自分の仕事にちょうど合う一覧表を作れたら嬉しい。
その希望を具体化するとき、最初に考えたいことがあります。
作りたい結果から逆に考える
まず考えるのは、一覧表を見て何を確かめたいかです。目的が分かると、必要な項目、並び順、合計欄を決めやすくなります。色や罫線は、その後でも整えられます。
見たい情報が、見たい順番で並ぶ。必要な集計があり、原文で残したい文章も載っている。そうした小さな希望を、自分専用の道具に反映できたら嬉しいものです。
最初に整理したい三つのこと
1. 一覧を見て確かめたいことを一つ決める
2. 必要な項目と並び順を書き出す
3. 入力元と出力欄の対応を確かめる
これを一度ですべて決める必要はありません。分からない点は、AIとの対話で一つずつ整理します。機密情報を出さず、共有できる空のフォーマットや架空データを使って相談できます。
実例で流れをつかむ
10営業所の実例では、既存書式を共有できない状況から、新しい共通フォーマットを作りました。新しい形式へ入力する必要はありますが、書式が未定でも相談を進められる例です。
私の教材『その仕事、実行ボタンひとつに。』には、依頼文・ガイド・架空データ・完成見本に加え、実際に動かすための実習ファイルを収録しています。作成した結果を確かめ、条件を変えてもう一度使うところまで学ぶ構成です。
あなたの作業でも考えてみませんか
「ここにこの欄が欲しい」。そんな具体的な希望から、自分の仕事に合う形を考えてみませんか。
自分でAIと作成・確認を進める教材です。販売ページでは、実例と収録内容、推奨環境をご覧いただけます。
あなたのアイデアを、形に。繰り返す作業を、自動化に。
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