このまとめでは、
若手やチームへのフィードバックで、目立った一場面だけに評価が引っ張られないためのTipsを、読む順番に整理しています。
最後に失敗した。動き出しが遅かった。詳しい一人がチームを引っ張っていた。
そんな場面で、一部分だけを見て評価を決めていないか、期間を通じて何が変わったのかをどう見るかを扱います。
まず読むならこの順番
最後に起きた失敗が強く残り、それまで積み上げてきた動きや強みが見えにくくなる場面を扱います。
終盤の課題と、それまでの期間でできていたことを分けて見るための視点です。
立ち上がりが遅かったという最初の印象を、そのまま最後まで持ち続けていないかを見るTipsです。
初動だけで評価を固定せず、その後の進み方や変化まで含めて見る視点を扱います。
3. 属人化したチームの変化は、「誰が話すか」に出る (8/24 公開)
詳しい一人が目立つチームを、その人だけの成果として見ないためのTipsです。
周囲のメンバーが話すようになったか、役割を持つようになったかなど、チームの変化を「誰が話しているか」から見る視点を扱います。
このテーマで扱うこと
このテーマでは、フィードバックを「最後に気になったことを返す作業」として扱いません。
期間を通じた動きから、
最初の印象に引っ張られていないか最後の失敗に評価を上書きされていないか目立つ一人だけを見ていないか途中でどんな変化が起きたか何を評価対象として残すか
を見直し、最後に返す言葉を選ぶための視点を扱います。
全部を読む必要はありません。
今の現場で、評価するときに引っかかっている場面に近いものから確認してください。
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