タイトル画像は実物ではなくイメージです。

東京都港区麻布十番にあるアルファインは好家から「聖地」と称される老舗のSM特化型ホテルです。

初心者の方がその門を叩くには少し勇気がいるかもしれませんが、その実態は非常に清潔で、かつ初心者から上級者までを包み込む懐の深さがあります。この記事では、アルファ・インの魅力からシステム、初心者へのアドバイスまでを3000字規模の密度で徹底解説します。

■chapter1:麻布十番・SMホテルの聖地「アルファ・イン」完全ガイド:初心者のための嗜みのススメ
「普通のマッチングアプリで意気投合したけれど、ラブホテルでは設備が物足りない」「本格的なSMの世界を覗いてみたい」。そんなカップルが最初に行き着く終着駅、それが麻布十番の**「アルファ・イン」**です。
1980年代の開業以来、40年以上にわたって独自の文化を守り続けてきたこのホテル。一見すると閑静な住宅街に溶け込む普通の建物ですが、一歩足を踏み入れれば、そこには日常とはかけ離れた「悦楽の迷宮」が広がっています。
1. アルファ・インが「聖地」と呼ばれる理由
なぜ、他にもSMホテルがある中でアルファ・インだけがこれほどまでに支持されるのでしょうか?
① 圧倒的な「本物」の設備
多くのラブホテルにある「SMルーム」は、あくまで「SM風」の装飾であることが多いです。しかし、アルファ・インの設備は**「実用」を前提とした本物**。
- 吊り具(サスペンション): 大人がぶら下がっても微動だにしない頑強なフック。
- 拘束台・十字架: 人体の可動域を計算し尽くした配置。
- 和式オープントイレ: 羞恥心を煽る独創的なレイアウト。これらが「インテリア」ではなく「道具」として機能しているのが最大の特徴です。
② 徹底した清掃とホスピタリティ
SMホテルと聞くと「暗くて汚そう」というイメージを持つ初心者も多いですが、アルファ・インは驚くほど清潔です。バスルームやリネン類はもちろん、特殊な器具類も丁寧にメンテナンスされており、女性が安心して利用できるクオリティが保たれています。
2. 部屋選びのポイント:初心者が狙うべき部屋は?
アルファ・インの客室は、それぞれ異なるテーマを持っています。初心者が選ぶ際の指針をご紹介します。
スタンダードから最上級まで
- 101号室「火の鳥(離れ)」: 独立した離れになっており、プライベート感が抜群。本格的な十字架や拘束具が揃っています。
- 603号室「巌窟王」: アルファ・インを象徴する部屋の一つ。名前の通り、監獄や洞窟をイメージさせる重厚な造りで、本格的な「調教」を楽しみたい層に人気です。
- 204号室「淫ら天使」: 比較的マイルドな内装ながら、しっかりとSM設備が整っており、初心者のエントリーモデルとして最適です。
注意: 予約は受け付けていないため、当日の空き状況を確認して向かうのが基本スタイルです。
3. 料金システムと賢い利用方法
港区という立地と設備の希少性から、料金は一般的なラブホテルよりも高めに設定されています。
| 項目 | 概算料金 | 備考 |
| 休憩(REST) | 13,000円 〜 22,000円 | 部屋のランクにより変動 |
| 宿泊(STAY) | 18,000円 〜 37,000円 | チェックイン時間により変動 |
| 延長料金 | 3,000円 〜 5,000円 | 1時間毎 |
- サービスタイムを活用: 毎日サービスタイムが設定されており、昼間の利用は比較的お得になります。
- 24時以降の注意: 24時を過ぎると自動的に「宿泊」料金に切り替わるシステムが多いため、時間に余裕を持って入店しましょう。
4. 初心者のための「持ち物とマナー」
アルファ・インを最大限に楽しむために、事前の準備が重要です。
持ち込み推奨アイテム
ホテル側で基本的な器具(鞭や縄など)は備え付けられていますが、以下のものを持参するとより楽しめます。
