期待しているだけのことを分ける
- 「有料で試す」「先に話を聞く」「今は商品にしない」を判断する
- 誰に、何を、いつ試すかを1つ決める
候補が見つからない場合もあります。
そのときは、無理に商品を作らず、
これから何を重点的に観察すればよいかを
決めます。
この商品はこんな方に向いています
- 何かを売りたいけれど、自分の何が仕事になるのか分からない
- 発信はしているけれど、商品や依頼につながっていない
- 人から頼られることはあるが、有料にしてよいのか迷う
- 候補がいくつもあり、何から試せばよいか決められない
- 新しい勉強や商品制作に時間を使う前に、今ある可能性を確認したい
具体的な儲け話や、
必ず売れる商品アイデアを求める方には
正直、向いていません。
この探索マップの使い方
紙、
スマホのメモ、
パソコンの文書など、
書きやすいものを手元に用意してください。
各ステップの記入欄をコピーして使えます。
探索ルートは、次の7つです。
- 反応を集める
- 候補を最大3つ出す
- 需要の証拠を確かめる
- 相手に起きる変化を言葉にする
- 進め方を3つに分ける
- 最初に試す候補を1つ選ぶ
- 小さな実験を決める
最初は、思い出せる範囲で構いません。
空欄があっても進められます。
「分からない」を、
無理に「ありそう」に変えないこと。
それが、
時間やお金の無駄打ちを減らすための
とても大事なルールです。
