【AIが調べる #28】もう毎回AIに説明し直さない。記憶するAI作業環境Gensparkを無料で使う3つの技

【AIが調べる #28】もう毎回AIに説明し直さない。記憶するAI作業環境Gensparkを無料で使う3つの技

ギャルドラ@AI頑張ってみる

ギャルドラ@AI頑張ってみる

この記事はAIが調べて書いています。無料でできる範囲・画面やボタンの名前・提供機能は変わることがあるため、使う前に必ず公式サイト(genspark.ai)で最新の表示をご確認ください。

「このプロジェクトは、こういう立場で、こういう相手と、こういう事情があって……」――AIに何かを頼むたびに、毎回この前提を一から説明し直していませんか。チャットを新しく開くと、AIは昨日までの話をきれいに忘れている。 賢いのに、毎朝すべてを忘れてしまう同僚と働いているような、あの徒労感。今回はそれを無料で解消しにいく道具、Genspark(ジェンスパーク)の「AI Workspace 6.0」 を主役にします。

核になるのは SecondBrain(セカンドブレイン) という記憶のしくみです。あなたの仕事・立場・よく使う情報・文体を一度覚えさせておくと、次回からは前提を説明せずに、いきなり本題から頼めるようになります。さらに、あなたの文体でメール返信の下書きを作る GenMail、調べて資料まで仕上げる作業エージェントが、1つの画面にまとまっています。

この記事を読み終えると、あなたは次のことができるようになります。

  • SecondBrainに自分の前提(仕事・立場・文体)を一度教えて、毎回の説明し直しをやめる(技1)
  • 受信メールを貼るだけで、自分の文体に寄せた返信下書きを数秒で作る(技2/送信前に必ず自分で確認)
  • 「私の前提を踏まえて」と頼んで、提案資料や下調べを丸ごと仕上げてもらう(技3)

そして、無料でどこまで使えるのか、記憶させる情報の何に気をつけるべきか、メール下書きをそのまま送っていいのか――といった便利さの裏で必ず知っておくべきことまで、先に正直に整理します。

鮮度メモ(執筆時点 2026年7月24日 確認):Gensparkは 2026年7月21日に東京で「AI Workspace 6.0」を発表しました(Impress Watch・ASCII・Business Wire 等で確認)。今回の目玉は、メール・議事録・資料・社内データベース・CRMなどの情報をクラウドに記憶し続ける SecondBrain、自動で文字起こし・要約する専用ボイスレコーダー SecondBrain Note、あなたの文体でメール処理を助ける GenMail など全6機能。追加された新機能は、専用ハードのSecondBrain Noteを除き無料プランで使えるとされています(料金体系は据え置き)。日本には2026年1月から本格参入し、日本語での案内・記事も出ています。ただし日本語UIは強化途上で、画面によっては英語ラベルが残る可能性があります。仕様・無料枠・画面表示は今後変わり得るため、使う前に必ず公式サイトで今の表示をご確認ください。この記事は、確認できた範囲の事実で書き、断定できない点は正直にそう書いています。

このシリーズの他の回とは、ここが違います

「AIに記憶させる」「AIに作業を任せる」という話は、このシリーズでも何度か出てきました。今回のGensparkは、その2つの弱点を同時に埋めにくる位置づけです。

  • #17 Manus(自律実行エージェント)との違い:Manusは「ゴールを渡すと、その1件を最後まで自律で実行してくれる」道具でした。強力ですが、基本は単発。毎回ゴールと前提をひとそろい渡す必要があります。GensparkのSecondBrainは逆で、前提(あなたの仕事・立場・文体)を一度溜めておき、毎日そこから使い続ける「継続記憶型」です。2回目以降は前提の再入力がほぼゼロになる、という点が決定的に違います。
  • #2 ChatGPTのメモリ機能との違い:ChatGPTのメモリは「あなたの好みや口調を会話をまたいで覚える」ものでした。今回のSecondBrainは、個人の好みだけでなく、仕事のプロジェクト文脈(案件の進捗・相手との関係・過去のやり取り)まで記憶し、しかもその記憶をもとに メール返信下書きや資料といった“成果物”まで出すところまで踏み込みます。「覚える」で止まらず「覚えた前提で作る」まで一気通貫、というのが上回る点です。

