退職代行はアルバイトの場合でも使えるもの?本当に辞められないときに

退職代行はアルバイトの場合でも使えるもの?本当に辞められないときに

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なかなか辞められないアルバイト。アルバイトを辞めたくても辞められない状態になってしまうと本当につらいものです。

仕事を辞められないというような内容を調べると今は退職代行というようなサービスも出てきていて、辞めるのが苦手な人、辞めさせてもらえない人でもすぐに辞めることができるようになっています。

でも、アルバイトの場合は正社員と違ってそのようなサービスを利用するというのはどうなのでしょうか?

これは結論としてはアルバイトの場合でも退職代行のサービスを使うのはありです。

どうしても辞められないときに限った方が良いとは思いますが、アルバイトの人でも辞めることができたというような実績も多く出ています。

何かの事情がありどうしてもという場合は退職代行サービスの利用も考えてみてもいいのかもしれません。

【おすすめの退職代行サービスはこちら】

自分で辞められるのであればその方がいい

まず大前提ですが、自分で退職できるというのであればその方がいいものです。退職代行をおすすめしている記事であればとにかくなんでもいいから退職代行を使いましょうと案内しているようなところもありますが、アルバイトの場合、正社員と比べると簡単に辞めることができる可能性が高いです。

あまり辞めますというのを無理やり止められて辞めさせてくれないというアルバイト先はありません。アルバイトの場合、正社員と違って一定期間で辞めるのが当たり前であり、学生の場合は卒業を控えて辞めるときもあれば学校の都合、親の都合等いろいろな要因で辞めていきます。フリーターの場合も就職が決まれば辞めざるを得ません。

最初から辞めることを前提に雇われているのがアルバイトであるため、もし面倒なだけで自分の力で辞めることができるのであればそれは自分自身で何とかした方がお金もかからず、きっぱりと辞められていいのかなとは思います。

普通は簡単に辞められるからこそ辞められない悪質なところが目立ってしまうのかもしれませんし、ブラックバイトと呼ばれるものもありますので絶対に全てのアルバイトが簡単に辞められるということを言うつもりはありません。やはり自分では無理ということであれば改めて退職代行サービスに相談すればいいのです。

バックレは絶対にNG。損害賠償や連絡されるリスクもあり

アルバイトの場合、もし行きたくないのであれば無断欠勤、バックレてしまえばいいなんてことを言う人もいます。

これは絶対におすすめしません。

そういう先輩で成功した人がいるというような話を聞いても安易に信じないでください。バックレたということは、そのアルバイトを辞めたということにはなりません。

ただ無断欠勤しているだけで、何も辞める手続きもしているわけではありません。このときに働いている職場がどのような行動を取ってくるかはわかりません。

無断欠勤している間の分を損害賠償請求されても、文句を言えない部分も出てくるかもしれません。現実的には請求しても支払ってくれるかはわかりませんし、裁判をするのにもお金はかかるのでアルバイトにそこまでやってくる先はほとんどないとは思いますが、やはりリスクはあるものです。

また欠勤しているだけの状態であれば、アルバイト先からは当然連絡は入ってきます。スマホに連絡が入るだけならまだしも自宅まで訪問されたり、家族に連絡される可能性もないとは言えません。

結局辞められずに、後々余計に気まずい思いをしたり、嫌な思いをする、自分自身が不利になるというような流れになるリスクを負いますので、辞めるのであればきちんと辞めると宣言すること、またできないのであれば退職代行のような正式なサービスを利用することを考えましょう。

契約期間がある場合には要注意

アルバイトの場合、正社員とは異なり、特殊な契約をしていないかはチェックする必要があります。

契約期間が定まっていない場合、いつでも辞めることを伝えることが可能であり、申し出から2週間後には退職できるというのが法律のルールになっています。2週間とは書いていますが、実際に退職代行を使う場合は、そのまま当日退職できるのが普通です。

これが、アルバイトの場合、場合によっては契約期間が決まっていて、その契約期間までは働かなければいけないケースもあります。アルバイトといってもその形態はさまざまですので、どういう契約になっているかは自分で辞める場合でも、退職代行に依頼する場合でも見ておいた方がいいです。

退職代行に依頼する場合には契約期間内であっても、辞められることが多いようです。

実際には契約期間内でも了承が得られれば辞めることができますし、契約書に期間が書いてあってとしても、やむを得ない場合等の条項が別にあることも多いはずです。

アルバイト先としても、退職代行を使ってまで退職したいという人を無理やり引き留めて働かせるメリットがほとんどありませんし、現実的に嫌という人を引っ張ってこれるのかということもあり、普通は退職することができるようです。

退職代行に頼んでも辞められない、失敗するケースはあるの?

アルバイトを辞めるのに退職代行に頼んで辞められない、失敗するようなケースはあるのでしょうか?

これはしっかりとした退職代行サービスを選ぶ、実績のあるところを選んでおけばまず間違いなく退職することができます。

退職代行には成功率100%を謳っているところが多いですし、そうでなくても実は本人から途中で取り下げた等のことで退職するのを辞めるのであって、相手側からの圧力等で失敗して辞められなかったということはまずあり得ません。

基本的にアルバイトは辞めようと思えば辞められるのが大前提の契約の場合が大半ですし、本人が退職を申し出ると説得されたり怒られたりして辞めることができなくなったとしても第三者から連絡が入ると相手側もどうしようもないと思い、そのまま退職手続きに入る流れになるでしょう。

本人の代わりに退職の意思を伝えられた場合、第三者を説得するというのは難しいものです。正社員であればまだ引継ぎや重大な仕事がある等の言い訳のしようがあるかもしれませんがそれでも難しいもの、ましてアルバイトの身分でそのようなことを第三者に主張できるとは考えられません。

