【自己紹介】小金持ち父さんのスペック _ 本業、副業、年収、趣味、家族構成、バケットリスト、投資開始前の資産額まで大公開!
小金持ち父さん
こんにちは、小金持ち父さんです。
この記事を読んでくれている方の中には、「将来のお金、このままで大丈夫かな?」「家族との時間を大切にしながら、無理なく資産を増やしたい」「FIREに憧れるけど、自分にもできるのかな?」といった悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。
すでに別の記事も読んでくれている方がいれば、「小金持ち父さんって、そもそもどんな人なんだろう?」と思っているかもしれません。
発信する情報が信頼できるかどうかを判断するためにも、発信者がどんな人物かを知ることは大切だと思っています。僕自身も、新しい情報源を見つけるときは必ずその背景にある「人」を確認するようにしています。
そこでこの記事では、僕がどんな人間なのかを包み隠さずご紹介します。本業でのキャリアや副業のリアル、気になる年収、家族のこと、投資を始める前の正直な資産状況から現在の投資戦略、目指すサイドFIREの姿、個人的なバケットリストまで、とことん公開します。
プライベートな部分も多いので少しドキドキしますが(笑)、僕の経験が「自分にもできるかも」と感じてもらえるきっかけになれば嬉しいです。
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僕自身が実際に「どの商品に何%投資しているか」を詳しく語っています。
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小金持ち父さんってどんな人?基本プロフィール
まずは基本情報からご紹介します。
東京在住、普通の30代IT会社員
「小金持ち父さん」というハンドルネームで活動していますが、ごくごく普通の日本人です。年齢は35歳。東京在住で、妻と5歳の息子、0歳の娘の4人家族で暮らしています。
職業は、IT企業のマーケターです。大手企業というわけではありませんが、業界内では確固たる地位を築いている中堅企業に勤めています。日々の業務では、データ分析をベースにしたWebマーケティング施策の立案・実行がメインです。広告運用やSEO、ユーザー行動の分析など、デジタル領域のマーケティングを幅広く担当しています。
毎日、仕事を終えて帰宅すれば、子どものお迎えや寝かしつけ。休日も公園や習い事でアッという間に終わる。育児と仕事に奮闘する、どこにでもいる普通のサラリーマン父さんです。
そんな忙しい毎日の中で「いかに時間をかけずに資産形成を進めるか」。これが僕の常に意識しているテーマであり、皆さんに伝えたい「ほったらかし投資」の本質でもあります。
投資歴5年で資産5,000万円を達成
さて、多くの方が最も気になっているのは、ここではないでしょうか?
本格的に投資を始めたのは、息子が生まれた2020年、30歳のときです。それまでの僕は、投資とは無縁の生活を送っていました。貯金は銀行に預けているだけ。投資に対して「なんだか難しそう」「損しそう」「ギャンブルでしょ?」というネガティブなイメージしかなく、金融リテラシーはほぼゼロでした。
息子の誕生をきっかけに一念発起して投資の世界に飛び込み、約5年。現在は総資産5,000万円を達成しました。特別な才能も裏技もありません。実践してきたのは誰にでもできる「ほったらかし投資」——長期・積立・分散を基本としたインデックス投資です。具体的には、S&P500・FANG+・全世界株式(オール・カントリー)の投資信託が資産の大部分を占めています。
もちろん、常に右肩上がりの一直線、というわけではありませんでした。2020年のコロナショックや2022年の下落局面では、資産が数百万円単位で目減りし、心臓がバクバクしたこともあります。
それでも市場の変動に一喜一憂せず、自作の資産運用シミュレーターで軌道を確認しながら継続できたことが、今の結果につながっています。
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40歳サイドFIREを目指す30代会社員
最終的な目標は、40歳でのサイドFIREです。
FIRE(Financial Independence, Retire Early)は「経済的自立と早期リタイア」を意味しますが、僕の場合は完全に仕事を辞める「フルFIRE」ではなく「サイドFIRE」を目指しています。生活費の半分程度を投資からの収入で賄いながら、残りは自分のペースで好きな仕事や副業で稼ぐ。経済的な自由と時間の自由を手に入れることが目的です。
なぜ「40歳」なのか。現在35歳なので残り約5年という具体的な期限を設けることで、日々の資産形成に対するモチベーションを保てています。
