
今回教えるのは「副業用の営業システム」
今回はあたしが実際に毎日使ってる「副業用のシステム」を丸ごと教えるね。
先に言っとくこと、2つ。
ひとつ。 これは「AIが副業を代わりにやってくれる」みたいな夢の便利技じゃない。AIにやらせるのは“営業”——案件を探して、応募文を作るとこまで。
ふたつ。 これは無料のAIチャットじゃ動かない。ブラウザを自分で操作できる“AIエージェント”を使う。あたしが使ってるのはコワーク(Claude)だけど、ChatGPTの有料エージェント機能でも同じことができる。どっちにしても、有料プランは必須。
でもね——副業を始めること自体はタダ。サイト登録も応募も0円。お金を払うのは“発注する側”で、あなたは“もらう側”。元手はいらない。AIエージェントの月額も、最初の数件で取り返しやすい。
で、これは誰でも0→1を作る手法。副業で一番キツいのって、利益なしで継続することだから。そこにAIエージェントをぶつける。慣れれば、案件探しから応募文まで10分くらいで揃う。
で、先に活入れとくね
最初に稼げるの、もしかしたら100円かもしれない。でもね、その100円は、ちゃんと動けばほんとに手に入る。Twitterで「副業教えます」みたいなやつに乗っかるより、副業サイトで1件こなす方が、ずっと地に足ついてお金が入るの。
だからまずは——この記事の元を取るぞ、ってマインドで動いてほしい。1000円は高く感じるよね。でも1000円を稼げたら、5000円、10000円も見えてくる。最初の1件さえ抜ければ、あとは地続きだから。

まだ副業サイト使ってない人へ:まず登録するとこから
副業サイトを使ってないって人は、まずここに登録するとこから。
何度でも言うけど、Twitterで流れてくる「副業紹介します」みたいなやつより、ちゃんとした副業サイトで1件こなす方が、ずっと確実にお金が入る。向こう(発注者)が「お金払うんで誰かやって」って募集してる場所だからね。
おすすめサイト(大手だけに絞った)
正直に言うと、副業サイトって他にもいっぱいある。でもあたしがいろいろ調べた結果、安定して案件があって、初心者が安心して使えるのは“大手”くらいだった。中小は当たり外れが大きいからね。だから今回は、変に手を広げず大手だけで固める。
- クラウドワークス/ランサーズ … とりあえずこの2つでOK。欲しい人が募集してるから、応募しやすいの。こっちから「やります」って手を挙げにいく場所。0→1はここから。
- ココナラ … これは最初きついかも。実績持ちが優遇される世界だから、駆け出しだと埋もれる。実績を積んで、プロフィールに色々載せられるようになってからチャレンジするのがおすすめ。
ざっくり言うと——クラウドワークス/ランサーズは「応募する場所」、ココナラは「選ばれるのを待つ場所」。1件も実績がないうちは、自分から応募できる方が圧倒的に取りやすいよ。
この記事を読むと、こうなる
- AIエージェントに、自分の適性に合う案件を探してもらう
- 仕分けしてもらう(受かりそう/地雷を見分ける)
- 自分に合った応募文を作ってもらう
- 軽く編集して送信
- ——つまり「営業」をAIに任せる技。実際に仕事をするのは、あくまであなた本人だよ
AIエージェントは「営業マン」。あなたは「職人」。そういう役割分担。

初心者でもできそうな案件カタログ
「で、何の仕事すればいいの?」って人へ。初心者でも手を出しやすいやつ、寸評つきで並べとくね。
人によって向き不向きはあるけど、初心者ならまずここから。テストみたいな案件でも、チャレンジすること自体に意味があるから。まず一回やってみて、「合わないな」と思ったら除外していく——その絞り方がおすすめ。
- ライティング・シナリオ … 王道だね。適性はいるし、最近はAIができる範囲も増えて案件が少し減ってるかも。でも、面白いシナリオは人間にしか書けないから、AIに潰されてない領域でもある。基本スカッと系の話が多くなるから、そういう話が好きな人には特におすすめ。
- ナレーション … とりあえず無料で始められる。声質によって採用の可否はあるけど、ガチガチの活舌よりも、相手が求めてる声かどうかの方が重要かな。
- SNS運用 … 拘束時間が長いものもある。でも、個人でSNSを一人で頑張るより、確定の報酬がある方が無駄にならないでしょ? あと、自分のSNSを伸ばすときの技として盗むのもおすすめ。
- 動画編集 … スキルは必須。でも一本作れるようになれば、あとは安定して稼げるかな。
- Canva系 … あたしもよく分かってないんだけど、募集はある。デザインに振られる感じ? 自分のSNS運用にも活かせるから、デザイン学びたい人向け。
- データ入力 … 実績稼ぎ&誰でもできる。ただし単価はめっちゃ低いことが多い。あたしも最近やろうか悩んでて、「AIで自動化して裏で動かせば…」とか考えたんだけど、データ入力でAIを使うのはグレーだから、そこは気をつけて。

この記事を書く前に1回まわしてみたの。
あたしのAIエージェント(あたしが使ってるのはコワーク=Claude)に「クラウドワークスで記事作成の新着、集めて」って言ったら、50件ザーッと出てきた。その中に「NISA・資産形成の記事書いてくれる人募集/1記事1,600円」ってのがあって、報酬は悪くない。
でも、エージェントがそのクライアントに💡マークをつけてきたの。「レビュー0件・本人確認まだ・発注ルールチェック未回答の新規さんだから、条件は文面でよく確認してね」って。
こういう“ちょっと様子見たい相手”を、勝手に弾きもせず・勝手に応募もせず、ちゃんと教えてくれる。これが安心ポイント。
下で渡すmdを貼って、回しただけ。同じことが、あなたの得意ジャンルでも起きるよ。

地雷回避(買う前に、これだけは言っとく)
ここは無料で言っとく。お金取られて泣く人を出したくないから。
スクール勧誘・営業に気をつけて
副業サイトには、スクール勧誘とか営業がめちゃくちゃ多い。気をつけてね。
「お金を払えば稼げるようになる」系は、大体ちゃんと教えてくれない。金だけ取ってバイバイのケースが多い。
そんなのに払うより、案件に応募しまくった方が、増えるお金は増えるよ。もし本気でスキルを学びたいなら、変な営業を相手にするより、大手の動画編集スクールとかで学ぶ方が確実。
仮払いされてから動く——これ絶対!
これだけは絶対に覚えて。「仮払い」が行われてから、仕事に入ること。
(仮払い=発注者が先にサイトにお金を預ける仕組み。これがあるから、ちゃんと働けば報酬が守られる)
もし相手が営業目的だったとしても——仮払いまで進んでれば、「営業なら払いません」って断っても、報酬はちゃんと入る。
だから、営業だと分かってて話を聞くのも、あたし的にはアリ。仮払いさえ取っとけばお金は入る。
プロンプトを自分で作れる人へ
ここまでで「あとは自分でAIに指示出せるわ」って人は、それで良し!
——で、ここから先は「あたしが毎日リアルに回してる、実績のあるスキルmdをそのまま欲しい」って人向け。コピペで自分用にできる本物を渡す。
