「AIで実写風の画像を作ったのに、なんだかCGっぽさやフィギュア感が消えない…」
「映画のワンシーンみたいなドラマチックな質感や、フィルムカメラのエモい雰囲気にしたいけれど、どう指示すればいいかわからない…」
AI画像生成でリアルな人物や風景を作ろうとしたとき、こんな風に「質感やカメラ設定の指示」に頭を悩ませたことはありませんか?
被写体の指示をどれだけ細かく書いても、「写真のスタイル」や「ライティング」「レンズ」を指定するプロンプトが入っていないと、どうしてもツルッとしたAI特有の質感になってしまいがちです。
そこで今回は、「あなたが作った被写体プロンプトの末尾に、コピペで+1行足すだけで本物の写真・映画風になるプロンプト」を厳選して17個まとめました!
画風プロンプトの使い方
使い方はとっても簡単です。
- 描きたい画像の「ベースの指示」を用意する
(例:「星に乗って空を飛んでいる猫の画像を作成してください。」という指示文+元となる猫の画像を添付など) - この記事で紹介する「写真・実写プロンプト」をコピーして末尾に貼り付ける
これだけで、いつもの画像や指示が、プロのカメラマンが一眼レフや映画用カメラで撮影したような圧倒的リアリティに激変します!
例えば、ベースの指示に「ポートレート」のプロンプトを追加すると、こんな質感に仕上がります。
ベースの猫の画像

↓↓ ★画像生成★ ↓↓

いかがでしょうか?プロンプトをたった1行追加しただけで、まるでハリウッド映画のワンシーンのような深みのある光と質感になりましたよね!
このように、ベースの指示を変えなくても「写真プロンプト」を足すだけで、思い通りの空気感やカメラワークにガラリと変化させることができます。
今回紹介する写真・実写プロンプト(全17種)
有料エリアでは、以下の17つの写真スタイルについて、「そのままコピーできる英語プロンプト」と「それぞれの画風の特徴・使いどころ」を実際の生成画像とともに解説しています。
・実写風(解像度とリアリティを高める基本呪文)
・フォトリアル(85mm単焦点レンズで撮ったボケ感と高精細さ)
・シネマティック(映画のようなドラマチックな光とシネマスコープ感)
・映画風(ハリウッド大作のようなスケール感と構図)
・ドキュメンタリー(生々しい感情とナショナルジオグラフィック風)
・広告写真(商品やハイエンド誌のような洗練されたライティング)
・ポートレート(肌や目の質感を際立たせる人物撮影)
・ライフスタイル(日常の自然な瞬間と明るくエアリーな光)
・スタジオ撮影(ソフトボックスを用いたハイファッション誌風)
・自然光(ゴールデンアワーの温かい太陽光と柔らかい影)
・夜景写真(ネオンのボケ味と長時間露光の夜の雰囲気)
・35mmフィルム(Kodak Portra 400風の粒状感とレトロ感)
・フィルム写真(光漏れや淡い色合いのアナログヴィンテージ感)
・中判カメラ(ハッセルブラッドで撮ったような圧倒的描写力)
・マクロ写真(昆虫や雫の微細な世界を切り取る超至近距離撮影)
・ドローン空撮(鳥の目線で俯瞰するダイナミックな風景撮影)
・超写実(写真と見分けがつかない緻密なハイパーリアリズム)

「AI特有の安っぽさ・CG感を消したい」
「映画風・フィルム風・スタジオ撮影など、写真の表現力を一気に広げたい」
という方は、ぜひ辞書代わりにストックしてご活用ください!