「子どもたちが成長していく大切な時期に家族との時間をもっと持ちたい」「息子が小学校に上がる頃には放課後を一緒に過ごしたい」「娘の成長の瞬間をそばで見守りたい」という具体的な願望が、この目標を後押ししています。
残り5年でさらに数千万円を積み上げる必要があり、簡単ではありません。ただ、すでに5年で5,000万円という実績があるからこそ、その経験を活かせば40歳サイドFIREは現実的な目標だと確信しています。
投資を始める前はどんな状態だった?リアルな資産状況と心境
「投資で5,000万円」と聞くと、「最初からお金持ちだったんじゃないか」と思うかもしれません。そんなことは、まったくありませんでした。
投資開始前の家計状況
本格的に投資を始める直前の貯蓄額は、約200万円。大学卒業後、独身時代はそれなりに貯金していましたが、結婚・息子の誕生と重なり育児費がかさんで一気に減りました。その200万円も普通預金口座に眠っているだけで、利息もほとんどつかない状態です。まさに「銀行にお金を預けているだけ」という典型的な日本人でした。
都心での家賃、毎月の食費、子どものオムツ代に保育園代、車の維持費。共働きとはいえ、手元に残るお金はほとんどありませんでした。給料日直前に生活口座の残高がギリギリになることも多く、「このままで本当に大丈夫なのか…」という不安を常に抱えていました。
「贅沢しているつもりはないのに、なぜかお金が貯まらない」「子どもに不自由な思いをさせてしまうかもしれない」。そんな焦燥感に、気持ちが支配されていたのを覚えています。
漠然とした将来への不安から投資を始めた
「老後2,000万円問題」が話題になった頃、まさに同じような不安を感じていました。周りの友人たちがマイホームを購入したり、子どもの教育資金の話を始めたりする中、「このままではいけない」という危機感だけが募っていました。
子どもが成長すれば教育費がかさむのは目に見えているし、老後の生活資金も心配。会社の給料は年に数千円、良くても数万円しか上がらない。「もっと稼がなきゃ」という気持ちはあっても、具体的に何をすればいいかわからない。そんな状態でした。
状況が変わったきっかけは、SNSで偶然「FIRE」という言葉を目にしたことです。最初は「一部のお金持ちがやることだろう」と半信半疑でしたが、読み進めるうちに「これなら自分にもできるかもしれない」という感覚が芽生えてきました。
同じ時期、息子が生まれたことで、将来に対する責任感が一気に増していました。妻と子どもが幸せに暮らせる環境を整えることは、父としての最大の使命だと感じ、本格的に情報収集を始めたのです。
仕事の休憩時間や子どもが寝た後の夜中に、投資本を読み漁りYouTubeで勉強を重ねました。そうして出会ったのが、忙しい会社員でも続けられる「ほったらかし投資」です。
「これだ!」と確信した僕は、すぐに楽天証券で口座を開設しつみたてNISAとiDeCoを始めました。最初の積立額は月3万円程度のごく少額でしたが、始めてみれば意外と簡単。「もっと早く始めていればよかった…!」と心底思いました。
本業・副業・年収を包み隠さず公開!
ここからは、僕の収入源である本業と副業、年収について、できる限り正直にお話ししたいと思います。
本業|IT企業マーケターとしてのキャリア
文系出身でIT業界に飛び込み、現在はマーケターとして自社サービスのマーケティング戦略立案・実行、データを用いたユーザー分析や効果検証プロジェクトを複数リードしています。
IT・マーケティング業界は変化が速く、常に新しい技術やビジネスモデルが生まれます。そのため継続的に学ぶ姿勢が求められますが、この環境で培った数値分析力・論理的思考力・仕組み化への意識は、投資や副業にそのまま活きています。
「ほったらかし投資」や「自作シミュレーターを使った資産管理」という考え方は、まさにこのマーケターとしての「効率化」の思想から来ています。
本業の年収推移(ざっくり公開)
- 20代後半(投資開始時):額面約500万円。残業代込みでこのくらい。手取りで月30万円程度で、家賃や生活費を払うとほとんど残らない状況。
- 30代前半:額面約550万円。役職が少し上がり年収も増えたものの、息子の誕生や生活費の上昇と重なり、手取りが増えた実感はあまり…。
- 現在(35歳):額面約600万円。基本給とボーナスを合わせてこのくらい。東京で2人の子育てをする家庭にとっては余裕を持てる水準ではなく、妻の育休・時短勤務で世帯年収が一時的に下がった時期も。
本業で爆発的なステップアップがあったわけではありません。あくまで堅実な上昇です。僕の資産形成は、この本業給与に加え、ほったらかし投資と副業の組み合わせによって成り立っています。
副業|デジタルマーケティングコンサルとその収益
本業の他に力を入れているのが、本業のスキルを活かした「デジタルマーケティングのコンサル」の副業です。