またアルバイト1人のために下手に退職代行サービス側と争ってしまうと多額の費用がかかる割に何も得られるものがない、勝てる見込みもないということになり、一般的には諦めざるを得ないことになるのかなと思われます。

書類の手配も任せることができる

アルバイトであっても辞めるときには雇用保険や離職票の書類は必要になります。働き方によっては社会保険手続きも出てきます。

これらの書類がないと、次の職場で働くときや年末調整のときに困ってしまいます。無ければ無くていいというものではなく、発行はその会社の義務となっていて、絶対に必要となるものです。

これが無断で辞めることになったり、辞めたかどうかもわからないような状態になっているとはっきりしないで困ることになってしまいます。また書類がない場合、自分でそのアルバイト先に問い合わせなければいけず、辞めてしまって関係が良くない状態で連絡するのが難しいということにもなりかねません。

このような問題も退職代行サービスを使っていれば、間に入って対応してくれますので自分が直接連絡する必要はありません。

連絡するのもとても嫌だという人にとっては、助かることになるのかなと思います。

アルバイトといっても自分で簡単に辞められない例もある

アルバイトの立場であればなるべく自分で辞める手続きをした方がいいということは最初に言いましたし、そういうことを言う立場の人も多いですが、それでも辞められない例というのもあります。

ネット上を見てもそういう相談も多く出てきます。

「〇月いっぱいで辞めさせてほしいということを伝えたのですが拒否されてしまいました。今ここで辞められるのは責任感がなさすぎる、代わりに他に入る人を探してくれなければ困る」

こういうことを言われて取り合ってくれないこともあるようです。

〇月まで待ってくれと言われて、それで話を終わりにされてしまい、それ以上の話が出来ないのではいくら自分自身で退職の意思があってもどうにもなりません。その人が決裁権限者である以上、もうどうにもならないのです。大きい会社であればこういうことは起こりにくいですが、店長が仕切っていて誰も店長に逆らえないような店の場合等、辞める交渉すらできないということも起こってしまいます。

他にも
「上司が短期で理不尽なキレられてしまう、辞めるという話を言い出せる雰囲気ではない」
「アルバイトが嫌になりすぎて体調を壊してしまう、もう日常生活でも精神不安定になってきた」
「LINEで退職しない旨を送っても既読スルーされる。まともに話し合う時間や機会がない」

こういう話も見つかります。

どうしようもない場合、退職代行を使うというのもありだと思います。特にこちら側から辞めるという意思表示をしても断られているという場合は最悪で、それ以上辞める手段が無くなってしまいます。本来退職代行を使うのはそれほど望ましいことではありませんが、辞めることを拒否されている、それが通常のちょっと待ってほしいのレベルを超えているという場合は、もう退職代行でも使って無理やりでも辞めるしかないのではないでしょうか。

退職代行にかかる費用について

退職代行サービスは複数の会社があり、それぞれ料金も違ってきています。

アルバイトの場合、安い金額で受けてくれるところもあるようです。

とにかく第三者に入ってもらって伝えてほしいという場合は安いところでもいいのかもしれません。

基本的には2万円後半~5万円台程度が相場で、後はそれぞれのオプションで何か交渉する話があるのかどうかということになっています。

あまりにも安すぎる場合は、どうかなというところもあります。安いということはそれだけ人件費をかけていないということで、そこまで真剣に対応してもらえない、もし話がこじれたときに危険ということもあるかもしれません。

アルバイトの立場からすると数万円の費用は高く見えるかもしれませんが、社会人が1日稼働するだけでもかなりの費用がかかります。本人の人件費だけでなく通信費や各種保険やオフィス運営費用もかかってくるのであまりに安すぎるところは、品質という面でそこまでおすすめはしません。

そして、実は退職代行といっても運営主体は3種類あります。

一般の株式会社、労働組合法人、弁護士の3種類で、このうち交渉する権利があるのは労働組合法人と弁護士、そして裁判になるような話が出た際に対応できるのは弁護士のみです。

普通に退職の連絡だけをしてあっさりと認めてくれるのであればどこでもいいのですが、そこから交渉が必要になりそう、あるいはトラブルになりそうというのであれば、それに応じたところにお願いした方が安心できるものになるでしょう。

おすすめの退職代行サービスについて

おすすめしたい退職代行サービスとしては今のところ以下の2つを挙げたいです。

・退職代行ガーディアン

こちらはメディアなどにも出てくる有名な退職代行サービスで、労働組合法人が運営しています。労働組合系のため会社と交渉することも可能で、何か調整ごとがあったとしても心強いです。価格は29,800円ということで、最安値ではありませんが安価でかつ実績・評判もしっかりしているのでおすすめです。

・弁護士法人みやびの退職代行サービス

こちらの退職代行は弁護士が運営している有名なところであり、訴訟するような事態になったとしてはも安心して使えるというところがあります。その代わり費用としては、通常で55,000円という金額になります。なにかアルバイト先ともめる要因がある、給与が支払われていない等のトラブルがある場合等におすすめです。

弁護士の名前を出せるので相手側もきちんと応じてきますし、トラブル要因が多いときにはここを使うのがいいでしょう。

ここではおすすめの退職代行サービスを紹介しました。

アルバイトの退職の話ですので、絶対に使わなければいけないものではなく、自分自身で退職できるのであればそれが一番にはなるのですが、中にはとても退職できそうにもないというようなアルバイト先もあるかと思います。どうしても難しいという場合にはこのようなサービスを使って、なるべく早くアルバイトを辞める手続きを進めるようにしましょう。

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