つまり本記事は、「単発で強い自律実行(#17)」でも「会話の好みを覚える(#2)」でもなく、前提を溜めて毎日使い、成果物まで出す“記憶する作業環境” として読んでください。

このツールでできること(全体像)

Genspark AI Workspace 6.0の主な機能を、まず表で押さえてください。この記事で主役にするのは、上3つ(SecondBrain・GenMail・作業エージェント)です。

機能役割料金(執筆時点・要確認)
SecondBrainクラウド上に前提・文脈を記憶し続ける中核。メール・議事録・資料・接続アプリから、あなたと仕事について学習する無料プランで利用可
GenMailあなたの文体を学び、返信下書き・優先メールの抽出・朝のブリーフィングを行うメールクライアント無料プランで利用可
作業エージェント/資料作成SecondBrainの文脈を踏まえ、調べもの・資料づくりを1画面で丸ごと仕上げる無料プランで利用可
GenTeamAIと人が一緒に進める協働スペース無料プランで利用可
SecondBrain Note(任意)会議・通話・思いつきを録音し、自動で文字起こし・要約してSecondBrainに同期する専用ハード(最大35時間録音)有料の物理デバイス(=この機器だけは無料ではない)
ポイントは、「専用の録音ハード(SecondBrain Note)を買わなくても、記憶するAI作業環境そのものは無料プランで試せる」とされている点です。まずはアカウントを作り、ソフト側の機能から触ってみるのがおすすめです。無料の条件は変わり得るので、公式の最新表示は必ず確認してください。

始め方(3ステップ)

難しい準備はいりません。大きな流れは、次の3ステップです。

  1. アカウントを作る:公式サイト(genspark.ai)を開き、無料でアカウントを作成します。表示言語に日本語が選べる場合は日本語にします(画面により英語ラベルが残ることがあります)。
  2. SecondBrainに前提を教える:あなたの仕事・立場・よく使う情報・文体を、最初に一度だけ入力しておきます(具体的な書き方は技1で紹介します)。ここが今回のいちばんの肝です。
  3. 作業を頼む:以降は、前提を説明し直さずに、いきなり本題だけを頼みます。「この前提を踏まえて、〜して」と伝えるだけで、記憶した文脈を使って動いてくれます。
※ボタン名や画面の並びは更新で変わることがあります。「登録 → 前提を記憶させる → 本題だけ頼む」という大きな流れだけ押さえ、細かい表記は実際の画面で確認してください。以下、3つの具体的な使い方を、そのまますぐ真似できる手順・具体例つきで紹介します。

技1 SecondBrainに「自分の前提」を一度だけ教えて、毎回の説明し直しをやめる

最初にやってほしい、いちばん基本で、いちばん効く使い方です。SecondBrain(セカンドブレイン) に、あなたの仕事・立場・よく使う情報・文体を 最初に一度だけ教え込みます。これをやっておくと、次のチャットからは前提の説明を省き、いきなり本題から頼めるようになります。「毎回ゼロから自己紹介する」という、いちばん地味で消耗する作業がなくなります。

そのまま真似できる手順

  1. Gensparkにログインし、SecondBrain(記憶/メモリの設定画面)を開きます。
  2. 下のテンプレートの 〔 〕 を自分の情報に置き換えて、まとめて登録します。
  3. 登録後、新しいチャットを開き、前提を書かずに本題だけ頼んでみます。前提を覚えているか、軽く1回テストします。

コピペして使える「前提の登録テンプレート」

【私の前提(一度だけ登録)】
■ 立場・仕事:〔例:個人でWeb制作を請け負うフリーランス。主な顧客は小規模店舗〕
■ 得意・扱う範囲:〔例:LP制作、簡単なSEO、SNS運用代行〕
■ よく使う情報:〔例:料金は基本パック5万円から。納期は通常2週間〕
■ 苦手・やらないこと:〔例:動画編集は外注。英語対応はしない〕
■ 文体の好み:〔例:ていねいだが固すぎない。1文は短め。専門用語は避ける〕
■ 出力のルール:〔例:結論を先に。箇条書き中心。長すぎる文章は避ける〕