副業を始めた理由は、2つあります。一つは、マーケティングのノウハウをアウトプットすることで知識をさらに深めたいという「自己成長」のため。もう一つは、「本業の給料だけでは資産形成のスピードに限界がある」という切実な理由からです。
副業収入はほぼ全額を投資に回しており、それが月30万円(年360万円)という積立額を支える大きな柱になっています。
最初は案件獲得に苦労し、寝る間を惜しんで作業しても成果が出ずに何度も挫折しかけました。本業と育児の合間を縫っての作業は想像以上にきつく、子育てと本業もあるため毎日寝不足でした。それでも愚直に続けたことで、徐々に安定した収益が得られるようになりました。
副業収入があることで「本業一本に依存しなくていい」という精神的な安心感があったのも大きいです。この余裕が、投資に対しても長期的な視点を保てる理由の一つになっています。
家族構成と子育て、そしてサイドFIREへの道
僕が資産形成を加速させた最大のモチベーションは、やはり「家族」の存在です。
妻と2人の子ども|家族との時間を大切にしたい
妻は共働きで、日々仕事と育児に奮闘する戦友のような存在です。5歳の息子はやんちゃ盛りで毎日全力投球、0歳の娘は新しい表情を見せてくれるたびに家族の笑顔が増えています。
朝は保育園・幼稚園の準備と送り、日中は本業、夕方はお迎えとご飯の準備・お風呂・寝かしつけ。気がつけばもう夜、という毎日です。休日も子どもの公園遊びや習い事で一瞬で終わりますが、子どもの無邪気な笑顔を見ていると、「この慌ただしい毎日も悪くないな」と思えます。
ただ、ふと「このままで子どもたちとの時間を十分に過ごせているだろうか?」と考えることもあります。もっと多くの体験を一緒にしたい、成長の一瞬一瞬に寄り添いたい。それが、サイドFIREを目指す一番の理由です。
なぜサイドFIREを目指すのか|人生の選択肢を広げたい
僕がフルFIREではなくサイドFIREを選ぶ理由は、主に以下の3つに集約されます。
- マーケティングの仕事が好きだから:データをもとに仕掛けた施策が成果につながる面白さや課題解決のやりがいは、完全に手放したくありません。サイドFIREなら本当にやりたいコンサル案件だけを選んで、週3日程度の柔軟な形で続けられます。
- 経済的安定と精神的余裕:完全無収入になるフルFIREは、市場の急落時に精神的な負担が大きくなりやすい。資産所得をベースに、足りない分を自分のペースで補うサイドFIREの方が、自分でコントロールできる安心感があります。
- 子どもの教育費と老後資金:サイドFIREを視野に入れた資産運用計画を立てることで、息子と娘それぞれの大学資金や将来の選択肢を広げるための費用についても、過度な心配をしなくて済むようになりました。
小金持ち父さんのプライベート|趣味とバケットリスト
資産形成ばかりしていると、「遊びもせずにお金のことばかり考えているのか」と思われるかもしれません(笑)。
もちろん、そんなことはありません!日々の生活を楽しみながら、目標に向かって進んでいます。
趣味|バドミントン、読書、旅行、そして資産シミュレーション
いい機会なので、趣味を書き出してみました。本業・副業・子育ての間にこれだけの趣味を楽しめているのも、「ほったらかし投資」のおかげかな、と思います。
- バドミントン:学生時代からの趣味で、今でも最高のリフレッシュ手段です。最近は息子も興味を持ち始めてくれたので、週末に一緒にシャトルを追いかけるのが楽しみになっています。健康な体こそ資産形成の資本ですから。
- 読書:マーケティングの専門書から投資・ビジネス書・行動経済学まで幅広く読みます。新しい知識を得ることが最高の気分転換であり、思考を深める時間でもあります。
- 旅行:家族での国内旅行が大好きです。自然豊かな場所でキャンプをしたり温泉に浸かったりするのが恒例で、子どもと大自然の中で過ごす時間は何物にも代えがたいです。
- 資産運用シミュレーションをいじること:「趣味」というと変かもしれませんが(笑)、スプレッドシートで自作したシミュレーターで「毎月の積立を◯万円増やしたらサイドFIREが何ヶ月早まるか」といったシナリオをカタカタ試すのが、無性に楽しいんです。
バケットリスト|死ぬまでにやりたいこと(一部公開)
バケットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)を可視化することで、日々の努力を意味あるものにしています。
- 家族で世界一周旅行をする:子どもたちに世界の多様な文化に触れる経験をさせてあげたい。
- 地域の子どもたちにお金やデジタルの教育をするボランティア:培ってきたマーケティングや資産形成の知識を次世代に伝えたい。
- 一軒家を建てる(できれば現金一括で):ローンに縛られない自由な生活が理想です。
- 富士山に登頂する:日本一の山からのご来光を自分の目で見てみたい。
- 自分の書いた本を出版する:資産形成やサイドFIREに関する本を出版し、より多くの人の役に立ちたい。