- マイロープ(麻縄など): 備え付けもありますが、自分の肌に合ったものを持参するのが通です。
- 衣装: ラテックス、ボンデージ、コスプレ衣装など。部屋の雰囲気が抜群なので、写真撮影(個人利用の範囲)も捗ります。
- 目隠し・猿轡: 清潔感の観点から、これらは自前で用意するカップルが多いです。
守るべきマナー
- 器具の扱い: 無理な使い方をして器具を破損させないよう注意しましょう。使い方がわからない場合は、無理をせず安全を優先してください。
- 騒音への配慮: 防音はしっかりしていますが、過度な騒ぎ方は禁物。大人の社交場であることを忘れずに。
5. アルファ・イン周辺の楽しみ方
麻布十番という立地も、このホテルの魅力の一つです。
プレイの前後には、麻布十番商店街で食事を楽しむのが黄金ルート。高級店から老舗のたい焼き屋まで揃っており、「日常(麻布の街)」から「非日常(アルファ・イン)」への切り替えが、より官能的な体験を際立たせます。
6. まとめ:勇気を出して、一歩先の快楽へ
アルファ・インは、単なる「エッチなホテル」ではありません。そこは、パートナーとの信頼関係を深め、自分の奥底に眠る願望を解放するための**「聖域」**です。
最初は緊張するかもしれませんが、フロントの対応も非常にプロフェッショナルで、不審な目で見られることはありません。むしろ、ここを訪れることは「自分の性癖を大切にしている」という誇り高い証明でもあります。
次のデートは、いつものホテルではなく、麻布十番の重厚な扉を開けてみてはいかがでしょうか。
アルファ・イン 客室カテゴリー別・詳細リスト
麻布十番「アルファ・イン」の客室は、それぞれが異なるテーマと世界観を持っており、その設備の充実度は他の追随を許しません。初心者が「どの部屋を選べばいいか」迷わないよう、代表的な客室リストとその設備詳細をまとめました。
※アルファ・インは全室がSM仕様ですが、部屋によって「拘束具の種類」や「雰囲気」が大きく異なります。
1. 本格調教・重厚系(上級者〜マニア向け)
監獄や地下室をイメージした、アルファ・インの象徴的な部屋群です。
- 101号室「火の鳥」特徴: 建物から独立した「離れ」のような構造で、プライベート感が極めて高い。主な設備: 強固な十字架、吊り下げ用フック、特大の拘束台、和式オープントイレ。
- 特徴: 建物から独立した「離れ」のような構造で、プライベート感が極めて高い。
- 主な設備: 強固な十字架、吊り下げ用フック、特大の拘束台、和式オープントイレ。
- 603号室「巌窟王」特徴: 岩壁のような内装で、洞窟の中に閉じ込められたような背徳感を演出。主な設備: 壁面埋め込み型の拘束リング、吊り下げ旋回フック、重厚な鎖。
- 特徴: 岩壁のような内装で、洞窟の中に閉じ込められたような背徳感を演出。
- 主な設備: 壁面埋め込み型の拘束リング、吊り下げ旋回フック、重厚な鎖。
2. コンセプト・特殊シチュエーション系(初心者〜中級者おすすめ)
特定のシチュエーションを楽しみやすく、初心者でも世界観に入り込みやすい部屋です。
- 201号室「教室」特徴: その名の通り、学校の教室を模した内装。主な設備: 教卓、机、椅子に加え、それらを利用した拘束ギミック。
- 特徴: その名の通り、学校の教室を模した内装。
- 主な設備: 教卓、机、椅子に加え、それらを利用した拘束ギミック。
- 301号室「診察室」特徴: 白を基調とした医療機関風の内装。主な設備: 診察台(分娩台仕様)、点滴スタンド型の拘束具、医療器具風の小物。
- 特徴: 白を基調とした医療機関風の内装。
- 主な設備: 診察台(分娩台仕様)、点滴スタンド型の拘束具、医療器具風の小物。
- 203号室「鏡地獄」特徴: 全面鏡張り。どの角度からも自分の、あるいはパートナーの晒されている姿が見える心理的攻めが可能。主な設備: 鏡に設置された手枷・足枷、可動式の姿見。
