このまとめでは、
若手から質問や相談が出にくくなっているときのTipsを、読む順番に整理しています。
質問が出ない。周囲との進む速度を気にしている。
以前より質問が減った。自分で進めているようにも見えるけれど、聞けなくなっているだけにも見える。
そんな場面で、質問の数だけを見て判断せず、どこを見ると今の状態を捉えやすいか、こちらの動き方をどう変えるかを扱います。
まず読むならこの順番
1. 質問が出ない若手を見たとき、最初に見る一点
質問が出ない若手を見たとき、「理解できている」と判断する前に確認したいポイントを扱います。
2. 速度への不安が見えたとき、こちらの対応を変える一手(9月4日公開予定)
周囲との進む速度を気にしている若手に対して、こちらの対応をどう変えるかを扱います。
3. 質問が減ったとき、数字の外に見る3つの手がかり(9月7日公開予定)
質問数だけでは見えない変化から、今の状態を見るためのポイントを扱います。
4. 質問が減ったとき、こちらの動き方を変える一手(9月11日公開予定)
質問が減った場面で、育成側がどう動くかを扱います。
このテーマで扱うこと
このテーマでは、
「質問がない=理解している」
「質問が減った=成長した」
「困ったら相談すればいい」
という見方だけで、若手の状態を判断しません。
質問が出ないときに、
- 流れを追えているか
- 速度や遅れへの不安がないか
- 作業そのものは進んでいるか
- 途中で止まっていないか
- こちらから近づいたときに反応が変わるか
を見ながら、「自分で進めている状態」と「聞けなくなっている状態」を取り違えないための視点と一手を扱います。
全部を読む必要はありません。
今の現場で、「質問が出ない」「最近質問が減った」「相談が遅い」と感じている場面に近いものから確認してください。
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