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ひとまず、今回で最終回となりました。
今回は「動ける体」でいるために、毎日どう過ごすかについて、書いてみました。
AIは使っていませんので、誤字脱字、文章の構成などわかりにくいところがあるかもしれません。何度も読み直し、書き直してから投稿していますが、至らぬ点、ご了承ください。
40代、50代になってくると、「太りやすくて痩せにくい」体になってしまいますね。
基礎代謝は落ちる、でもストレスでドカ食い、次の日体重計にのって、ガーンと自己嫌悪。
太りすぎはよくないな。
とは、思います。
健康診断を受けて、生活習慣病予備軍と言われてしまったり、
ちょっと動いただけですぐに息が上がるなど、明らかに日々の生活に支障が出てる場合は、
ちょっとがんばって、体重を落としたほうがいいと思います。
でも、そこまでではない場合、ちょっとぽっちゃり、服のサイズがL、LLぐらいの場合、
スリムな体になりたいと、痩せなくてもいいと思っています。
なぜなら、高齢者になると、ちょっと太いほうが長生きできるという、調査結果があるからです。
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肥満度を示す指標にBMI(ボディマス指数/ Body Mass Index)というものがあり、
これは「体重(kg)÷【身長(m)×身長(m)】」で計算できます。
BMIが18.5~25未満が普通体重と言われているのですが、
上記の記事では、統計的にもっとも長生きするという結果がでたのは、
BMIが25~30のグループでした。
つまりはちょっと太いぐらいのほうが長生きするということです。
日本はまだまだ、「痩せているほうがいい」というイメージが強いですが、実際はそうではないのです。
また、ダイエットというと、食べる量を減らしたり、食べないということを強いられます。
これもよくないです。
なぜなら、栄養不足になるからです。
栄養が不足すると、当然肌や髪の毛のツヤがなくなったり、動く気力がなくなったり、脳の働きが弱くなったりします。
これはよくありません。
ですので、「痩せるぞ。スリムになるぞ」ではなく、
「動ける体」を目指したいと思っています。
そのために大切なこと、「食生活」はもちろんですが、
動くことも大切です。
