横浜フロイデ管弦楽団さんの、コンサートに行ってみました!
増田朋美
皆さんこんにちは。やっと秋らしく穏やかな日々が過ごせるようになってきました。本当に大変な夏でしたが、なんとかおわりましたね。よかったです。
さて、これからは、演奏会の感想も投稿してみることにしました。ただ、聞いてくるだけではもったいないですから。なにかの参考になればうれしいです。月に一度は、ストレス解消のために、演奏会を聴きに行っています。プロフェッショナルな楽団ですと、お金がかかってしまうため、だいたいアマチュアのオーケストラや合唱団をききに行くことが多いです。だけど、アマチュアだからといって、バカにしてはいけないな、と思えるほど、素敵な演奏をしてくれるバンドはたくさんありますので、そういうところは、すごいなあと素直に思ってしまうわけです。
今回は、第2回、横浜フロイデ管弦楽団演奏会に行ってきました。場所は、横浜みなとみらいホールの、小ホール。ホール自体はきれいですし、係りの方もたくさんいてくれますが、駅(桜木町駅)からは少し歩きます。勿論、動く歩道があったりするので、健康な方はあまり苦労しないかもしれませんが。
ホールのすぐ隣に、カフェ・ド・クリエがありますので、食事にはあまり困りません。ショッピングモールもあり、近くにマクドナルドなどもあります。そこは、恵まれた場所にあるなと思えるかもしれない。
小ホールというわけで、収容人数は、400人程度。あまり知名度がないオーケストラなのでしょうか?お客さんはあまりたくさんいませんでした。
オーケストラも、そのくらいの広さのホールでやるというわけですから、人数も非常に少ない、こじんまりとした楽団でした。金管はホルンだけで、ティンパニもない。でも、皆さん衣装は華やかで、それぞれ好きなものを着てもいい、みたいな感があり、一人一人のメンバーさんをだいじにしてくれているような、そんな感じがするオーケストラでした。
曲は、ハイドンの交響曲85番と、モーツァルトの交響曲40番。あと、メンデルスゾーンの真夏の夜の夢から、ノクターンの3曲。あまり大規模な曲ではありませんが、意外に難しいだろうなと思いました。ピアノでも、古典派の作品は意外に難しいところがありますからね。簡単そうにみえるけど、簡単だと思ってはいけないところが、古典派の素晴らしさなんだと思っています。
メンデルスゾーンのノクターンでは、照明を工夫させて、いかにも夜だなあという感じの演出をしていたところも、また、面白い演出でした。
全体としては、ティンパニなどの打楽器が全くないため、ちょっと迫力がほしいなあと思いましたが、強弱などもよくとれていて、曲にはちゃんとなっている感じはありました。これからも古典派中心でやっていくようですが、それはそれで良さが違うと思いますので、ぜひがんばってほしいなと思いました。大規模なオーケストラもいいけど、こういうこじんまりした、優しい感じがあるオーケストラもまた、素晴らしいですね。
本当にありがとう御座いました!
次回も楽しみに待っています。
