ChatGPTの『Work』を使ってみて感じたこと
Samurai@Hokkaido(サムライ@北海道)
前回の「ChatGPTの「チャット」と「Work」、私にはどちらが合っている?」では、実際にWorkを2回使ってみて感じたことを書きました。
その時点では、Workをまだ2回しか使っていなかったので、Workそのものを評価できるような段階ではないと思っていました。
その後、私は3回目のWorkを使いました。
3回目のWorkでは、記事を作っている途中で、初めて利用制限がかかりました。
利用制限が解除されるまで、半月以上かかりました。
記事を書いている途中だったので、続きをやりたくてもWorkを使うことができません。
このとき、「解除になる期間が長いので使えないな」と感じました。
私の場合、記事を作りながら、その都度考えていくことが多いので、作業の途中で長期間使えなくなるのは、やはり使いにくいと感じました。
その後、4回目が使えるようになったので、前回の続きを進めました。
そのまま本文を完成させ、タイトルや販売価格などの詳細を決めて、サムネイル作成に移りました。
チャットと同じように、すんなり作成されると思っていました。
ところが、
「この環境では画像生成の標準機能が利用できないため、今すぐサムネイル画像を生成できません。」
と表示されました。
代わりに、APIキーを使った画像生成を提案され、そのまま進めました。
すると、
「OpenAI APIキーがこの作業環境に設定されていないため、画像生成を開始できません。」
と表示されました。
指示されるままAPIキーを作成し、設定を始めました。
そして、
「画像生成の接続まではできましたが、APIのクレジット残高が0円のため、生成は開始できませんでした。」
と表示されました。
APIを使って画像を生成するには、支払い設定とクレジットの追加が必要だと分かりました。
有料だったので、私は作成するのをやめました。
サムネイルならチャットで作成できると思ったので、APIの課金まではしませんでした。
このとき、私は、
「ワークだけではなくAIの特徴として、最初から出来ないと言ってくれればいいのに、途中まで作業を進めて、出来ませんという悪い癖のようなものがあるのでしょう。」
と思いました。
その後、本文をもう一度、自分で見直して再構成しました。
そして、Workを使っている途中で、2回目の利用制限がかかりました。
今度は約1か月使えないということでした。
前回の記事では、Workを2回使ったところで、まだWorkそのものを評価できるような段階ではないと書きました。
Workには、Workに合った使い方があると思います。
これは今の私が実際に使ってみて感じていることです。
Workをもっと使っていけば、また違う感想になるかもしれません。
そのため、現時点では「Workはこう使うべき」と決めるつもりはありません。
それが、3回目、4回目とWorkを使ってみた現在の感想です。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
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