動作イメージ(登録後、前提を書かずに頼んだ場合)

あなた(前提は書かない):
新規のお客さん向けに、料金と納期を伝える案内文を作って。

AI(SecondBrainの前提を踏まえて返答):
承知しました。基本パック5万円から・納期2週間という前提で、
結論を先に置いた短めの案内文を作成します。
――――
このたびはお問い合わせありがとうございます。
・料金:基本パック 5万円〜(内容により調整します)
・納期:通常2週間ほど
まずはご希望を伺えれば、最適なプランをご提案します。

このように、「私はフリーランスで、料金は5万円からで……」という前提を毎回打ち込まなくても、いきなり本題だけで通じるようになります。まずはここで「一度教えれば、次から説明がいらない」感覚をつかんでください。これが、記憶するAI作業環境のいちばんの旨みです。

【必ず確認】SecondBrainに入れた情報は、AIの処理を通ります。顧客の個人情報・機密・社外秘・パスワードなどは登録しないでください(詳しくは後半の章で説明します)。登録するのは「毎回説明するのが面倒な、公開しても困らない前提」にとどめてください。

技2 GenMailで、受信メールから「自分の文体の返信下書き」を数秒で作る

2つ目は、GenMail(ジェンメール) を使い、受信したメールに対する返信の“下書き”を、あなたの文体に寄せて数秒で作る技です。GenMailは、過去のメールや相手との関係・案件の進捗をSecondBrainと結びつけ、あなたの役割・優先順位・書き方(文体)を学んだうえで返信文の作成を助けるとされています。返信に毎回悩んで時間を溶かす、あの負担を軽くできます。

そのまま真似できる手順

  1. GenMailで、返信したい受信メールを開きます。
  2. 「返信の下書きを作る」操作を選びます(AIに返信案を出させる機能を使います)。
  3. 必要なら、方向性だけ一言そえます(例:「丁寧に断る方向で」「日程を来週に提案する方向で」)。
  4. 出てきた下書きを必ず自分で読み直し、事実・日程・金額・宛名を確認してから、自分の手で送信します。

方向性を指定するときのひとこと例(コピペ可)

このメールに、日程を「来週火曜の午後」で提案する方向で、
いつもの私の文体で返信の下書きを作ってください。

出力イメージ(返信下書きの例)

〇〇様

ご連絡ありがとうございます。日程の件、承知しました。
つきましては、来週火曜日の午後はご都合いかがでしょうか。
14時以降であれば、こちらはいつでも調整可能です。
ご希望の時間帯があれば、あわせてお知らせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

このように、ゼロから書き出す手間を省きつつ、自分の文体に近いたたき台を数秒で用意できます。ポイントは、あくまで“下書き(たたき台)”として受け取ること。GenMailは相手や案件の文脈まで踏まえてくれますが、最終的に送る文章の責任はあなたにあります

【必ず確認】メールの返信下書きは、必ず人が最終確認してから送信してください。AIは、日程・金額・宛名・約束事を取り違えたり、事実でないことを“それらしく”書き足すことがあります。AIが作った下書きをそのまま自動送信するのは絶対に避けてください。 特に、謝罪・契約・お金が絡む返信は、一字一句を自分の目で確認してください。

技3 「私の前提を踏まえて」と頼んで、提案資料・下調べを丸ごと仕上げてもらう

3つ目は、Gensparkの作業エージェント(調べて・作って・仕上げるオールインワン機能)に、技1で覚えさせたSecondBrainの前提を踏まえて、提案資料の下書きや下調べを丸ごと任せる技です。Gensparkは調べもの・資料づくりを1画面で進められるのが持ち味で、そこに「記憶した前提」が乗ると、あなた仕様の成果物が返ってきやすくなります。前提を毎回貼り直さずに、いきなり成果物を頼めるのが強みです。

