はじめに
ChatGPTを開いた。
聞きたいことはある。
やりたいことも、なんとなく決まってる。
でも……
「で、何て入力すればいいの?🤣」
ここで止まったことありませんか?
たとえば、
「副業について相談したい」
「SNS投稿を考えてほしい」
「仕事を効率化したい」
「文章を書いてほしい」
「アイデアが欲しい」
やりたいことはわかっている。
でもChatGPTに、
どこまで説明すればいいのか。 何を伝えればいいのか。 どんな順番で書けばいいのか。
これがわからない。
そして、とりあえず、
「SNS投稿を考えて」
と入力してみる。
すると、それっぽい回答は返ってくる。
でも……
なんか欲しかったものと違う😂
ChatGPTを使うために「プロンプト職人」になる必要はない
AIについて調べていると、
「良い回答を得るには、良いプロンプトが必要」
と言われます。
もちろん、指示の内容は大切。
でも、そのたびに長いプロンプトを一から考えるのって……
それ自体が面倒じゃない?🤣
しかも初心者ほど、
「良いプロンプトを書くために、何を入れればいいのかわからない」
となりやすい。
そこで今回使うのが、
ChatGPT自身に「良い質問・指示」を作ってもらう方法。
です。
たとえば最初は、
「SNSで商品を紹介したいんだけど、どう頼めばいいかわからない」
これくらいでもOK。
そこからChatGPTに、
「良い回答を出すために、必要なことを私に質問して」
と頼みます。
すると、
誰に向けた投稿なのか。
何の商品なのか。
どのSNSなのか。
何を一番伝えたいのか。
どんな文章にしたいのか。
など、必要な情報をChatGPT側から聞いてもらえます。
つまり、
「プロンプトを作れない」をChatGPTに解決してもらう🤣
という使い方です。
この実践キットでやること
基本の流れはこれです。
やりたいことを雑に伝える
↓
ChatGPTに不足情報を質問してもらう
↓
質問に答える
↓
ChatGPT自身にプロンプトを作ってもらう
↓ 実行する
↓ 必要なら改善する
さらに後半には、
文章作成 SNS 仕事効率化 アイデア出し 比較・検討 学習 相談 情報整理
など、目的別に使えるテンプレも用意しました。
難しい専門用語を覚えることより、
「わからなかったらAIに聞けばいい」状態を作ること。
これが今回のゴールです。
こんな人におすすめ
・ChatGPT初心者
・何を入力すればいいかわからない
・質問が短すぎて回答がズレることがある
・長いプロンプトを書くのが面倒
・毎回ネットでプロンプトを検索している
・AIへの指示を考えるだけで疲れる
・仕事、副業、SNSにAIを使いたい
・もっとChatGPTを気軽に使いたい
ひとつでも当てはまったら、この先を実際にChatGPTで試してみてください。
