「確認するだけのつもりだったのに、もうこんな時間」。Excelを使う仕事では、確認の中にいくつもの作業が隠れていることがあります。
この記事では、次の3つに分けて考えます。
1. 一度だけ手順をメモする
2. 繰り返す条件を言葉にする
3. 確認できる結果を決める
1. 一度だけ手順をメモする
普段どおりの確認をしながら、開く、探す、比べる、判断するといった動詞で作業を記録します。細かな操作を全部書く必要はありません。
2. 繰り返す条件を言葉にする
「数量が未入力の行を探す」のように、対象と条件を書きます。ファイルごとに条件が変わる場合は、その違いも残します。
3. 確認できる結果を決める
最初は該当行の番号を表示する程度にします。元Excelを見れば合っているか分かるので、自動化の結果を自分で照合できます。
今回の一歩
「確認」という仕事を、3つの動詞で書いてみてください。
まずは教材の内容をご確認ください
「社内業務自動化キット Vol.1」は、完成済みPythonでExcelの空欄チェックを体験する教材です。説明は図解ガイド1冊。体験後は任意の記入シートで、仕事のアイデアを考えます。Windows向けで、Pythonの準備とコマンド入力が必要です。
Python・skillの作成実習や週報集約機能は含みません。収録内容・必要環境・価格・購入条件を、販売ページでご確認ください。
https://tips.jp/u/shukyaku-lab/a/office-automation-kit-vol1
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