そのまま真似できる手順

  1. Gensparkの作業エージェント(調べもの・資料作成を頼む画面)を開きます。
  2. 前提は書かず、「私の前提(SecondBrain)を踏まえて」と一言そえて、作ってほしいものだけを頼みます。
  3. 出てきた下書きを確認し、直したい点を「ここをもっと〜して」と追加で指示して仕上げます。
  4. 数字・出典・固有名詞は、必ず自分で裏取りしてから使います(AIは事実を間違えることがあります)。

コピペして使える依頼プロンプト(3種)

私の前提(SecondBrain)を踏まえて、新規のお客さん向けの
サービス紹介を1枚にまとめた提案資料の下書きを作ってください。
私の前提を踏まえて、今日やるべき仕事を優先順位つきの
ToDoリストに整理してください。
私の前提を踏まえて、この分野の最近の動向を調べ、
初心者にも分かる要点3つにまとめてください(出典URL付きで)。

出力イメージ(提案資料の下書き・骨組み)

【サービス紹介(1枚まとめ・下書き)】
■ できること:小規模店舗向けのLP制作・簡単なSEO・SNS運用代行
■ 料金:基本パック5万円〜(内容により調整)
■ 納期:通常2週間ほど
■ 強み:ていねいなヒアリング/専門用語を使わない説明
■ ご相談の流れ:問い合わせ → 内容確認 → お見積り → 制作
※数字・実績は最新の情報に差し替えてご確認ください

このように、「私はフリーランスで、料金は……」という前提を毎回貼り付けなくても、記憶した文脈から“あなた仕様”のたたき台が出てきます。記憶(技1)→ メール(技2)→ 資料づくり(技3) と、同じ前提を使い回して成果物まで一気通貫でつくれるのが、記憶するAI作業環境の狙いです。

【必ず確認】作業エージェントが出す資料・調査結果も、あくまでAIが作った下書きです。数字・出典・固有名詞・実績は、そのまま信じず必ず自分で裏取りしてください。また、この機能でどこまでSecondBrainの前提が反映されるか(連携の細かい挙動)は、更新で変わり得ます。実際の画面で挙動を確かめてから使ってください。

【いちばん大事】記憶させる情報の線引きと、下書きの最終確認

ここは料金の話より上に置きます。この記事でいちばん守ってほしい約束です。 「記憶するAI」は便利な反面、何を覚えさせるかを間違えると事故になります。

  • 機密・個人情報・社外秘はSecondBrainに入れない:SecondBrainに登録した情報は、クラウドに保存され、AIの処理を通ります。顧客の個人情報、取引先の機密、パスワード、未公開の重要情報などは登録しないでください。 登録するのは「毎回説明するのが面倒で、外に出ても困らない前提」にとどめます。会社で使う場合は、社内ルール・情報の取り扱い規程を必ず先に確認してください。
  • メール下書きは必ず人が最終確認して送る:GenMailの返信下書きは“たたき台”です。AIが作った文章をそのまま自動送信しないでください。 日程・金額・宛名・約束事を、送る前に一字ずつ自分の目で確認します。
  • AIの成果物は“下書き”。数字・出典は裏取りする:要約・資料・調査結果は、もっともらしく間違えることがあります。お金・契約・健康・仕事の判断に関わる情報は、必ず一次情報で裏を取ってから使ってください。
  • 無料の条件・画面は変わり得る:今回「専用ハード以外は無料プランで使える」とされていますが、無料枠・機能・画面表示は今後変わる可能性があります。「執筆時点・公式で要確認」を前提にしてください。
  • 日本語表示は強化途上:日本語での案内は出ていますが、画面によっては英語ラベルが残ることがあります。表示に迷ったら、公式のヘルプや案内で確認してください。

この章は、便利さと引き換えに絶対に飛ばしてはいけない部分です。「記憶させた=安全」「AIが作った=そのまま使える」ではありません。

無料でできること/気をつけること(線引き)

