Fon光の口コミ・評判 もしかして乗り換えた方がいい?デメリットも含めて考える

Fon光の口コミ・評判 もしかして乗り換えた方がいい?デメリットも含めて考える

今はうちの家は普通にフレッツ光を引いています。

特にそのことに特別な不自由をしているというわけではないのですが、たまたまFon光の特集を見て、これはありなのかなと思ってしまいました。

今まで普通のフレッツ光を使って、大手プロバイダと契約していた場合、Fon光なんて聞いても正直、そんなに良いものではないと思ったりしませんか?

ついつい先入観で大手の王道のところが良いと思い込んでしまいがちなのですが、よくよく中身を見てみると魅力があったのです。

・Fon光はNURO光を利用したサービス
・下り最大2Gbpsの高速回線
・月額費用が完全低額4,378円
・工事費実質無料で可能
・プロバイダとの契約不要

これの項目だけを見ても迷うところが出てきます。

意外と思っていたよりも「速くて安い」のです。

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1.NURO光の魅力

Fon光というとよくあるプロバイダの一つで特に何か思い入れがあるわけではなかったのですが、NURO光と聞くと話は違ってきます。

NURO光は昔から速度が速い、安定していると評判のサービスとなっていました。フレッツ回線が遅くてどうしようもないというときでもNURO光に切り替えると安定した速い速度が出せて良かったものです。

以前、小さな職場で働いていたときに回線を通常のフレッツ光とNURO光の2本引いていたことがありまして、そのときの性能の違いに驚いたこともあります。

今回のFon光もNURO光使用ということで、Fon光はプロバイダ、取次店としての位置づけのようにイメージすればよく、実際の品質はNURO光のものを得られるということです。

このような回線事情はちょっとややこしいですよね。NURO光であれば安心して利用できます。

2.2Gbpsの速度を体感できる

今回のFon光の特徴として2Gbpsの速度が期待できるということ。もちろんこれは理論値で実際には下がることになりますが、他のフレッツ光は通常料金プランでは1Gbpsがデフォルトのはずです。

・他社は1Gbpsが理論値で実測値はここから下がっていく
・Fon光は2Gbpsが理論値で実測値はここから下がっていく

理論値と実態は違うとはいっても、元のベースが2倍違うということは全然結果も違ってきます。フレッツ光回線も地域によってはより速い契約をすることもできますが、追加料金が必要になり、Fon光よりも大幅に高くなってしまいます。

ゲーマーにはおすすめなんて声も出てきますね。
今の速度で満足していないという人、単純な解釈ですが、理論1Gbpsであれば2倍になれば、実際の速度も2倍程度にはなるかもしれません。(あくまでイメージの話ですが、そのくらいは速度変化は体感としてもあるはずです)

このような凄い数値を出した結果も出てきています。これは理論値ではなく実測値です。フレッツ光の2倍どころではない速度ですね。

3.Fon光の価格は安い

Fon光の特徴として価格が月額4,378円。これは安いと思いました。従来の税抜で考えると3,980円で総額表示によって月額4,378円になったということです。

今の通信回線と比較してどうでしょうか?これから新規で通信回線を契約しようとする人もその会社と比較してどうでしょうか?

Fon光はNURO光の回線を使用しているのであれば、直接NURO光と契約すれば安くなるのではと考える人もいるかもしれません。

ここでNURO光の直接契約を見てみましょう。

  • 上の画像はNURO光直接契約であり、Fon光の料金ではありませんのでご注意ください。

見ればすぐにわかりますが、明らかにNURO光と直接契約をするよりもFon光経由の方が安いということがわかります。

直契約の方が安そうなイメージがありますが、例えば旅行は直接宿を予約せずに旅行代理店を通した方が安くなるとか、そういう感じでしょうか。

同じ品質のNURO光であっても、Fon光経由にした方が良いのです。

既存の光回線との価格差は?

既存の光回線とFon光の価格差はどうなっているのかということで、例として私の使っているドコモ光をあげてみます。

上の図がドコモ光の料金です。速度が1GbpsでFon光の半分の理論速度しかないにも関わらず、金額は安いタイプAでも4,400円。Fon光よりも少し高くなります。
ちなみに単独タイプは安く見えますが、実際にはプロバイダ料金が別契約で必要となるため、合計金額は他よりも高くなり、全くお得なプランではありません。

実はドコモ光等、携帯電話会社系の光回線は、携帯電話とのセット割が期待できるということでこの料金以上のメリットがありました。

ですが、昨今ご存じのようにahamo、LINEMO、povoというような格安オンライン専用プランができてきたことによって、この光回線とのセット割も無くなり、あえて携帯電話会社とのセットであるという必要性がなくなっています。

