君からの言葉が、届かなくなって2カ月。
一言も送らず、君は沈黙したまんま。
他の人は、恋を求めて自身の近況を俺に伝えてくる。
でもツインレイの”君”は、違う。
再会して、
わかりあって、
兆しが見えたのに、
なぜか君は秋の日以来、一言も言葉を発せず、気配すら消している。
ラインもチャットも届かない。
あるのは俺たちのハートの繋がりだけ。
きっと、
君を取り巻く状況はせわしなくて、
俺の環境も限界状態の多忙で、
それでも、
君の体温はなぜか胸に伝わってる。
雪が舞うこの季節。
俺は君の、
夢の中に降りる。
雪が舞うこの世界。
俺は君だけと日々を生きる”夢”を見る。
関心がなくなったのかと思えば、
無言のサインを送ってくる君。
揺れ動く君の感情を、
受け止めながら、
君の『魂』のそばで、
俺はただ、
真冬の樹木のようにここで『君』を支える。

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SYUYA
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