AIとの会話を閉じた翌日、最初に何をしていますか。
長い履歴を読み返す。最新ファイルを探す。昨日決めたことを思い出す。この時間を減らすには、作業の最後に「続きから始めるメモ」を残します。
これは、明日の自分へ渡す「続きから始めるメモ」です。
## 書くのは7項目だけ
```text
何のための仕事か:
終わったこと:
途中のこと:
まだ始めていないこと:
実際に確認したこと:
次に使うファイル:
次にやる3つ:
```
## 「終わった」と「途中」を分ける
下書きを作っただけなら、公開作業までは終わっていません。
例:
- 終わった: 記事本文を保存し、大げさな表現がないか確認した
- 途中: Tipsの下書きへ入れたが、画像はまだ付けていない
- 未着手: 公開後のリンク確認
こう分けると、次回に「もう公開した」と勘違いする事故を防げます。
## 実際に確認したことだけを書く
予定や推測を、確認済みの欄へ入れないことが大切です。
- 価格9,800円が画面に表示されている
- 有料と無料の境目が1か所ある
- 購入者用ファイルを開けた
- カバー画像はまだ付けていない
「たぶん設定済み」ではなく、何をどこで確認したかを書きます。
## 次の3つは、すぐ動ける大きさにする
悪い例:
> 集客を頑張る。
良い例:
1. 無料記事の題名を1つ決める
2. 1,000文字の下書きを保存する
3. 販売記事への案内を1つ入れる
次の一手が大きすぎると、再開時にまた計画から始めることになります。
## 翌日の自分を「事情を知らない人」と考える
良い再開メモは日記ではありません。事情を知らない人でも、5分で安全に続きを始められる操作説明です。
「ひとり社長のCodex事業OS」は、この再開メモを「最初に書く仕事メモ」「終わったと言える条件」「公開前チェック」「30日分の進め方」とつなげた商品です。
価格は9,800円です。AIへ全部丸投げしたい人ではなく、仕事を翌日も迷わず続けたい人向けです。
https://tips.jp/u/ssyatabe0/a/codex-business-os
