Excelの集計から、報告書や説明資料まで作れたらいいな。
その希望を具体化するとき、最初に考えたいことがあります。
作りたい結果から逆に考える
ファイル形式の名前を決めるだけでは、完成形は決まりません。どの項目を載せるか、何ページにするか、文章は定型か。出力ごとの役割を決めると、相談が具体的になります。
同じ集計結果をもとに、用途に合う形式へ出力できたら。転記の繰り返しを減らし、数字や表の見え方を確かめるところに意識を向けられます。
最初に整理したい三つのこと
1. 各資料を誰に何のために渡すか決める
2. 共通の数値と形式ごとの掲載項目を分ける
3. 数値の一致と各形式の表示を確認する
これを一度ですべて決める必要はありません。分からない点は、AIとの対話で一つずつ整理します。機密情報を出さず、共有できる空のフォーマットや架空データを使って相談できます。
実例で流れをつかむ
売上実習では、付属フォーマットでExcel・Word・PowerPoint・PDFを生成します。PDFは集計結果から直接作る方式で、WordやPowerPointをそのままPDFに変換する実習ではありません。
私の教材『その仕事、実行ボタンひとつに。』には、依頼文・ガイド・架空データ・完成見本に加え、実際に動かすための実習ファイルを収録しています。作成した結果を確かめ、条件を変えてもう一度使うところまで学ぶ構成です。
あなたの作業でも考えてみませんか
同じ数字を何度も写す仕事を見直すきっかけに。まずは、4形式へ出力する実習の内容をご覧ください。
自分でAIと作成・確認を進める教材です。販売ページでは、実例と収録内容、推奨環境をご覧いただけます。
あなたのアイデアを、形に。繰り返す作業を、自動化に。
教材の詳細はこちら。
