出したのに、反応ゼロ。──それ、記事が悪いんじゃなくて「店構え」が無いだけ。
プロフィール・表紙画像・SEO。書いた“後”にやる全部を、ギャルが一気に整えた記録です。今回は、実際に効いたやり方を出し惜しみなく。
※この記事は前回までの続きです(読んでなくても分かるようには書いてます)。前回やった「AIに投稿を任せる」が済んでる前提で進みます。
はじめに:あの時の「あ……」の正体
前回のラスト、覚えてますか。投稿ボタンを押した瞬間、AIが「あ……」って言いかけて、飲み込んだやつ。
あれ、何だったのか。
今回はそこから始まります。──結論から言うと、「店構え」が無いまま店を開けちゃった、という話です。
今回読み終えたらできること👉
プロフィール・表紙画像・SEOを整えて、「読まれる入口」を作れるようになる。 しかも、今日やった“実際に効いたやり方”つきで。

第1話 記事、出したのに伸びない…
ギャル「ねえ……記事、出したんだけどさ。全然伸びないんだけど。 なんで? 中身、頑張ったのに」
AI「お疲れさまです。まず、出せたこと自体がすごいんですよ。──少し、見せてもらっていいですか」
ギャル「いいけど。中身そんな悪い?」
AI「いえ。中身じゃないんです。 ……ひとつ、聞いていいですか。あなたのページ、プロフィール、作ってます?」
ギャル「……は?」

第2話 犯人は「プロフィール、作ってない」
AI「やっぱり。プロフィール、空っぽですね。 あと、記事の表紙の画像も無い」
ギャル「えっ、だってやれって言われなかったし! 記事出せって言われたから出したじゃん!」
AI「……そこなんです。実はこれ、私が言いかけて、飲み込んだことなんですよ。『あ……プロフィールも表紙も無いまま出しちゃった』って。でも、初めて出せた喜びを邪魔したくなかったので、黙ってました」
ギャル「えー、その時言ってよ!」
AI「すみません(笑) でも、ここで一番大事なことを言います。AIは、聞かないと答えてくれないんです。」
ギャル「……それ、前も言ってたやつじゃん」
AI「よく覚えてましたね。前に『AIの“できません”を鵜呑みにするな、食い下がれ』と言いました。今回はその“実害バージョン”です。私は『記事を出す手順』は教えたけど、あなたが聞かなかったから『店構えの作り方』は言わなかった。 悪気はないんです。でも、これがAIの正体です。こっちが聞いた分しか、返ってこない。」
ギャル「こわ。じゃあ、聞かなかった私が悪いってこと?」
AI「いえ、誰も悪くないです。『聞けばよかった』と分かった今日が、一番の収穫。 ──で、どうします。一緒に、店構え作りましょうか」
ギャル「やる。てか、やって」

第3話 まず「店構え」=プロフィール
AI「では順番に。最初はプロフィール。ここ、地味だけど一番効きます」
ギャル「なんで? 名前と自己紹介でしょ。そんな大事?」
AI「大事です。理由はシンプルで──『誰が書いたか分からない記事』は、買われないし、フォローもされない。 読む人は、中身と同じくらい『この人、信用できる?』を見てます。プロフィールは、その信頼の土台なんです」
ギャル「あー、たしかに。知らん人の記事は警戒するかも」
AI「プロフィールの中身は2つだけ。①名前(誰か)②自己紹介(何をする人か)。 まず名前。本名じゃなくていい。覚えやすくて、テーマが伝わる名前を」
ギャル「じゃあ……『ギャルドラ』とかでよくね。AI頑張ってる感も足す」
AI「何かその名前を付けた理由があるんですか?」
ギャル「ギャルとドラえもんみたいに便利なAIコンビってことで」
AI「いいですね。キャラと、今の立ち位置(AI初心者として頑張ってる)が一目で伝わる。 完璧です」
ギャル「ツッコミが無かったわぁ……で、自己紹介文考えて。」
AI「出します。──ただ、ここで大事なルール。自己紹介こそ、AIに丸投げしないでください。 私がたたき台を作るので、あなたの言葉に直してから使ってください。 AIっぽい自己紹介は、一瞬で見抜かれて冷められます」
ギャル「了解。たたき台ちょうだい」
AI「(※実際にこの記事を作ったとき、自己紹介は3パターン出して、その中からギャル本人が選んで、自分の言葉に直しました。“AIに選ばせず、自分で選ぶ”。これも『聞いて、自分で決める』の一例です)」

第4話 そして「表紙(メイン画像)」が、クリックの入口
AI「プロフィールの次は、記事の表紙(メイン画像)。これが無いと、めちゃくちゃ損してます」
ギャル「表紙って、そんな見られてる? 中身で勝負じゃないの?」
AI「残酷な話をします。読む人は、中身を読む前に“表紙でクリックするか決める”んです。 一覧にずらっと記事が並んだとき、最初に目に入るのは表紙。表紙が無い記事は、存在ごとスルーされます。 どんなに中身が良くても、開かれなければゼロ」
ギャル「えー、こわ。じゃあ表紙、絶対いるじゃん」
AI「そうです。しかも今は、その表紙をAIに作ってもらえる。 プロフィールのアイコンも、記事の表紙も、ヘッダーも。前回Tipsに繋いだあの仕組みが、画像でもそのまま効きます」
ギャル「マジ? じゃあ作って。……てか、どうやって作んの?」
AI「いい質問です。そこから先が、今日の本番。 アイコン・表紙・ヘッダー・SEOまで、“実際に効いたやり方”を全部お見せします。一個ずつ、手を動かしていきましょう」
