ほくろ除去後の後悔よくあるまとめ。下手な病院は失敗しやすいかもしれない

ほくろ除去後の後悔よくあるまとめ。下手な病院は失敗しやすいかもしれない

美肌子

美肌子

「顔のほくろが最近目立つようになってきて、1日も早く除去したい。でも失敗して後悔しないか心配」という不安を抱える方も多いのではないでしょうか。

ほくろ除去の施術で成功すれば良いけれど、一歩間違えれば大きなリスクを背負ってしまう可能性もゼロではありません。

そこで、今回の記事ではほくろ除去後によくありがちなリスク・後悔しないためのクリニック選びのポイント・おすすめクリニックについてご紹介していきます。

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ほくろ除去後によくある後悔まとめ

クリニックでほくろ除去の施術を受けたいと希望する方も多いですが、施術後によくありがちな下記の3点のリスクについて熟知しておく必要があります。

・消えない跡が残った…

「ほくろを除去してスッキリキレイな肌になれるかと思って施術を受けたのに、術後に消えない痕が残ってしまった」というケースも少なくないようです。

一般的に、クリニックにおけるほくろ除去の方法は、メスなどを用いる切開法・医療用レーザーによる方法・穴を開ける方法などがあります。

ほくろ除去の施術で後悔することのないように、ほくろの大きさや肌質などにより、どの方法がもっとも適しているのか、医師と相談の上、慎重に選択する必要があります。

・運気が下がった気がする(特に金運)

ほくろを除去して顔全体がスッキリしてきたものの、金運が下がってきたような気がする」という声もよく聞かれます。

ほくろ占いでは、「鼻の周辺にほくろがある人はお金持ちが多い」という話もよく聞きます。

しかし、ほくろのあるなしに関わらず、その人のもともとの性格・気質・運気に大きく左右されることはまずないと言って良いでしょう。

「鼻にほくろがある人はお金持ちが多いから、このまま取らない方が良い」と認識する人もいますが、中には真逆で「早く取らないと幸運に恵まれない」と危惧する人もいるようです。

良い運をつかむのも悪い運に引っかかるのも、結局はその人自身の努力次第ですから、あまり占いに振り回されないように心がけましょう。

・数年後に再発した(稀らしい)

クリニックでほくろ除去の施術を受けるにあたり、術後に再発することがないように細心の注意を払わなければなりません。

ほくろ除去の施術を受けてから、数年後に再発するというケースは極めて稀なことです。

そもそもほくろとは医学的には色素性母斑と言い、ほくろ除去の施術では色素細胞まで丁寧に除去する必要があります。

万が一、施術の際に色素細胞の部分まで除去されず、術後に残ってしまった場合は、数年後に再発するリスクもけっしてゼロではありません。

再発して、もう1度手術を受けることのないように、再発リスクをしっかりと未然に防いでおきたいものです。

ほくろ除去の世辞油津の選び方によっても、数年後に再発するリスクもありますので、要注意です。

メスを使わない施術として炭酸ガスによるレーザー法でほくろを除去する人もきました。ほくろができた部位に対して切開せずにほくろ除去できるので傷痕が残りにくいのが大きなメリットです、

その反面、炭酸ガスによるレーザー法では、ほくろの元である母斑の部分を完全に取り除くのが困難であるため、数年後に再発するリスクがあります。

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ほくろ除去した人の悪い口コミ(失敗例)

ほくろ取り放題コースでした。安さで選びましたが…………受付の態度がめちゃくちゃ悪い。先生も高圧的。流れ作業みたいな感じで、質問とかすると嫌な顔をされる。結局ほくろは二ヶ月後に3つ再発しました。取る前と同じサイズまで大きくなりました。(20代女性)https://caloo.jp/hospitals/detail/4230000007/reviews
2021.2月に炭酸ガスレーザーで何箇所かホクロ除去をしました。順調に跡も薄くなってきていて安心していたのですが、本日除去後の一箇所がニキビのように白く膨らんでいました。果たしてニキビなのか跡が盛り上がってきたのか分かりません。(30代女性)https://report.clinic/mole/feeluneasy/dr_qa/29277
最初は、普通のレーザーを希望でいきましたが、値段が高いやつを進められ、「1回でも綺麗に取れるし、残らない」って言われたので、それにしました。結果、ホクロがまだ残っててガッカリしました。(30代女性)https://report.clinic/detail/L_3020729/activity_detail/147996

・口コミをまとめると…

「ほくろ除去の施術を受けて良かった」という声が多いですが、一部には

「ほくろ除去の目的で施術を受けたのに、ほくろがまだ残っている」
「術後に白いニキビのようなものが膨らんできた」
「医療スタッフの感じが悪い」

といった口コミ情報もあります。

医療技術がしっかりしているだけではなく、医療スタッフのマナーが良いクリニックを慎重に選びたいものです。

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取ったほうがいいほくろ、取ってはいけないほくろがある?