  • 従来の携帯電話プランも残ってはいますので、そちらを使い続ける人にとっては携帯電話系回線セットは安くなるかもしれません。

4.工事費が実質無料になる

Fon光は工事費が実質無料とされています。この「実質」という言葉には要注意でどういうことで無料と言っているのかは必ず確認していきましょう。

Fon光の場合は、工事費は44,000円かかり、30ヵ月の分割払いで、1,446円×30回となるのですが、この分が明細から割引され、実質無料となるということです。

これは30ヵ月は契約を継続しないと、解約したときに実質無料がなくなり、精算されるということを意味しています。2年半の期間ですので、このくらいであれば通常使用するかと思います。また後半になればなるほどもし解約しても精算金額は少なくなります。

工事費が無料になるので、非常に安く始めることができますが、それは2年半使うことを前提としていますよということです。

今から2Gbpsの光回線契約であれば、そう乗り換えをする必要性が出てくるとは思えませんが、短期解約を考えている人はやめておいた方がいいでしょう。

5.Fon光のデメリット

Fon光のサービスは安くて良いということを言ってきていますが、デメリットがないわけではありません。

・サービス地域が限られている

今のところFon光のサービス展開地域は以下のようになっています。 
・北海道 
・関東(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬) 
・東海(愛知、静岡、岐阜、三重) 
・関西(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良) 
・九州(福岡、佐賀)  

日本全部ではないというのはちょっと厳しいですよね。都心部に住んでいれば大体はカバーできているとは思われますが、安くて早くて便利なサービスではありますが、他社と比べて完全な全国普及をしているわけではないということです。

・契約期間と契約解除料がある

Fon光の契約期間は2年ごとの定期契約となっています。更新月以外で解約すると21,780円の契約解除料が発生します。

携帯電話は契約解除料というものは無くなってきていますが、光回線はまだまだ契約解除料の仕組みが残っています。2年契約というのはどこでも一般的な契約で他社でも契約期間無しとなると、その分の費用が乗ってきて結局高い料金となってしまいます。

問題なのは契約解除料でこれが、21,780円。結構馬鹿にできない金額です。他社例ということで例に出したドコモ光で見ると、契約解除料は最大で14,300円となっています。その他でも1万円台が多い感じになっていて、2万円台の契約解除料は高めです。

解約をするときは、契約解除月に行うということ。今後光回線はどのように変化していくのか、時代の流れもありますので断定的なことは言えませんが、2年契約ですので2年後、4年後と解約するのかどうかの見直しをしていった方がいいでしょう。

解約料金は高めですが、対象の契約月であれば費用は発生しませんし、速度のメリットを考えるとここは許容範囲内かなというところです。

6.Fon光の口コミ・評判について

Fon光は実際のところどのように評価されているのでしょうか。口コミ・評判等でどのようなものが出ているのかをチェックしてみます。

・1度は目にしたこともある人も多いあの『NURO光』と同じ回線を使っているのに安い!

・fon光が安いし、回線はnuroなので、対応エリアならおすすめです!

・他社より安くて通信速度が2倍なのでコスパがいい。

・工事期間は結構かかったりするので早めに申し込んでおいた方がいいと思います。

このような口コミ・評判が出ています。Fon光単体としてはそこまで口コミ等が多くないのですが、内容的には特に問題がなく、またNURO光はもともと評判が良いものになるので全体として特別な問題はない回線だと言えるでしょう。

7.Fon光を契約するべきか、契約した方がいい人は?

Fon光について良い情報が多いということがわかりますが、本当にFon光を契約した方がいいのでしょうか?

実態としてどうなのかについても調べましたがサービス品質については実態NURO光ということで全く問題はありません。Fon光はNURO光のプロバイダ・OEMというような位置づけになってきます。

速度を求めている、価格の安さを求めている人にとってはおすすめできるサービスになります。ただし、一定期間の継続が見込まれる人前提です。

デメリットとしては契約解除料の高さがあるため、すぐに引っ越しやライフプランの変更があるという人にとっては、リスクが出てきます。これは他社でも契約解除料はあるので、似たようなところはあり、リスクゼロというのは難しいものにはなるのですが、あらかじめ大きな予定がある人はあえてFon光を選ばなくてもいいかもしれません。

逆に実家で一戸建てということであれば、かなり有利な条件で使うことができます。戸建ては他社では高いことが多いからです。

そうでなくても、当面の間はその場所に住み続けることを想定している、きちんと解約月での解約ができるというのであれば、Fon光はかなり魅力的な回線サービスとなってくるはずです。

今の生活を継続的に続ける予定がある、または新居に移って今からその生活をしばらく続けていくという人はFon光を検討してみてください。

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この記事のライター

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