- 好きなとき・好きな場所で仕事できるようになる:海外のリゾート地に滞在しながらゆるくコンサルをするような、サイドFIREの究極形。
- 妻と二人でオーロラを見に行く:結婚以来ずっと二人で話している夢です。
- 毎日、家族との時間を十分に確保する:これがすべての根源であり、一番の目標。
小金持ち父さんの投資戦略と哲学
僕の資産形成の根幹をなすのが、徹底した「ほったらかし投資」です。
具体的な投資の中身
具体的な中身は、主に以下の通りで、実にシンプルです。
- 主要インデックスファンドへの積立:S&P500(eMAXIS Slim 米国株式)・全世界株式(オール・カントリー)・FANG+の3本を、毎月コツコツと自動積立しています。特定の国や企業に偏りすぎず、リスクを分散しながら世界経済全体の成長を取り込むことを目指しています。
- 新NISAとiDeCoのフル活用:非課税枠を最大限に活用し、運用益にかかる税金の負担を減らして効率的に資産を増やしています。毎月の自動積立と組み合わせることで、非課税メリットを限界まで享受しています。
- 個別株はゼロ・リバランスは年1回:企業分析に時間と労力がかかる個別株は行っていません。資産配分の確認やリバランスは年に一度、年末に自作のシミュレーターで行う程度です。
この戦略の最大のメリットは「時間をかけずに資産形成ができる」ことです。一度設定してしまえば毎月自動で買い付けが進むので、育児やバドミントンに没頭している間に資産が育っていく感覚があります。
投資における失敗談と学び
最初から堅実だったわけではありません。過去には、2つの大きな失敗があります。
失敗①:仮想通貨ブームに乗って大損
投資を始めたばかりの頃、世間のブームに焦りを感じ、中身をよく理解していないアルトコインを購入。結果、あっという間に価格が暴落し当時の貯蓄の半分近くを失いました。
この経験から「儲かる話」に安易に乗らないこと、投資対象は自分で調べてから判断することの重要性を痛感しました。今Bitcoinを少額保有しているのも、この失敗があったからこそ、仕組みと価値を理解した上で判断しています。
失敗②:SNSの煽り情報に惑わされて高値掴み
インフルエンサーの「この株が爆上げ間違いなし!」という声に流され、決算内容も確認せず高値で飛びつき、数百万円の損切りを経験しました。他人の意見に流されず自分の頭で考えること、感情的に投資判断をしないことの大切さを学びました。
2つの失敗があったからこそ、「楽して儲けることなんてない」と身に染みて感じ、今の堅実なほったらかし投資スタイルにたどり着けました。
よくある質問(FAQ)
Q1:「小金持ち」って具体的にいくら?
A:現在、総資産5,000万円を達成し、「準富裕層」の仲間入りをしました。一般的に金融資産1億円以上が「富裕層」と言われる中で、今はまだその手前の「小金持ち」という位置付けです。僕の定義では「お金の心配を過度にせず、家族との時間を最優先にできる程度の資産」といったイメージです。
Q2:もっと早く始めればよかったと後悔してる?
A:正直に言うと、「20代の独身時代から始めていたら複利の効果をさらに活かせていたかも」という気持ちはあります。ただ、過去を悔やんでも仕方ない。始めることに遅すぎるということはなく、大事なのは「今から始めること」だと思っています。今日が一番若い、です。
Q3:投資初心者におすすめの最初のステップは?
A:まず固定費の見直し(格安SIMへの乗り換えや保険の見直し)で投資に回せる資金を作りましょう。次に長期・積立・分散の基礎を学ぶのがおすすめです。そして楽天証券などで口座を開設し、新NISA枠で月々数千円からでも積立投資を始めてみると、意外と簡単だと気づきます。
まとめ
最後まで読んでくれてありがとうございます。
東京で2人の子どもを育てる普通の30代IT会社員が、本業・副業(デジタルマーケティングのコンサル)・ほったらかし投資を組み合わせることで5年で資産5,000万円を達成し、40歳サイドFIREに向けて動いている。それが小金持ち父さんです。
特別な初期資産も才能もありません。「漠然としたお金の不安」から一歩踏み出し、正しい知識と仕組みを作っただけです。
「自分にもできるかも」と感じてもらえたなら、ぜひ他の記事も読んでみてください。固定費の削減方法、ほったらかし投資の仕組み作り、資産運用シミュレーターの使い方など、具体的な内容を解説しています。
有料記事では、5年で資産5,000万円を達成した僕のリアルなポートフォリオ(各商品の比率・選定理由・今後の方針)を全公開しています。合わせて、サイドFIREへの道のりを自分でシミュレーションできるスプレッドシートも配布中です。「具体的な投資先が気になる」「自分もシミュレーションしてみたい」という方はぜひ読んでみてください。
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