「SNS代行って、結局何をするの?」
正直、私も最初よくわかってなかった。
「企業のInstagramを代わりに更新する仕事」とは聞いてたけど、具体的に何をするのか、どうやって案件を取るのか、全然イメージできなかった。
でもやってみたら、AI副業の中で一番「継続収入」が作りやすいジャンルだった。
理由はシンプル。
1件契約できれば、毎月同じ金額が入ってくる。
ライティング案件みたいに「1記事書いたら終わり」じゃなくて、「毎月8投稿作るので月1万円」みたいな継続契約になる。
今の私のSNS代行クライアントは3社。毎月安定して3〜4万円が入ってくる。
最初の1社を取るまでが大変だったけど、そこさえ超えれば一気に楽になった。
その「最初の1社」を取るまでの話、全部書きます。
この記事で得られること
- SNS運用代行で「実際に何をするか」の全体像
- 初心者でも1ヶ月以内に初案件を取る方法
- AIを使って作業時間を1/3にするワークフロー
- 単価の決め方と交渉のコツ
- 私がやらかした失敗と、その対策
SNS運用代行って、具体的に何をする仕事?
一言で言うと「クライアントのSNSに投稿するコンテンツを作って、アップする仕事」。
でも実際には、もう少し幅がある。
仕事の内容(よくあるパターン)
パターンA:投稿作成のみ
- 月8〜12本の投稿文章と画像を作る
- クライアントが自分でアップする
- 単価:月5,000〜15,000円
パターンB:投稿作成+アップまで
- 作成から投稿スケジュール管理まで全部やる
- 単価:月10,000〜30,000円
パターンC:運用全般
- 投稿作成・アップ・コメント返信・分析レポートまで
- 単価:月30,000〜80,000円
最初はパターンAかBで受けるのが無難。
向いてる人・向いてない人
向いてる人
- 文章を書くのが苦じゃない
- 細かい作業をコツコツできる
- 特定の業種・趣味に詳しい(それが武器になる)
- 継続的な収入が欲しい
向いてない人
- クライアントとのやりとりが苦手
- 締め切りを守るのが難しい
- 毎月同じ作業を繰り返すのが苦痛
ちなみに「SNSのフォロワーが多くないとダメ」は関係ない。
私自身、個人アカウントのフォロワーは200人以下。それでも普通に案件が取れてる。
必要なツールと月のコスト
まず、最初からお金をかけすぎないことが大事。
最小構成(月0円〜)
- ChatGPT無料版(投稿文章の下書き作成)
- Canva無料版(画像作成)
- Googleスプレッドシート(投稿管理)
これで最初の案件は十分取れる。
私も最初の2ヶ月は無料ツールだけで回してた。
慣れてきたら追加(月3,000〜5,000円)
- ChatGPT Plus(月3,000円):文章の精度が上がる
- Canva Pro(月1,500円):テンプレートが増えてデザインが楽になる
- Buffer(無料〜):投稿スケジュール管理
月1万円稼げたら課金を検討する、くらいのペースでいい。
無料パートはここまで。
「なんとなくできそう」と思ってもらえたなら嬉しいです。
でも、ここから先が本番。
「どうやって最初の1社を取るか」「AIで作業時間をどう削るか」「単価をどう上げるか」——
これを知ってるか知らないかで、最初の3ヶ月が全然変わってくる。
私が1年かけて試行錯誤した内容を、ここから全部公開します。
【ここから有料】
この先で得られること
✅ 初案件を1ヶ月以内に取るための営業テンプレート(すぐ使える)
✅ AIを使った「1投稿12分」のワークフロー
✅ 業種別・投稿ネタの作り方(飲食・美容・士業など)
✅ 単価交渉のタイミングと言い方
✅ 私がやらかした失敗5選と対策
✅ ケーススタディ3例(数字あり)
✅ 継続契約を切られないための関係構築法
それでは、本編どうぞ。
