食事量を減らしている。
外食も控えている。
甘いものも前より食べていない。
それなのに、体重がほとんど動かない。
この状態で「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまう人はとても真面目です。
でも、痩せない理由は努力不足ではありません。
多くの場合、体が“守りの状態”に入っています。
・睡眠が浅い
・緊張が抜けていない
・ずっと考え事をしている
・疲れが抜けきらない
この状態では、体は減る方向に動きません。
体重は脂肪だけでできているわけではなく、
水分、むくみ、炎症、神経の緊張そういったものもすべて数字に反映されます。
だからこそ、やるべきことは
「もっと減らす」
ではなく
「まず動ける状態に戻す」。
体が安心すると、不思議と食事も行動も自然に整い始めます。
痩せない時期は、失敗ではなく止まっているだけ。
止まっている体をどう動かすか。
そこを間違えなければ、結果はあとからついてきます。

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