# 8月3日 月曜日のFX戦略
アホ社長
## 円買い介入後の週明け。本命はEURAUD戻り売り、円絡みは追わない
## ひとことで今日の結論
今日は、
**円が最強、豪ドルも底堅い。弱いのはドル。**
ただし、円絡みは日米共同介入後で値動きが荒く、
USDJPY・GBPJPY・EURJPY・AUDJPYは、どれも急落した後です。
そのため、今から円買いに飛び乗るより、
**円を絡めずに、強い豪ドルと弱めのユーロ・ドルを組み合わせる**
戦略を優先します。
本日の通貨強弱ランキングは、
1位 JPY
2位 AUD
3位 GBP
4位 EUR
5位 USD
です。
本命は、
**EURAUD戻り売り**。
第2候補は、
**AUDUSD押し目買い**。
第3候補は、
**GBPUSD押し目買い**です。
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## 今日の通貨の流れ
本日の相場では、円の強さが圧倒的です。
USDJPYは163円台から157円台、
GBPJPYは219円台から212円台、
EURJPYは187円台から181円台、
AUDJPYも114円台から110円台まで急落しました。
ただし、これは通常のトレンドではなく、
介入による急変です。
4時間足と日足は下方向へ大きく崩れていますが、
月足・週足では長期の円安トレンドが完全に終わったとはまだ言えません。
つまり円絡みは、
**長期足と短期足の方向がそろっていない**
状態です。
こういう時は、方向を当てに行くより監視を優先します。
円を除くと、一番底堅いのは豪ドルです。
AUDUSDは4時間足で20MAの上、
日足でも下値を切り上げ、
週足・月足でも大きく崩れていません。
EURAUDは月足・週足で下方向。
4時間足でも高値から下落しており、
豪ドルがユーロより強い形です。
ポンドも対ドルでは底堅く、
GBPUSDは4時間足で20MAの上へ戻しています。
ドルは、日米共同介入のドル売りと、
GBPUSD・EURUSD・AUDUSDの上昇から、
短期では一番弱いと見ています。
ただし米金利は高いため、
今夜の米ISM製造業が強ければ、
ドルが急に買い戻される可能性には注意が必要です。
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## 本日の本命戦略
### EURAUD戻り売り
本命は、
**EURAUDの戻り売り**です。
理由は、
月足:20MAの下で上値が重い
週足:長期の下落基調
日足:高値圏から失速
4時間足:急騰後に下落し20MA付近
という形だからです。
さらに、
強い豪ドル
対豪ドルで弱いユーロ
の組み合わせになっています。
現在値は1.6380前後です。
狙うなら、
**1.6405〜1.6435付近まで戻したところ**
です。
この価格帯で上値が重くなり、
再び1.6380を割るなら戻り売りを検討します。
損切り目安は、
**1.6470超え**
利益目標は、
**1.6345付近**
さらに弱ければ
**1.6300付近**
です。
円を絡めず、介入相場の影響を避けやすいことも本命にした理由です。
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## 第2候補
### AUDUSD押し目買い
第2候補は、
**AUDUSDの押し目買い**です。
AUDUSDは4時間足で上昇し、
日足でも安値を切り上げています。
現在値は0.7038前後です。
ただし、0.7040付近からそのまま追いかけず、
**0.7000〜0.7020付近まで押したところ**
を待ちたいです。
この価格帯で下げ止まり、
再び0.7040を上抜くなら押し目買いを検討。
損切り目安は、
**0.6970割れ**
利益目標は、
**0.7070付近**
さらに強ければ
**0.7110付近**
です。
ただし10時45分の中国製造業PMIが弱い場合、
豪ドルが急に売られる可能性があります。
指標前の飛び乗りは避けたいです。
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## 第3候補
### GBPUSD押し目買い
第3候補は、
**GBPUSDの押し目買い**です。
GBPUSDは4時間足で急上昇し、
現在は1.3485前後。
月足・週足ではまだレンジ感がありますが、
短期ではドル売り・ポンド買いが優勢です。
狙うなら、
**1.3440〜1.3465付近まで押したところ**
です。
ここで下げ止まり、
再び1.3490を回復するなら押し目買いを検討。
損切り目安は、
**1.3405割れ**
利益目標は、
**1.3525付近**
さらに強ければ
**1.3570付近**
です。
米ISMが強ければドル買い戻しが出るため、
夜まで保有する場合はロットを抑えたいです。
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## 円絡み・ドル円・ポンド円の注意点
### USDJPY
USDJPYは157円台まで急落しました。
今の位置から突っ込み売りはしません。
反対に、長期足が上だからという理由だけで買うのも危険です。
見るなら、
**159.00〜160.00付近まで戻した時の反応**
です。
戻しても売られるなら、
介入後の戻り売り継続を確認できます。
ただし追加介入の可能性もあるため、
本日は監視中心で十分です。
### GBPJPY
GBPJPYも212円台まで急落。
月足・週足は上方向ですが、
日足・4時間足は完全に下方向です。
時間足がそろっていないため、
押し目買いも戻り売りも急がず、
まず値動きが落ち着くのを待ちたいです。
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## 本日の経済指標
本日の主な予定は、
07:45 ニュージーランド 住宅建設許可
10:45 中国 7月RatingDog製造業PMI
15:00 ドイツ 6月小売売上高
16:55 ドイツ 7月製造業PMI・確報値
17:00 ユーロ圏 7月製造業PMI・確報値
17:30 イギリス 7月製造業PMI・確報値
22:45 米国 7月製造業PMI・確報値
23:00 米国 7月ISM製造業景況指数
23:00 米国 6月建設支出
です。
特に大事なのは、
**10:45 中国製造業PMI**
**23:00 米ISM製造業**
です。
中国PMIが弱ければ豪ドル売り。
米ISMが強ければドル買い戻し。
弱ければドル売り継続になりやすいです。
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## 今日やらないこと
・USDJPYを157円台で突っ込み売りしない
・クロス円を長期足だけ見て買わない
・追加介入の可能性を無視しない
・AUDUSDを中国PMI前に高値で買わない
・GBPUSDを急騰後の高値で追わない
・EURAUDを戻りなしで売らない
・月曜朝から大きなロットで入らない
・損切り位置を決めずに入らない
今日は介入後、最初の本格的な週明けです。
通常より値が飛びやすいため、
ロットを落とすことも立派な戦略です。
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## 今日のまとめ
8月3日 月曜日のFX戦略は、
本命:EURAUD戻り売り
第2候補:AUDUSD押し目買い
第3候補:GBPUSD押し目買い
です。
優先順位は、
1位 EURAUD戻り売り
2位 AUDUSD押し目買い
3位 GBPUSD押し目買い
4位 EURUSD押し目買い待ち
5位 円絡みは監視のみ
通貨強弱は、
JPY > AUD > GBP > EUR > USD
で見ています。
今日は、円が一番強いのは間違いありません。
ただし、すでに介入で大きく動いた円を追うのではなく、
円を絡めない通貨ペアで戦います。
飛び乗らない。
戻り・押し目を待つ。
形が出てから入る。
※価格は画像から見た概算です。
※投資判断は自己責任でお願いします。
※本記事は情報提供であり、売買を推奨するものではありません。
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