こんにちは、西脇です。普段、2店舗を経営しながら、店舗集客の自動化をして、3年以内に10店舗を目標に活動しつつ、AIの活用サポート、AIを使った自動集客の仕組みづくり、AIに関するセミナーを行っています。
いきなりですが、こんな経験はないでしょうか。「AIは便利らしい」と聞いて使ってみたのに、返ってくるのは当たり障りのない一般論ばかり。結局、自分で全部書き直して、『これなら最初から自分でやったほうが早かった』——。
正直に言うと、僕も最初はまったく同じでした。AIに振り回されて、逆に時間が増えた時期すらあります。でも、ある『頼み方の型』に気づいてから、景色が変わりました。今は、毎日の文章仕事のほとんどをAIに下書きさせて、僕は最後の仕上げと判断だけ。空いた時間を、人にしかできない仕事に戻せています。
この記事では、その型を出し惜しみせず公開します。まず、すべての土台になる気づきはこれです。AIの答えが薄くなる原因は、AIの性能ではなく『前提を渡していないこと』。AIは伝えていない情報を平均値で勝手に補うので、前提なしだと『最大公約数の一般論』しか返せません。
逆に言えば、たった5つの要素——役割/背景・前提/ゴール/出力の形式/条件・禁止——を埋めて頼むだけで、返ってくる答えは別物になります。ここまでは、知っているだけで明日から効きます。
でも、正直に言います。型を知っても、最初は『じゃあ自分の仕事だと、具体的にどう書けばいいの?』で必ず詰まります。僕もそうでした。本当に時間が変わったのは、型を『業務ごとの完成形テンプレ』にしてからです。
この先(有料パート)では、僕が実際にAIへ何度も入れて、出力を一つひとつ検証した『そのままコピペして使える業務別プロンプト』を、7つ丸ごと公開しています。具体的には——
- 体験・問い合わせ後の「あと一押し」フォロー文(あおらず、もう一度来たくなる)
- 言いにくいクレームへの、感情的にならず信頼を残す返信文
- 手が止まる一行目からつくる、SNS投稿のたたき台
- バラバラなお客さんの声を「打ち手」に変える分析
- 走り書きメモを、決定事項とToDoに整理する技術
- 企画の穴を一突きする「壁打ち」プロンプト
- 頭の中にある強みを、AIに引き出してもらう言語化
よくある『プロンプト集』と違うのは、すべて『実際に動かして出力を確認したものだけ』を載せていること。動くか分からないテンプレを並べても、現場では1秒も役に立たないからです。さらに、これを『自分専用の資産』に育てる方法まで書きました。
自己流で何時間も試行錯誤して同じ場所にたどり着くより、検証済みの型を最初から手に入れて、今日から使う。¥980で、その近道を全部お渡しします。
前置きはここまでにします。ここから先が、本編です。