そもそもほくろは色素性母斑であり、とくに皮膚と体に害を及ぼすような悪質なものではありません。どうしてもほくろが気になる方は、クリニックに相談して除去することを検討しても良いでしょう。

ほくろを除去するか、とくに何もせずにそのまま残しておくか、それは本人の自由です。

しかし、ほくろの症状によっては1日も早く除去すべきものもあります。

ほくろの形状がいびつな感じで、日が経つにつれてどんどん大きくなったり、変色した場合は、悪性黒色腫 (メラノーマ) である可能性も考えられます。

悪性である場合、とくに触ったりしなくても出血が見られる場合もあります。

ほくろができて「取るべきか、取らざるべきか」とお悩みの方は、皮膚科など専門医に相談しておくことをおすすめします。

万が一、悪性の可能性が高い場合は、1日も早く検査・診断を受けて適切な治療を受けましょう。

・盛り上がってきたほくろは取ったほうがいい

ほくろができたからといって、無理に除去する必要はありません。ほくろの多くは色素性母斑であり、皮膚と体に悪影響を及ぼすものではないからです。

ただし、ほくろが盛り上がってきた場合は要注意です。

ほくろができはじめの頃は小さいですが、だんだん大きく盛り上がり硬さが感じられるようになった場合は、悪性黒色腫 (メラノーマ) である可能性があります。

また、良性のほくろであった場合でも、盛り上がりが気になり、メイクや洗顔をする時に支障が出る場合は、専門医に相談してほくろ除去を検討すると良いでしょう。

・悪性のほくろは当然取るべき

万が一、ほくろが悪性のメラノーマである場合は、「がん」と診断されたことになります。その場合は、1日も早く適切な治療を受ける必要があります。

検査の結果、「初期」と診断された場合は、1日も早く除去する必要があるため、切除手術が行われます。

ただし、リンパ節などへの転移が認められた場合は、また別の治療法も検討しなければなりません。

・顔のほくろは運勢に関わる?ほくろと占い師に相談しよう

「顔にほくろができると運勢に関わるから、1日も早く除去したい」と考える人もいるようです。タロット占い・星占い・血液型占い・四柱推命などいろんな占術があり、もちろんほくろ占いもそのひとつです。

中には顔や体にほくろができることをコンプレックスに感じる人もいるでしょう。

どうしても気になる方は、占い師に相談してみても良いでしょう。

しかし、「ほくろができたことで運気が下がる」「占い師が言ったことは必ず当たる」と決まったわけではありません。

占いの結果で自分の未来や運命が大きく変わるということではないので、あまり悲観的に考える必要はとくにありません。

・ほくろ除去したら人生が変わった人もいる(良い意味で)

