私は現在賃貸マンション住みである。5年以上前から、隣人の声や足音、泣き声が信じられないほどうるさい。管理会社からの注意がきの投函や注意も何度もされているが、一向に改善しない。学校のある平日は特にすごい。そして、ついに真下の住人は最後に「うるさい!」と捨て台詞を吐きながら退去してしまった。最初は気分が悪かった私であるが、たまたま自身の境遇と重なったことによりあることを思いつき、それを試すこと一ヶ月、自身の生活習慣に革命が起きた。
今回は、現在も続く騒音の詳細と活用方法について紹介する。なお、活用方法の部分は有料とする。(100円) 返金可能であるから、あなたにとっての金銭的リスクは一切ない。正直、この方法は万人向けではないかもしれない。しかし、私にとっては人生を変えるほどの革命だった。内容に納得いただけなければ、遠慮なく返金申請をしてほしい。
0 騒音の詳細
隣人宅は、両親と息子2人の四人家族である。息子2人は都合が悪いとすぐ泣き始め、下の子は強烈な地団駄を踏む。
そして何よりそれを叱責する母親の声が一番大きくて響いてうるさいのである。「うるさい!」というの自体がうるさいパターンだ。これがほぼ毎日繰り広げられる。
(再三の注意に加え、教育関係者の二人組が訪ねてきて、会話をしていたのを見かけたことがある)
地団駄の揺れは地震の震度一レベルの凄まじいもので、成長するにつれて馬力が増しているように感じる。下の住人が退去するのも無理はない。
そして、母親はなぜか時よりベランダに出ながら大きな声で諭したり叱責している。やむを得ず怒らなきゃいけないという被害者面をしたいのかはわからないが、とにかくうるさい。
長男は毎日が辛いのか、都合の悪いことが多すぎるのか、はたまた母親に怒られすぎておかしくなっているのか、夜や夜中に泣きじゃくっていることが多い。
泣くどころか本気の発狂が聞こえてくるのでそのストレスは相当なものだろう。もちろん隣人視点でもうるさいこと限りない。(あまりにも悲しそうなので同情を覚えるが)
1 私の生活習慣と隣人の謎
他記事でも言及したが、私は現在不安障害の治療中で休学中である。そして、一日二食になるなど生活リズムが崩壊していた。
また、対人恐怖や視線恐怖も症状としてあり、引きこもりがちになっていた。ここからさらに先述の騒音が加算され、活用方法を発見するまでは途轍もないストレスであった。
さて、ここまでの事をしてしまっている隣人宅だが、なぜか退去しない。再三の注意とかつての下住人の言葉があるにもかかわらず息子2人は一生うるさいし母親は声が大きい&被害者面を辞めないし父親はなぜかそれを止めない。
一度だけ止めている会話が漏れ聞こえてきたことがあるが、次の日には元通りであったからまるで効いていない。
本当にどうすれば良いか考えていた時、私にある妙案が降ってきた。それを試したところ、崩壊していた私の生活が大きく変わり、現在では比較的規則正しい生活へと変貌を遂げたのである。 次の項から、「地獄の騒音の活用方法」と題してその方法を紹介していく。先述の通り、この先は有料部分である。ここまで読んで続きが気になった人のみ先に進んでほしい。
※追記(1/8 14:03)本記事の有料版を早速ご購入いただいた方より、note内の『高評価』をいただきました。実体験に基づく私の解決策が、誰かの力になれたことを嬉しく思います。