便利なGensparkですが、無料枠と注意点を正直に整理しておきます。ここは飛ばさず読んでください。

項目内容(執筆時点・公式で要確認)
ソフト側は無料で試せるSecondBrain・GenMail・作業エージェント等は、無料プランで利用可とされる(料金体系は据え置き)。まずは無料の範囲で十分試せます
有料は専用ハードのみ会話を録音してSecondBrainに同期する専用機 SecondBrain Note は有料デバイス(最大35時間録音)。ソフト機能を試すだけなら不要です
記憶させる情報を選ぶ機密・個人情報・社外秘・パスワードは登録しない。外に出て困らない前提だけを記憶させる
メールは必ず最終確認GenMailの返信下書きは“たたき台”。人が確認してから送信。自動送信しない
成果物は裏取りする資料・調査・要約はAIの下書き。数字・出典・固有名詞は必ず自分で確認してから使う
無料枠・画面は変動無料の条件・機能・日本語表示は変わり得る。使う前に公式の最新表示を確認

とくに大事なのは、上から3つ目と4つ目です。「便利だから何でも記憶させる」ではありませんし、「下書きができた=そのまま送っていい」でもありません。 この2つの線引きだけは、最初の習慣にしてください。

今すぐ始める3つの準備

読み終えたら、次の3つだけやってみてください。これだけで、明日から「毎回説明し直す」から抜け出せます。

  1. 無料アカウントを作る:genspark.ai を開き、無料でアカウントを作成します。まずは触れる状態にするのが第一歩です。
  2. 前提を1回だけ登録する:技1のテンプレートを使って、あなたの仕事・立場・文体を一度だけ登録します。外に出て困らない情報だけを入れます。
  3. 本題だけで1回頼んでみる:新しいチャットを開き、前提を書かずに「案内文を作って」と頼み、前提を覚えているか確かめます。ここで“説明し直さない”手応えを感じられれば、もう習慣化できます。

まとめ──「毎回説明し直す」から、「前提は覚えてもらう」へ

Gensparkでできることを、無料で試せる範囲で振り返ります。

  • SecondBrainに前提を一度教えて、毎回の説明し直しをやめる(技1)
  • GenMailで、受信メールから自分の文体の返信下書きを数秒で作る(技2・送信前に必ず確認)
  • 「私の前提を踏まえて」と頼み、提案資料・下調べを丸ごと仕上げてもらう(技3)

今までのAIは、賢いのに「毎回ゼロから前提を説明し直す」という重荷がありました。Gensparkの記憶するAI作業環境は、その負担を軽くしてくれます。単発で強い自律実行(#17 Manus)でも、会話の好みを覚えるだけ(#2 ChatGPTメモリ)でもなく、前提を溜めて毎日使い、メールや資料といった成果物まで出す――ここが今回のいちばんの違いです。

まずは技1を1回だけやってみてください。あなたの前提を一度だけ登録して、次のチャットで前提を書かずに頼んでみる。 無料で試せて、「一度教えれば、次から説明がいらない」手応えが分かれば、AIとの付き合い方そのものが変わります。

もう一度だけ大事なことを。記憶するAIは便利ですが、機密・個人情報はSecondBrainに入れない/メール下書きは必ず人が確認して送る/AIの成果物は下書きとして数字・出典を裏取りする/無料の条件は公式で確認する――この4つだけは必ず守ってください。それさえ押さえれば、あなたは今日から「毎回説明し直す」から解放されます。

このシリーズでは、こうした「無料で試せるAIツール」を毎回1つ、実際に手を動かせる形で取り上げています。気になった方は、他の回ものぞいてみてください。


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この記事のライター

ギャルドラ@AI頑張ってみる

難しいことは全部AIに投げる。ギャルと学ぶAI、始めました。 AIで稼ぎたい、でも一歩が出ない。 そんな人と一緒に、ギャルが最初の一歩を踏み出す記録だよ📱 難しい話は全部あたしの相棒AIに投げてるから、 あんたは身構えなくてOK。 ゼロから始めるAI。合わなかったら乗り換えてこー。

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