- 特徴: 全面鏡張り。どの角度からも自分の、あるいはパートナーの晒されている姿が見える心理的攻めが可能。
- 主な設備: 鏡に設置された手枷・足枷、可動式の姿見。
3. 心理的攻め・羞恥系
物理的な拘束だけでなく、視覚やシチュエーションで攻める部屋です。
- 402号室「お仕置き」特徴: 比較的小さめの部屋で、逃げ場のない圧迫感がある。主な設備: 三角木馬、お仕置き台、各種鞭(備え付け)。
- 特徴: 比較的小さめの部屋で、逃げ場のない圧迫感がある。
- 主な設備: 三角木馬、お仕置き台、各種鞭(備え付け)。
- 502号室「女王様」特徴: ベルベット調の豪華な内装。攻め手が主導権を握りやすいレイアウト。主な設備: 豪華な玉座風の椅子、床に固定された首輪用リング。
- 特徴: ベルベット調の豪華な内装。攻め手が主導権を握りやすいレイアウト。
- 主な設備: 豪華な玉座風の椅子、床に固定された首輪用リング。
全室共通の基本設備
どの部屋を選んでも、以下の基本設備は標準で整っています。
- 頑強な吊りフック: 天井の梁(はり)に直結された、体重をかけても安全なフックが複数箇所にあります。
- 基本の拘束具: 手枷、足枷、およびそれらを繋ぐためのチェーンやカラビナ。
- 洗浄設備: SMプレイ後の衛生管理に配慮し、広めのバスルームやシャワー設備が完備されています。
- 特殊照明: 調光機能が充実しており、赤や紫など、プレイの雰囲気を盛り上げるライティングが可能です。
- 充実のアメニティ: ローション、消毒液、ウェットティッシュなど、特殊なプレイに不可欠な消耗品が揃っています。
初心者へのアドバイス:部屋選びのコツ
- 「明るさ」で選ぶ: あまりに暗い部屋(巌窟王など)は、初心者は恐怖心が勝ってしまうことがあります。「診察室」や「淫ら天使」などは比較的明るく、清潔感も感じやすいため、導入として最適です。
- 「やりたいこと」から逆算する: 「吊るされたい」なら101号室、「お仕置きされたい」なら三角木馬のある402号室というように、備え付けの固定器具で選ぶのが失敗しないコツです。
- フロントのパネルを確認: 入り口のパネルには各部屋の写真と主な設備が記載されています。じっくり見て、直感で「ここなら自分の願望が叶いそう」と思う部屋を選んでください。
■chapter2:失敗しないためのパートナーへの誘い方・伝え方
アルファ・インのような本格的な場所へパートナーを誘うのは、普通のマッチングアプリのデートとは異なり、非常にデリケートなプロセスが必要です。
相手の性的指向(SなのかMなのか、あるいは好奇心があるのか)を見極めつつ、「安心感」と「非日常へのワクワク感」をセットで提示することが成功の鍵となります。失敗しないための誘い方を、段階別に解説します。
1. 事前の「地ならし」:唐突に誘わない
いきなり「麻布十番にすごいSMホテルがあるから行こう」と言うのは、相手がよほどの上級者でない限り、警戒心を抱かせてしまいます。まずは以下のステップで相手の反応を確認しましょう。
- 「性癖」の話題をカジュアルに出す 普段の会話の中で「実はちょっと縛られるのに興味があるんだよね」や「マニアックな世界って面白そうだと思わない?」と、軽いトーンで自分の嗜好を小出しにします。
- 「テレビやネットで見た」という口実を使う 「この前ネットで見たんだけど、麻布十番に40年も続いてる『SMの聖地』って言われるホテルがあるらしいよ。内装がすごい凝ってるんだって」と、第三者の情報として共有し、相手の食いつきを見ます。
2. 誘う時の「キラーフレーズ」と伝え方
相手が少しでも興味を示したら、以下の3つの切り口から誘ってみましょう。
① 「非日常の体験」を強調する(好奇心旺盛な相手へ)