「気になるほくろを除去したら人生が良い方向に変わった」という話もよく耳にします。

ほくろを除去したことで顔の相が良くなり、「周囲の人から良い印象を持たれるようになった」という喜びの声も多々あります。

ただし、ほくろを除去することによって必ずしも「運気アップについて保証される」というものではありません。

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ほくろ除去はクリニック選びが重要

「ほくろ除去したいけれど、どこのクリニックで施術を受けたら良いの?」とお悩みの方も多いことでしょう。

そこで、ほくろ除去で後悔しないためのクリニック選びの重要ポイントを5つにまとめてみました。

・カウンセリング、診断がしっかりされるか

気になるクリニックがあればカウンセリング予約をして医師としっかり対話しましょう。

カウンセリング時の対応の仕方を見ていれば、「普段から患者とどのようにコミュニケーションしているか」について、把握できるようになります。

また、カウンセリングを受けることにより、フィーリングが合うかどうか感じ取ることができます。

カウンセリングではほくろ除去に関するメリットだけではなく、リスクについてもきちんと説明してくれる医師であれば安心です。

・適切なほくろ除去の施術をしてくれるか

一口にほくろ除去とは言っても、クリニックではさまざまな治療法があります。

ほくろの性質 (ほくろができた部位・大きさ・色・症状・肌質など) によって、治療法の選び方も大きく変わってきます。

ほくろの治療法は炭酸ガスを用いたレーザー法・切開法・くり抜き法・切除縫合法など複数の方法があります。

複数の手法がある中でどの方法がもっとも適しているのか、医師が適切なアドバイスをしてくれるので、慎重に判断する必要があります。

・ほくろ除去の実績があるか

ほくろ除去の施術を受ける際にもっとも肝心なのは、施術の実績が多い医師を選ぶことです。創業年数が長いクリニックであれば、長年の実績と高い技術力が発揮できるのでおすすめです。

・アフターケアやサポートがあるか

「万が一、ほくろ除去の施術で失敗したらどうしよう」と不安の声も多々あります。

そのような場合に備えて、術後のサポートやアフターケアがしっかりしたクリニックを選んでおくと安心です。

クリニックによっては、「術後は●年保証」といった形で万全のアフターフォロー体制を整えているところもあります。

・傷跡が残らないほくろ除去は美容外科に行くべき

「クリニックに行きたいけど費用が気になる」という方もいますが、衛生面と安全性の観点からセルフで行うのはおすすめできません。

自分で行った場合、傷痕が残ってしまうリスクもあります。

その点、美容外科なら最新の医療マシンが導入されており、衛生面と安全面にも細かく配慮されています。

切開法や炭酸ガスレーザーなど、ほくろのタイプによって適切な治療法を医師の観点からアドバイスしてもらえるので安心できることでしょう。

とくに炭酸ガスレーザーだと、傷痕が残りにくく、施術中から術後にかけての痛みも感じられにくいです。

ほくろ除去におすすめのクリニック・美容外科5選!

品川美容外科/品川スキンクリニック

ほくろ除去の症例数と実績が豊富なクリニックと言えば、誰もが真っ先に品川美容源・品川スキンクリニックのことを思い浮かべることでしょう。

当院では、炭酸ガスレーザー・LP-YAGレーザー・電気メスの3種類の手法から最適な治療法を専門医が提案してくれます。

当院の炭酸ガスレーザーでは、盛り上がったほくろやイボに対してスピーディーに集中的にレーザーのエネルギーを照射します。

一方、赤いほくろを除去する場合は、LP-YAGレーザーによる治療法が最適です。

炭酸ガスレーザーの1回あたりの料金は4,200円(税込)~、LP-YAGレーザーは4,150円(税込)、電気メスによる切開法は4,200円(税込)~です。

この中で電気メスによる切開法は、1年間の保証期間がついています。術後の経過観察も医師が入念に行い、アフターケアにも万全な体制です。

\4,150円~/
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東京美容外科

顔に複数のほくろがある方・大きなほくろを除去したい方・術後の再発リスクが気になる方は、東京美容外科に来院してカウンセリングを受けておくと良いでしょう。

当院では、いぼ・ほくろ除去の症例数と治療実績が豊富なので、初めての方も安心して通院できることでしょう。

いぼ・ほくろ除去の治療費は、アプレーション1mmごとに1回につき5,500円(税込)、切除縫合1mmごとに1回8,800円(税込)という明瞭な料金体系です。

これまで他のクリニックに通院していた方で、修正が必要となる場合は、各料金の2割増しの料金でフレキシブルに対応できるのも大きな魅力です。

施術当日のメイク・入浴も可能ですが、当面の間は患部を医療用テープで保護されます。

\1回の治療で完全除去/
東京美容外科 公式サイトはこちら

TCB東京中央美容外科

TCB東京中央美容外科では、ほくろが目立つのが気になる方・メイクが隠せずお悩みの方に向けて、ほくろ除去の治療が行われています。

直径1mm以下の小さなほくろ除去にはレーザーによる治療が主流となっており、直径6mm以下の大きく盛り上がったほくろ・いぼ治療には、電気メスによる電気分解法が用いられるケースが多いです。

気になる治療費について、ほくろの大きさが2mm以下で電気メスによる表面分解法の場合は、4,980円(税込)からのリーズナブルな料金体系です。

また、レーザーによる切除の場合でも、同じ料金体系となっています。

衛生面・安全性に配慮されており、痛みの少ない治療に徹し、美しい仕上がりを目指しているので、術後の満足感を十分に得られることでしょう。

ほくろ切除に限らず、多くの美容治療でTCBが選ばれる理由は、カウンセリングが丁寧でひとりひとりの患者の不安を取り除き、アフターフォローに至るまで万全の体制で臨んでいることにあります。

聖心美容クリニック

聖心美容クリニックでは、ひとりひとりの患者に対して安心して治療が受けられるように、カウンセリングから施術・術後のケアまですべて丁寧に行っています。

とくに体に負担のかかりやすい治療法については、アフターケアのメニューも豊富に用意されているので安心です。

当院でほくろ除去の施術を受けた場合、術後の経過観察が必要となりますので、数日後から数週間後にかけて医師が丁寧に無料でチェックしています。

当院の電気凝固法による治療法では、1mmごとに10,780円(税込)となっています。

なお、炭酸ガスレーザーの治療法は現時点では熱海院限定となっており、治療費は1mmにつき10,780円(税込)です。切除法の場合は85,800円(税込)です。

城本クリニック

美容治療において30年以上もの歴史と実績のある城本クリニックでは、ほくろ・いぼ除去の治療には定評があります。1個の大きさが5mm以内である場縫う合の治療費は11,000円(税込)となっています。

当院では電気エネルギーを活用した電気分解法と切縫法による治療法がメインとなっています。

電気分解法では、顔から全身まで幅広く対応可能で、短時間で施術が終わります。

一方、切縫法で大きなほくろを除去するのに皮膚の「寄り」が十分に行われない場合は、施術回数が2回にまたがる場合もあります。

電気分解法・切縫法の双方ともに、当院では症例数と実績が高いので安心です。

公式サイトには数々の症例写真が掲載されているので、Before(施術前)・After(施術後)についてじっくり比較してみると良いでしょう。

ほくろ除去の前に気になるまとめ

・ほくろ除去後のダウンタイムはどのぐらい?

ほくろ除去の施術には切開法・炭酸ガスによるレーザーなどの方法がありますが、この中でもっともダウンタイムが軽減されるのはレーザーです。

ただし、ほくろの大きさ・形状・除去した個数などにより、ダウンタイムが何日間続くのかは明確にはわかっていません。

直径1~2ミリ程度の小さなほくろを除去した場合は、ダウンタイムは1週間程度です。

直径5ミリ以上の場合は、個人差はありますが傷口が小さくなるまでに3~4週間程度かかることがあります。

・ほくろ除去後の保護テープはいつまで貼る?

クリニックでほくろ除去の施術を受けた後は、衛生面と安全面を考慮して保護テープが貼られます。

レーザーによる治療を受けた場合は、ほくろ除去の施術後に擦り傷のような状態がしばらくは続きます。

そのため、最低でも5日~7日間は保護テープをつけた状態が続くことになります。

途中でかゆくなったりしても、ご自身の勝手な判断で保護テープを外してしまうと、雑菌が侵入して肌ダメージを引き起こすリスクがあります。

ほくろ除去の施術の方法やほくろの大きさなどにより、それぞれ違いがありますが、医師の指示が出るまでは保護テープは外さないように注意しましょう。

・ほくろ除去後のアフターケアは何をすべき?

ほくろ除去の施術を受けた後は、医師の指示に従い、正しい方法でアフターケアを行う必要があります。

レーザー治療の場合、ほくろを除去した後に皮膚が正常に再生するまでに約2週間程度かかります。それまでの間、テープで保護して外の空気や化粧品・シャンプーなどの刺激からしっかり守れるよう細心の注意を払いましょう。

術後に、アフターケア用として医師から軟膏を処方されることもあります。軟膏を塗る時は、必ず手指を清潔にしておくことはもちろん、定期的なケアを怠らないように気をつけましょう。

皮膚が正常に再生された後も、丁寧なアフターケアが必要となります。

皮膚が再生されたばかりの頃は、淡いピンク色になりますが、この時点ではまだ完璧ではありません。

この時期には皮膚の色素沈着を引き起こすリスクが高いため、爪で掻いたり指がこすったりしないように要注意です。

また、紫外線から肌を守るためのケアも必要となります。外出時には帽子をかぶり、日傘をさすなどしっかりとした対策を講じておく必要があります。

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