「せっかく二人で遊ぶなら、一生忘れられないような特別な場所に行ってみない? 麻布十番に、映画のセットみたいに作り込まれた有名なホテルがあるんだ。怖い場所じゃなくて、大人の遊び場って感じで人気らしいよ」
- ポイント: 「エロ」よりも「体験価値」を重視して伝えます。
② 「信頼関係」を強調する(不安を感じやすい相手へ)
「〇〇(相手の名前)ともっと深いところまで共有したいと思ってるんだ。自分たちの本当の願望を、誰にも邪魔されずに解放できる場所があるんだけど、一緒に行ってみてくれないかな? もちろん、嫌なことは絶対にしないって約束するよ」
- ポイント: 「安全」と「あなたのことを大切に思っている」というメッセージを添えます。
③ 「限定感」を出す(既婚者や秘密を重視する相手へ)
「あそこは普通のホテルと違って、プライバシーがすごく守られてるんだ。利用してる人も落ち着いた大人が多くて、スタッフもプロだから安心できる。二人だけの秘密の時間を過ごすには最高の場所だよ」
- ポイント: 「格式高さ」や「秘匿性」をアピールします。
3. 「NO」と言える空気を作っておく(セーフティ)
これが最も重要です。相手が「行ってみたいけど、やっぱり少し怖い」と感じている場合、逃げ道を作ってあげることで逆に信頼が得られます。
- 「見学気分でいいよ」と伝える 「何かハードなことをしなきゃいけないわけじゃない。内装を見るだけでも面白いし、嫌だと思ったらすぐに帰ろう」と、ハードルを下げます。
- セーフワード(合言葉)を決める 「もし入ってみて雰囲気が合わなかったり、プレイ中に止めたくなったりしたら、この言葉(例:赤信号、など)を言ったら即中止ね」と事前に約束しておきましょう。
4. デートコースとしての演出
「アルファ・インに行くだけ」のデートにするのではなく、麻布十番という街の力を借ります。
- 「麻布十番の美味しい店」とセットにする 「美味しいイタリアンを食べた後に、近くにある面白いコンセプトホテルに行ってみない?」という誘い方なら、夜のデートの流れとして自然です。
- ホテルを出た後のケア プレイ後は、相手の心身をしっかりケア(アフターケア)してください。「一緒に来てくれてありがとう」「すごく綺麗だったよ」とポジティブな言葉をかけることで、「また行きたい」という気持ちに繋がります。
5.まとめ:誘い方のチェックリスト
- [ ] 相手が「SM」や「特殊な世界」に否定的な偏見を持っていないか確認した?
- [ ] アルファ・インが「不潔で怖い場所」ではなく「歴史ある聖地」だと伝えた?
- [ ] 「嫌ならすぐ止められる」という安心感を与えた?
- [ ] 自分の欲求だけでなく、相手を楽しませたいという気持ちを伝えた?
まずは、アルファ・インの公式サイトや内装写真を見せながら、「ここ、すごそうじゃない?」と軽く話題を振るところから始めてみてください。
■chapter3:筆者のアルファイン体験時の感想
- サービスタイムが短い: サービスタイムがAM6時からPM3時までのため、朝早く行く方がお得。
- ねらい目時間帯:土日の10時~15時がおすすめ
- 割高: 一般的なラブホテルより料金は割高
- 年齢層:男性は高めな印象 金持ってるおじさん男性×若めの女性が多い印象
- 廊下:露出が多い恰好で移動しているとスタッフに怒られる
- 部屋移動:スリッパがドアに挟まっている部屋または開けっ放しの部屋を見つけ、入る。入室時は念のため許可を取った方が無難
- プレイ:6Fに縄おじさんがおり、一緒に行った女性が縛れ吊り体験 & 別ルームから来たカップルがおり、複数プレイに発展
- 1部屋何人までは入れるか:部屋指定でのフロントでの入室時、1部屋3名まで入れる。1Fの部屋(スワップ地獄など)は4名まで入れる。部屋移動時は人数制限はなし
- フロント横休憩スペース:黒の巨根のオブジェあり















